リブオン「宅配Evolution」とエニキャリ「ADMS Connect」が連携、必要なタイミングで配送委託が可能に

OMSから配送依頼をシームレスに連携し、店舗の柔軟な配送体制構築を支援

株式会社エニキャリ

株式会社エニキャリは、リブオン・エンタープライズ株式会社(以下、リブオン)が提供する宅配注文一元管理システム「宅配Evolution」と、エニキャリの全国配送ネットワーク「ADMS Connect」のシステム連携を開始しました。 

本連携により、「宅配Evolution」で一元管理する注文に対して、店舗は必要なタイミングでエニキャリへ配送依頼を行うことが可能になります。 

店舗は通常の配送体制を維持しながら、繁忙時や配送リソース不足時のみエニキャリを活用できるため、配送需要の変動に応じた柔軟な配送体制を構築できます。 

■取り組みの特徴 

① OMSからエニキャリへ配送依頼が可能に 

「宅配Evolution」は、複数の注文チャネルから発生する宅配注文を一元管理できるOMS(Order Management System)です。 

今回の連携により、「宅配Evolution」で管理している注文情報をもとに、店舗端末からエニキャリへ配送依頼を行えるようになりました。 

配送依頼のために別システムへ注文情報を再入力する必要がなく、店舗オペレーションの効率化を支援します。 

 

②必要な時だけ配送委託を利用可能 

店舗は配送状況に応じて、自社配送またはエニキャリによる配送を選択できます。 

注文量が集中する時間帯や配送リソースが不足する際にのみ配送委託を利用できるため、日々の運営に合わせた柔軟な活用が可能です。 

 

③配送キャパシティの確保を支援 

繁忙期や悪天候などにより配送需要が急増した際にも、エニキャリの配送ネットワークを活用することで配送体制を補完できます。 

店舗は受注機会を維持しながら、安定した宅配運営を実現できます。 

 

④希望企業のみ導入可能 

本連携は、「宅配Evolution」を利用する全企業へ一律提供されるものではありません。 

エニキャリとの配送連携を希望する企業を対象としており、対象企業の店舗端末上に配送依頼機能が表示されます。企業ごとの運用方針に応じて導入いただけます。 

リブオンとエニキャリの連携イメージ

■背景 

近年、飲食業界では多様化する注文チャネルへの対応が進み、複数の注文経路を一元管理できるOMSの重要性が高まっています。 

一方で、配送員不足や注文数の変動により、自社配送のみで安定した運営を継続することが難しい場面も増えています。 

リブオンが提供する「宅配Evolution」は、注文管理から店舗運営までを支援する宅配事業者向けシステムです。 

今回のシステム連携により、受注管理と配送手配をシームレスにつなぎ、必要な時に外部配送リソースを活用できる環境を実現しました。

導入店舗のエニキャリ利用イメージ

■取り組みの概要 

・開始日 

2026年8月 

・対象サービス 

リブオン・エンタープライズ株式会社「宅配Evolution」 

株式会社エニキャリ「ADMS Connect」 

・連携内容 

1)宅配Evolutionで注文を一元管理 

2)店舗画面からエニキャリへ配送依頼 

3)エニキャリ全国配送ネットワーク「ADMS Connect」で配送実施 

・対象企業 

エニキャリとの連携を希望する宅配Evolution利用企業 

・対象エリア 

全国47都道府県主要都市

■今後の展開 

エニキャリは今後もリブオンとの連携を通じて、宅配事業者が受注から配送までを効率的に運営できる環境づくりを推進します。
また、配送需要の変動に柔軟に対応できる体制の構築を支援し、宅配・デリバリー事業の持続的な成長に貢献してまいります。

【リブオン・エンタープライズ株式会社 会社概要】 

会社名:リブオン・エンタープライズ株式会社 

所在地:〒111-0052 東京都台東区柳橋1-4-2 風間ビル9F 

代表取締役:士反 直明 

設立:1995年7月 

事業内容:デリバリー飲食業界及び小売・専門店、バイク店運営支援パッケージシステムの企画・開発・販売・保守 

URL:https://liveon.co.jp/ 

■株式会社エニキャリについて 

エニキャリは、ラストマイルに特化した配送管理システム(ADMS)と配送サービスの2つのソリューションで、フィジカルインターネット(*1)インフラの構築を目指しています。OMS(受注管理システム)・WMS(倉庫管理システム)と連携したEC物流の提供、デリバリー・テイクアウトのサイト構築、デリバリー・軽貨物EC配送の提供など、小売業、EC事業者、配送事業者に向けて最適なラストマイル物流の構築・運用支援を行う物流DX企業です。

(*1)フィジカルインターネットとは、トラック等の輸送手段と倉庫のシェアリングを基盤とする、業務効率化・稼働率向上と燃料消費量・CO2排出量低減による持続可能な物流の実現に向けたロジスティクスシステムで、日本政府が2040年までに目指す新しい物流モデルです。データを塊で送信するパケット交換=インターネット通信から着想を得ているためフィジカルインターネットと呼ばれる。 

<エニキャリ配達パートナー(イメージ写真)>
<配達管理システム(ADMS)>

(注)ADMS(アダムス)は anyCarry Delivery Management System の略称であり、他社の商標とは無関係です。 

【会社概要】 

名称:株式会社エニキャリ 

代表者:代表取締役 小嵜 秀信(こさき ひでのぶ) 

本社:東京都千代田区平河町二丁目5番3号 

設立:2019年8月8日 

資本金:236,145,000円 

事業内容:ラストマイル物流DX 

企業サイト:https://www.anycarry.co.jp/ 

 

■関連URL 

配達管理システム「ADMS」の紹介動画:https://youtu.be/Bx-awxqlPEc 

プレスリリース掲載先:https://www.anycarry.co.jp/category/press/ 

ロゴデータ等プレスキット:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/56779?tab=press_kit 

  

【お問い合わせ先】 

株式会社エニキャリ 広報事務局 

Tel:03-6416-0089(担当:蜂谷) 

Mail:pr@anycarry.co.jp 

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会社概要

株式会社エニキャリ

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URL
http://www.anycarry.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区平河町2丁目5番3号 GRiD 3F
電話番号
03-6416-0089
代表者名
小嵜 秀信
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年08月