エネラボ株式会社がエネルギーファンディング®︎でジャパンハートを支援

特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜、以下ジャパンハート)は、エネラボ株式会社(大阪府大阪市、代表取締役 尾崎 加代子、以下エネラボ)が運営する、電気代の一部を寄付できるプロジェクト「エネルギーファンディング®︎」に参画することとなりました。

 



ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念とする国際医療NGOとして、東南アジアの国々での小児がん手術をはじめとする年間25,000件以上の治療活動や、国内離島・僻地、新型コロナウイルス感染症のクラスターとなった医療/福祉機関への人員派遣などを行っています。 

エネルギーファンディング®︎を運営するエネラボは、ジャパンハートの活動や「医療の届かないところに医療を届ける」という理念に共感し、エネルギーファンディング®︎の支援先の一つに選びました。

ジャパンハートはこれからも、皆さまのご支援をもとに、国内外の医療の届かないところに医療を届けてまいります。  

■お申し込みはこちらから
https://enefun.earth/project/140
 
エネラボ株式会社https://enelab.jp/ 

エネラボ株式会社は、2016年の電力全面自由化を迎えて同年に設立された、新電力会社です。グループ会社である岡山電力株式会社と共に、1万件以上の供給実績があります。地域密着の電力会社として、家庭から飲食店、自治体まで幅広く電力を供給。また、沖縄を除く全国にも供給を開始し、エネルギーファンディング®︎の電気は、エネラボが供給します。エネラボに電力を乗り換えることで電気代を抑えることもできます。



【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/  

ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人です。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。また新型コロナウイルス感染症対策として、全国80か所以上のクラスター現場へ医療チーム250名以上を派遣しているほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。 
 
■寄付金の控除について 
認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細につきましては、下記URLをご確認ください。 
https://www.japanheart.org/donate/receipt/ 
 
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