愛知県東海市が「カフェテリアHQ」を導入。事務職・保育士・消防士など幅広い職種・勤務地の職員へ平等に届く福利厚生
開始3か月で9割超の利用率を達成。健康促進・育児・学び・家事両立など幅広いニーズに「ラクラク注文」「書籍購入」で対応。自治体では初の導入事例に。

「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げる株式会社HQ(読み:エイチキュー、本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 祥二、以下 HQ)は、当社が運営する福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」を、愛知県東海市(市長:花田勝重、以下 東海市)が導入したことをお知らせいたします。
「カフェテリアHQ」サービスサイト:https://hq-hq.co.jp/cafeteria
■ 導入の背景(解決したい課題/施策の目的)
東海市では、同市職員互助会(職員と市の資金で職員向け事業を運営する組織)を通じて職員の福利厚生の充実に努めていました。その中で、以下のような課題に直面していました。
1)多様な職種・拠点で働く職員へ平等に恩恵が行き渡っていない
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既存の福利厚生は利用に大きな偏りがあった
2)約15年間、福利厚生制度の抜本的な見直しが行われていない
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変化のない支援内容により制度の魅力が減少していた
3)互助会活動に対する意識の変容
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交流・健康促進を目的としたイベントへの参加意識が多様化
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互助会活動の意義が伝わりにくくなっていた
こうした課題を踏まえ、様々な職種・勤務地における職員のニーズに対応でき、公平にサポートが届く制度としてカフェテリアプランに着目。複数の競合サービスを比較・検討するプロセスを経て、「カフェテリアHQ」の導入を決定いただきました。
■ 導入を決定した理由・決め手
1)多様なニーズに対応できるサービス内容
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健康促進・育児・家事両立などの幅広い領域に対応
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「学び」分野を「業務関連の書籍購入」で推進
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新しい福利厚生による職場活性化にも期待
2)リーズナブルで導入しやすい料金体制
3)運用にかかる工数を増やさない仕組み
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『ラクラク注文』『書籍購入』は立替不要、ポイントで購入が完結
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事務局・職員双方の工数を増やさずに運用可能
4)HQのサポート力への期待
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洗練された提供内容とサービス開発への姿勢を評価

■ 東海市役所 職員課 瀬高様のコメント

当市では、市役所庁舎他、18の保育園や3つの消防署など、職員の勤務地は約30か所に渡ります。保育士・消防士・事務職など様々な職種の職員一人ひとりに対し、「全職員へ平等に恩恵が行き渡る福利厚生」を提供したいという思いから、本導入を決定しました。
メニュー提供にあたり、「福利厚生として何が適切か」について慎重に議論を重ね、多様なニーズに対応できる制度を実現しています。導入後の利用率は導入後3か月で9割を超え、特に「書籍購入」は想定以上の高い反響です。これらをHQへの委託により、内部の運用負担を抑えながら展開できています。
今後は点在している福利厚生制度を整理し、全職員にとってより使いやすい形で提供したいと考えます。
■ 東海市役所 職員課 統括主任 熊崎様のコメント

既存の福利厚生サービスは利用状況に偏りが大きく見られ、恩恵が広く行き渡っていない実態がありました。
誰もが生活の厳しさを感じている時代に、少しでも生活の支えになり、全職員へ平等に支援を届けられる仕組みとして本導入に至りました。
カフェテリアHQではレポートにより利用状況が一目で把握でき、利用領域なども分析されていて多くの発見があります。
今後も福利厚生をより使いやすい形に発展させていきたいと考えています。
▼ 東海市様の詳しい導入インタビューはこちら
https://hq-hq.co.jp/casestudy/tokai-city
【愛知県東海市 東海市役所】
東海市 市長:花田勝重
住所:〒476-8601 愛知県東海市中央町一丁目1番地
URL:https://www.city.tokai.aichi.jp/
■ 「カフェテリアHQ」とは

「カフェテリアHQ」は、企業が社員に一定額のポイントを支給し、社員がそのポイントの範囲内でメニューを自由に選択・利用できる「カフェテリアプラン(選択型福利厚生)」に、AIを活用したレコメンドエンジンを搭載することで、旧来型福利厚生を”再発明”した、従来の課題を解決する「次世代型の福利厚生」です。
「カフェテリアHQ」サービスサイト:https://hq-hq.co.jp/cafeteria
月額200円の低価格で、「1人ひとり違う多様な社員ニーズ」「制度の数が多く運用管理が大変」「用途は娯楽系ばかりで無駄なコストに」といった従来の福利厚生の課題に対して、「AI活用の個別最適なサポート」「ワンストップ福利厚生」「投資対効果の最大化」など、テクノロジーを駆使した解決策を提供します。人材育成や経営戦略の一手としての活用も期待できます。
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<資料ダウンロード>
3分で分かるカフェテリアHQ:https://hq-hq.co.jp/cafeteria/download/download-1
3分でわかるHQシリーズ:https://share.hsforms.com/1whfmIPYvTu6_WgGsxw8KYgc44dk
カフェテリアプラン解説ガイドブック:https://share.hsforms.com/1MYmr8cWRTF2IoNF2HkOVlwc44dk
<用語解説>
カフェテリアプランとは:https://hq-hq.co.jp/articles/240209_001
福利厚生とは:https://hq-hq.co.jp/articles/240307_018
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■ 株式会社HQについて
【株式会社HQ 会社概要】
代表取締役社長:坂本 祥二
住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
設立:2021年3月
事業内容:事業内容:「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化するEXプラットフォームを展開。カード型福利厚生「食事補助HQ」、次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」など、企業の持続的な価値向上と個の成長を支えるソリューションを統合的に提供しています。
プロダクトサイトURL:https://hq-hq.co.jp/
企業ウェブサイトURL:https://corp.hq-hq.co.jp/
HQオウンドメディア「福利厚生ナビ」:https://hq-hq.co.jp/articles
HQ主催セミナー一覧:https://hq-hq.co.jp/seminar
【社名「HQ」の由来】
社名の「HQ(読み:エイチキュー)」には二つの意味があり、「HQ - Headquarters:本拠地」と「HQ - Humanity Quotient:人間らしい知性」を表しています。そのひとりにとって”本拠地”と感じられるようなサポートを届け、そのひとりの”人間らしい知性”を開花させてゆく。テクノロジーの力で、自分らしい人生を支える社会インフラをつくっていきたいと思います。
【代表取締役プロフィール】
坂本祥二/株式会社HQ 代表取締役
2021年、コロナをきっかけに株式会社HQを創業し「社会課題の解決×企業価値最大化」をテーマに経営。
創業前は障害者向け就労支援事業や教育事業等を展開するLITALICOにて取締役CFOとして、IPO、コーポレート部門、新規事業等を担う。
【採用情報】
株式会社HQは、「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化する「EXプラットフォーム」の構築を通じて、自分らしい生き方を支える社会インフラを作ることを目指しています。
2021年の創業以来、リモートワーク支援から始まった当社の事業は、2024年のシリーズBの資金調達(20億円)を経て、次世代型福利厚生や食事補助、コーチングといった多角的なプロダクト群を統合した「EXプラットフォーム」へと急速な進化を遂げています。
現在は、4年間で5つのプロダクトをリリースした圧倒的な開発速度を武器に、EXプラットフォームとしての領域拡大をさらに加速させるフェーズにあります。
私たちの目指す挑戦は、長期にわたる壮大なものです。社会を変えていくために、素晴らしい人財の参画が何より大切です。
私たちと共にEXプラットフォームの実現に挑戦したいとお考えの方は、ぜひカジュアル面談にご応募ください。
▼採用ページ
https://corp.hq-hq.co.jp/recruit
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HQ 広報担当 平川
メール:pr@hq-hq.co.jp
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