プレゼンテーションのコツはこれだ! 目線は○○に向けるべし
先日、勝手にランキング内ではプレゼン資料作りと、プレゼン発表時のコツをご紹介させていただきました。
その「プレゼンを行う際、気をつけていること」のランキングで5位にもあげられた、「相手の目を見ながら話す」という行動ですが、目を見ながら話すと緊張して上手く喋れなくなってしまう……という人もいそうですよね。
そのため今回は、目以外での良い視線の向きはないのか、調べてみたいと思います。
(⇒ http://katte2q.com/useful/8895/)
まずは皆さんがプレゼンに対し、自信を持っているかそうでないかを見ていきたいと思います。
今回は、現在働いている全国の男女6,000人に協力をして頂きました。
順位でみると、「プレゼンテーションに自信がない」と回答する方が最も多い結果となりました。
苦手な理由を聞いてみると、「元々話すことが苦手」「人の前に立つとかなり緊張してしまう」などプレゼンテーションに限った問題ではないことも分かりました。
そして、それらの方々が声を揃えて言った言葉が「大勢のから注目を浴びると、更に話せなく・緊張してしまう」でした。
確かに聞き手からの視線をひとりで浴びてしまい。更に視線までぶつかってしまったら……プレゼンテーションが苦手な人からすれば、話せなくもなってしまいますよね……。
では、プレゼンテーションに自信がある人たちは、そうではないとのことでしょうか?
同じように色々と話を聞いていく上で分かったことは……人の目を見て話すことが元々好きという人がいながらも、こちらにも目が合うと緊張してしまうといった回答が結構あげられていたということです。
「えっ……!? それなら何故、相手と視線がぶつかりやすいプレゼンテーションに自信が持てるの?」
そう思ってしまいますよね。
それでは、自信のある人とない人で分けてみた、こちらのグラフをご覧ください。
1位 部屋の一番後ろの壁
2位 聞き手の目
3位 部屋全体を見渡しながら
4位 聞き手の眉間等、目より上の位置
5位 聞き手の首元等、目より下の位置
1位 聞き手の目
2位 部屋全体を見渡しながら
3位 聞き手の眉間等、目より上の位置
4位 部屋の一番後ろの壁
5位 聞き手の首元等、目より下の位置
なんと、自信のない人のランキングでは4位にあがっていた「部屋の一番後ろの壁」が、自信のある人たちの中では最も多い意見に……!
体験談などを詳しく聞いてみたいと思います。
■後の壁と言っても、目線は低めに。
「私も昔は、プレゼンテーション中に聞き手と目が合うと、言葉をつまらせたり、次の説明が頭から飛んでいくタイプでした。しかし、部屋の一番後の壁……最後列に座る方の頭の位置あたりを見れば、聞き手の視線からもあまり外れず、悪い印象を与えないまま落ち着いて発表出来るようになりました」
あまり上の方へ視線を向けると、「この人視線を外してるな……」と気づくようですが、最後列の席に座る方の頭の位置でしたら、程よいらしいです!
■後ろの壁をみることで、声もでるように
「後ろの壁を見るいうことは、遠くに視線を向けることにもなるので、自然と顔があがり声も遠くまで飛ばすことができるのです。そのため、ハキハキとしたプレゼンテーションを行うことができ、自信のある発表にも聞こえ相手に好印象を与えます」
なんと……! 自身の緊張を和らげるためにあえて視線を外すだけでなく、声にも良い影響を与えられるんですね。
もし、直近にプレゼンテーションの予定を控えている方がいれば、一度試してみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、良い評価を頂けるかもしれませんよ!
■アンケート期間:2017年10月23日~10月25日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施
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※取り上げていただいた際、弊社窓口(info@katte2q.com)宛にもご一報いただけますと幸いです。
<本件に関するお問合せ先>
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Mail: info@katte2q.com
記事: http://katte2q.com/useful/8895/
その「プレゼンを行う際、気をつけていること」のランキングで5位にもあげられた、「相手の目を見ながら話す」という行動ですが、目を見ながら話すと緊張して上手く喋れなくなってしまう……という人もいそうですよね。
そのため今回は、目以外での良い視線の向きはないのか、調べてみたいと思います。
(⇒ http://katte2q.com/useful/8895/)
- プレゼンに自信のある人から学ぶ、視線の位置。
まずは皆さんがプレゼンに対し、自信を持っているかそうでないかを見ていきたいと思います。
今回は、現在働いている全国の男女6,000人に協力をして頂きました。
順位でみると、「プレゼンテーションに自信がない」と回答する方が最も多い結果となりました。
苦手な理由を聞いてみると、「元々話すことが苦手」「人の前に立つとかなり緊張してしまう」などプレゼンテーションに限った問題ではないことも分かりました。
そして、それらの方々が声を揃えて言った言葉が「大勢のから注目を浴びると、更に話せなく・緊張してしまう」でした。
確かに聞き手からの視線をひとりで浴びてしまい。更に視線までぶつかってしまったら……プレゼンテーションが苦手な人からすれば、話せなくもなってしまいますよね……。
では、プレゼンテーションに自信がある人たちは、そうではないとのことでしょうか?
同じように色々と話を聞いていく上で分かったことは……人の目を見て話すことが元々好きという人がいながらも、こちらにも目が合うと緊張してしまうといった回答が結構あげられていたということです。
「えっ……!? それなら何故、相手と視線がぶつかりやすいプレゼンテーションに自信が持てるの?」
そう思ってしまいますよね。
それでは、自信のある人とない人で分けてみた、こちらのグラフをご覧ください。
〈プレゼンテーションに自信のある人の視線の位置ランキング TOP5〉
1位 部屋の一番後ろの壁
2位 聞き手の目
3位 部屋全体を見渡しながら
4位 聞き手の眉間等、目より上の位置
5位 聞き手の首元等、目より下の位置
1位 聞き手の目
2位 部屋全体を見渡しながら
3位 聞き手の眉間等、目より上の位置
4位 部屋の一番後ろの壁
5位 聞き手の首元等、目より下の位置
なんと、自信のない人のランキングでは4位にあがっていた「部屋の一番後ろの壁」が、自信のある人たちの中では最も多い意見に……!
体験談などを詳しく聞いてみたいと思います。
■後の壁と言っても、目線は低めに。
「私も昔は、プレゼンテーション中に聞き手と目が合うと、言葉をつまらせたり、次の説明が頭から飛んでいくタイプでした。しかし、部屋の一番後の壁……最後列に座る方の頭の位置あたりを見れば、聞き手の視線からもあまり外れず、悪い印象を与えないまま落ち着いて発表出来るようになりました」
あまり上の方へ視線を向けると、「この人視線を外してるな……」と気づくようですが、最後列の席に座る方の頭の位置でしたら、程よいらしいです!
■後ろの壁をみることで、声もでるように
「後ろの壁を見るいうことは、遠くに視線を向けることにもなるので、自然と顔があがり声も遠くまで飛ばすことができるのです。そのため、ハキハキとしたプレゼンテーションを行うことができ、自信のある発表にも聞こえ相手に好印象を与えます」
なんと……! 自身の緊張を和らげるためにあえて視線を外すだけでなく、声にも良い影響を与えられるんですね。
もし、直近にプレゼンテーションの予定を控えている方がいれば、一度試してみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、良い評価を頂けるかもしれませんよ!
■アンケート期間:2017年10月23日~10月25日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施
<転載・引用に関する注意事項>
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リリース内容に関しましては、引用・転載いただいても構いませんが、
その際には、必ず当サイトクレジット(勝手にランキング)及び、
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