FoodDataBankが進化。食品業界のメニュー提案を自動化するAI「FoodDataBank AI」をリリース!
SARAHともぐナビ、2つの独自サービスから蓄積した食のビッグデータとAIで、メニュー提案を自動化
食のビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」を運営する、株式会社SARAH(東京都中央区、代表取締役 髙橋洋太)は、食品業界に特化したAIサービス「FoodDataBank AI」の提供を開始したことをお知らせいたします。
FoodDataBank AIは、「SARAH」と「もぐナビ」、2つの独自サービスから蓄積した膨大な食のビッグデータをもとに、メニュー提案の企画を自動化するAIエージェントです。
■ FoodDataBank AIについて
FoodDataBank AIは、株式会社SARAHが提供する食品業界向けビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」の進化版として誕生したAIサービスです。これまでのデータ分析ツールにAIを組み合わせることで、「分析の仕方がわからない」「分析結果を資料に落とし込む時間がない」というユーザーの声に応え、データ分析から資料作成までを一気通貫で自動化します。
▼FoodDataBank AIの詳細・お問い合わせはこちら
https://fooddatabank.net/fooddatabankai/

■ FoodDataBank AIとは
メニューの企画提案を最短最速で!
トレンドや消費者の嗜好データをもとに、新メニューの企画や提案ストーリーを自動生成します。調査したいジャンルやメニューを入力するだけで、消費者の声に基づく分析から、市場のトレンドを反映させたメニューコンセプト案までを会話形式でサポートします。

■ FoodDataBank AIに込めた想い
数多くの食品企業を支援してきた株式会社SARAHは、食品業界の現場で繰り返されてきた課題を目の当たりにしてきました。「求められている提案までに時間がない」「データ分析に慣れていない」「そもそも食の企画にはかなりの創造力が必要」——そうした状況を変えるために、FoodDataBank AIは生まれました。
「SARAH」と「もぐナビ」、2つの独自サービスから蓄積した食のビッグデータと、食品企業への深い業界知見、そして100社以上の支援で積み上げてきた提案ノウハウ。この3つをAIに統合することで、食品業界固有の課題をピンポイントで解決します。
FoodDataBank AIは、「今提案すべきメニューはこれだ」という確信を、データに基づいて、最短・最速で手に入れるためのツールです。
■事業内容

食のビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」
FoodDataBankは、消費者が投稿した外食・中食の口コミデータを活用することで、ビッグデータ分析プラットフォームと食品業界特化型のコンサルティング支援を提供しています。「消費者が何を選んでいるか」や「おいしいと思われるメニュー・商品の傾向」などの分析を通し、消費者が一品単位だからこそレビューに含めるキーワードから、今まで気づかなかった素材の組み合わせや、世の中のトレンドの傾向を簡単に把握できるようになります。

メニュー単位のクチコミグルメアプリ「SARAH」
飲食店のメニュー単位でクチコミを投稿・検索できるグルメアプリです。「あのメニューが美味しい」というリアルな食体験を共有し、あなたにぴったりのごはんと出会える場所を提供します。

・国内最大級の食品クチコミ情報サイト「もぐナビ」
スーパー、コンビニからお取り寄せまで、あらゆる市販食品の情報ポータルサイトです。クチコミ評価や注目ランキング、新発売、動画など楽しくて役に立つコンテンツが充実しています。

会社紹介
社名 : 株式会社SARAH
代表取締役 CEO : 髙橋 洋太
設立 : 2014年12月1日
資本金 : 1億円 (資本準備金含む)
HP : https://corporate.sarah30.com/
事業内容
・メニュー単位のクチコミグルメアプリ「SARAH」
・外食・中食ビッグデータサービス「FoodDataBank」
・国内最大級の食品クチコミ情報サイト「もぐナビ」
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