脚本家、井上由美子 小説家デビュー!『ハラスメントゲーム』2018年10月 刊行決定!

大手スーパーを舞台としたエンターテイメント長篇小説 発行:河出書房新社

河出書房新社(東京都渋谷区/代表取締役 小野寺優)から、人気脚本家・井上由美子の待望の小説デビュー作『ハラスメントゲーム』をこの10月に刊行いたします。
井上由美子氏は、脚本家として『ひまわり』(NHK連続テレビ小説)、『きらきらひかる』(CX)、『タブロイド』(CX)、『北条時宗』(NHK大河ドラマ)、『GOOD LUCK!!』(TBS)、『白い巨塔』(CX)、『14才の母』(NTV)、『マチベン』シリーズ(NHK)『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(CX)、『緊急取調室』シリーズ(EX)、『BG ~身辺警護人~』(EX)、『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、『パンドラ』シリーズ(WOWOW)など、長年にわたって多数のオリジナルドラマの名作、社会性に富んだ話題作を書いてきました。このたび、多くのファンが待望していた小説を上梓し、小説家としてデビューをいたします。
『ハラスメントゲーム』は、大手スーパーを舞台としたエンターテイメント長篇小説。今話題のコンプライアン
ス室長に任命された53歳の男性主人公と25歳の女子社員が、セクハラ、パワハラ、モラハラ等々、さまざまなハラスメント問題に立ち向かい、独自の方法で解決しながら、会社に潜む大きな謎に気付いていく物語。凄腕だ
が、かつて絶望の淵に落ちた過去を持つ主人公が自分を取り戻していくなど、人間ドラマに定評のある著者ならではの魅力的な登場人物たちの描き方も秀逸で、作家デビューに相応しい一冊です。エンターテイメント小説として、企業小説として、多くの読者を魅了するものと確信しております。
ぜひ、この『ハラスメントゲーム』にご注目いただきますようお願いいたします。
 

井上由美子から刊行へ寄せてコメント
「失言や失敗が許されない窮屈な時代です。誰とも関わらずに生きた方が楽だって思ってしまいがち。でも、人生はトライアルアンドエラー。失敗だらけの主人公・秋津の生き方を通して、怖がらずに誰かに話しかけてみようと思っていただけたら嬉しいです。」


井上由美子 略歴
脚本家。兵庫県神戸市出身。立命館大学文学部中国文学専攻卒業。株式会社テレビ東京勤務を経て、1991年、脚本家デビュー。向田邦子賞、芸術選奨文部科学大臣賞、文化庁芸術祭放送個人賞、放送文化基金賞、モンテカルロ国際テレビ祭AMADE賞、橋田賞、ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、東京ドラマアウォードグランプリ他受賞。

9月20日前後に著者インタビューの取材日を設ける予定です。
取材のご希望の方は下記ご記入いただき、メールでご連絡いただきますようお願い申し上げます。
●貴社名
●貴媒体名
●掲載・放送予定媒体
●掲載・放送予定日
☆本書のゲラ本が9月上旬に出来上がる予定でおります。取材もしくは書評等でお取り上げいただけるようであれば送付いたします。
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