「バリアフリー街歩き調査隊 in 自由が丘」4月11日(火)開催  主婦や大学生が車いすや高齢者体験キットを使って自由が丘商店街のバリアフリー度を調査

女性のための生活情報紙「リビング新聞」(首都圏17エリア260万7246部配布)を発行する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 和田直樹)の東京本部は、4月11日(火)、目黒区の自由が丘商店街で、車いすに乗り、高齢者体験キットを装着して街のバリアフリー情報を収集する「バリアフリー街歩き調査隊in自由が丘」を実施します。

グループに分かれて街へグループに分かれて街へ


 調査隊は自由が丘商店街を利用する主婦や、産業能率大学自由が丘キャンパスの学生車いすユーザーなどで結成(約50人を予定)。
 当日はまず、障害者や高齢者が暮らしやすい環境づくりを助言する会社「ミライロ」講師による、障害に関する基礎知識やユニバーサルマナーの必要性などの講義を受講。その後、グループに分かれて商店街へ調査に出かけます。車いすに乗ったり、高齢者体験キットを装着したりすることで、お年寄りや障害がある人の気持ちになって、店の入り口の段差やスロープなどのバリアフリー度をチェック。街歩きで集めた情報は、多くの人に共有できるよう、バリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)※注」に投稿されます。

※注 日本財団の委託を受けて株式会社ミライロが開発した、バリアフリー情報を共有するアプリ

 

アプリ「Bmaps」 日本財団の委託を受けてミライロが開発アプリ「Bmaps」 日本財団の委託を受けてミライロが開発

ギブスやヘッドホン、ゴーグルを着けて高齢者の大変さを体験ギブスやヘッドホン、ゴーグルを着けて高齢者の大変さを体験



 2020年、東京で開催されるオリンピックやパラリンピックに向け、バリアフリーの街づくりに注目が集まる中、本イベントは、訪れる人に優しい商店街を目指す「自由が丘商店街振興組合」(加盟店数:1310店余)の協力を得て開催されます。

 



【イベント実施概要】
◆名称 バリアフリー街歩き調査隊 in 自由が丘
◆日時 2017年4月 11日 (火) 13:30~17:00  ※雨天実施
◆日程 13:30~14:30 講義   
       ◇薄葉幸恵さん(日本ユニバーサルマナー協会講師)
       ◇講義会場:あおぞら銀行フィナンシャルオアシス自由が丘(世田谷区奥沢5-28-1)
    14:30~15:30 街歩き調査 
    16:00~17:00 バリアフリー情報まとめ、アプリ投稿
◆主催 サンケイリビング新聞社東京本部 
◆共催 株式会社ミライロ 
◆協力 自由が丘商店街振興組合

 

日本ユニバーサルマナー協会講師 薄葉幸恵さん日本ユニバーサルマナー協会講師 薄葉幸恵さん


リビング東京Webで 調査隊参加者受け付け中 
  
http://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/article/2621980



取材を希望の場合は、前日4月10日(月)17:00までに下記宛に申し込みをお願いします

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 東京本部  担当:依田・岸野
TEL: 03-5216-9171 FAX: 03-5216-9272     
E-mail: tokyohenshu@sankeiliving.co.jp

 

 

 

 

 

 






 
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