【雨の日にじっくり読みたい絵本】天気を作る会社「かぶしきがいしゃ くも」ってどんなところ?

落し物をひろった、こうた君とりこちゃんは、「かぶしきがいしゃ くも」のなかへ。

株式会社岩崎書店(代表取締役:岩崎弘明、本社:東京都⽂京区)は、絵本『かぶしきがいしゃ くも』を、2020年7⽉17⽇に発売いたします。

 


『かぶしきがいしゃ くも』
松屋真由子・作/絵
ISBN:978-4-265-08171-4
A4変型版 / 書籍 / 32ページ
定価:1,300円(税抜)
発売日:2020年7月17日

こうた君とりこちゃんが、落し物のもちぬしを探すために迷いこんだところは、「かぶしきがいしゃ くも」という、天気をつくる会社でした!

会社のロゴマーク、社員証や社員食堂、くもの社用車もある本格的な会社です。受付で手続きをして、「かぶしきがいしゃ くも」の社内をめぐります。

「そうむぶ」「きかくかいはつぶ」「えいぎょうぶ」「くも せいさく1ぶ」「くも せいさく2ぶ」「ひやひやせいさくぶ」「しんぴげんしょうせいさくぶ」……。
たくさんのおにが、働いています。何か悩んでいるおに、叱られているおに、いねむりしているおに、色々なおにがいますが、みんな生き生きと仕事をしています。社員といっしょに、多くの「てるてるぼうずさん」たちもアシスタントして、働いています。念力で物を動かしたり空を飛んでいたり、とても優秀なんですよ。

やがて、こうた君とりこちゃんは人間であることがばれてしまい、追いかけられますが、落し物をもちぬしに返してあげたことで、「特別社員」として迎え入れられ、社内パーティーにも招待されました! パーティー会場の社員食堂では、「くも料理」がならんで、とってもおいしそう。
 


「この人は何をしているのかな?」「雨はこうやって作ってるんだね」など、

子どもと会話がはずむ楽しい絵本です。読み終えたら、きっと空を見上げたくなるはず。

新型コロナウイルスや梅雨で、なかなか外遊びができない今、空をながめて「あのくもは 何の形かな?」
「雨はどのぶしょが作っているんだっけ?」など、会話を楽しんでみては。
また、「会社ってどんなところ?」と興味をもちはじめたお子さんにもピッタリです。
 

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  • 著者紹介

松屋真由子
イラストレーター。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。

2008年第5回逗子市手づくり絵本コンクール最優秀賞受賞、2014年第63回MOE絵本スクールトップ賞受賞。
近著に、『もぐらのいえ』くもん出版。2児の子育てをしながら創作活動中。

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