海外購入代行サービス ドイツ語バージョンのサービスを開始

対応言語が12ヵ国語に

海外向け代行購入サービスや越境ECモールなどを運営するゼンマーケット株式会社(大阪市西区)は、サービス利用者数が多いドイツへのサービス補強のため、ドイツ語の対応を開始しました。

 

 

 ゼンマーケット株式会社は質の高い日本商品を世界の人々に親しんでもらうために海外向け購入代行サービス「ZenMarket」、海外向けサブスクリプションパック(定期購入サービス)「ZenPop」、海外越境ECモール「Zenplus」を運営しています。現在、会員数は約100万人を超え、これまで世界150ヵ国へ発送を行ってきました。世界の多くの人々に快適にサービスを利用していただきたいという思いから、年々対応言語数を増やし、現在、英語・ロシア語・フランス語・スペイン語・ウクライナ語・中国語(簡体字/繫体字)・マレーシア語・ベトナム語・アラビア語・日本語の11ヶ国語に対応しています。これらに次いで、ドイツ語の対応を開始しました。 

 ドイツはヨーロッパ最大の経済国であり、ヨーロッパで最も人口の多い国です。インターネット普及率は人口の約85%と言われていて、EC市場はヨーロッパでイギリスに次いで2位の規模を誇り、2020年の売り上げは833億ユーロに上っています。
 ドイツの決済方法について、デビットカードやモバイルバンクなど普及があるものの、他国に比べてキャッシュレス比率が低く、主に現金払いやクレジットカードなどの後払いを利用しています。またオンラインショッピングで利用者は自身の望む決済方法でのみ支払いを行う傾向にあり、決済方法の選択肢が少ないオンラインストアは利用せず、幅広い決済方法を提供するストアでの利用率が高いです。ゼンマーケットではドイツ市場向けに様々な決済方法を用意しています。クレジットカード、PayPalだけでなくAlipay、SOFORT、Skrillを介して支払うオプションがあり、また現地・ドイツの銀行からの振込やCoingateを介して仮想通貨で支払うことも可能です。
ゼンマーケットHP(ドイツ語):https://zenmarket.jp/de/

■ゼンマーケット株式会社について
 海外向け購入代行サービス「ZenMarket」、海外向けサブスクリプションパック(定期購入サービス)「ZenPop」、海外越境ECモール「Zenplus」を運営しています。「ZenMarket」は海外購入者が商品金額の他に当サービス手数料300円(税込)を支払うだけで楽天やAmazonなど日本の通販サイトやオークションサイトから商品を購入することが可能です。(別途海外発送料は必要)「ZenPop」は担当スタッフが毎月テーマを設定し、それに沿った魅力的な日本の文房具やお菓子、カップヌードルを選び、それらを詰めたパックをお届けするサービスです。「Zenplus」はこれまでハードルの高かった海外販売を身近にするため、出店に対する初期費用・月額費用が一切かからず、出店手数料は商品の売上金額の10%のみという簡単・シンプルな販売システム採用しています。購入者は代行サービス「ZenMarket」とは異なり、手数料300円は不要です。
 海外発送業務は弊社が全て引き受けています。購入商品は弊社倉庫(大阪府門真市・吹田市・東大阪市)へ届けられ、そこで海外発送用に再梱包し、海外購入者へ発送を行っています。

■会社概要
会社名:ゼンマーケット株式会社
代表者:ナウモヴ・アンドリイ、コーピル・オレクサンドル、
    スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ、ソン・マルガリータ
所在地:大阪市西区立売堀1-3-11ダイタイビル2F
設立:2014年(平成26年)4月
資本金:80,000,000円
古物商許可証第:621150153358号

【お問い合わせ先】
ゼンマーケット株式会社
ゼンプラス事業部
電話: 06-4560-4003
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