ライフエンディングテクノロジーズが「エンディングテック協議会」に参画。デジタル庁の牧島大臣よりコメントをいただきました。

企業と行政で連携してエンディング領域のデジタル化・行政手続きのペーパーレス化を推進してまいります。

LET
葬儀DXを推進するライフエンディングテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:白石和也、以下「当社」)は、6月13日(月)に行われたフューネラルビシネスフェアにて、「エンディングテック協議会」への参画を発表。牧島かれんデジタル大臣よりコメントをいただきました。
 

(6月13日(月)フューネラルビジネスフェアの様子)
 

牧島かれんデジタル大臣
行政改革担当
内閣府特命担当大臣(規制改革)
よりコメント

我が国は今、本格的な少子・高齢化社会を迎えています。
我が国の年間死亡者数は年々増加傾向にあり、令和2年は約137万人となりました。
死亡や相続に関しては、大事な方を失った悲しみの中でも手続きを進めなければならず、また慣れない手続きでもある為、手続きの漏れや必要書類の不備によって何度も繰り返すことになるなど、遺族の方にとって大きな負担となっています。
(中略)
少子・高齢化が進む中、死亡や相続に関する手続きのDXは重要な社会的課題です。
デジタル大臣規制改革担当大臣として死亡相続手続きのDXを引き続き推進していきたいと考えています。
引き続きご参画の皆様からのアイディアもいただいて参りたいと存じますのでどうぞよろしくお願いいたします。
 
  • エンディングテック協議会とは?
民間企業と行政とが連携し、エンディング領域のデジタル化および行政のペーパーレス化推進に貢献するために発足。死後の行政手続きや火葬場のオンライン予約など行政と民間が連携してDX化を推進するためのプロジェクトです。

【活動内容】
・勉強会の開催ほか、参画企業・行政の情報交換の場を提供
・エンディング領域のデジタル化にまつわる情報発信

・自民党の勉強会に参加
エンディングテック協議会の取り組みのひとつとして、月に1度おこなわれる「デジタルニッポン」の勉強会に以前1度参加をしております。
当社の白石、増井とともに埼玉県入間市の杉島理一郎市長にもご参加いただき、エンディング業界におけるデジタル化推進への取り組みについて、入間市の事例を中心に話をしてまいりました。

(デジタル・ニッポン勉強会の様子)

参考:当社プレスリリース
【日本初】葬儀のDXを進めるライフエンディングテクノロジーズが、死後の行政手続きに係わるデジタル化構想の協定を入間市と締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000053069.html

「デジタル・ニッポン」とは?
自由民主党政務調査会デジタル社会推進本部は、2001年「e-Japan 重点計画特命委員会以来20年に渡り、継続的にデジタル政策を提言してきた。
特に2010年以降は毎年、民間から幅広く知見を集め「デジタル・ニッポン」として具体的な提言を続けている。
 
  • 参画企業募集
エンディングテック協議会では現在、参画していただける企業を募集しております。
葬儀会社や互助会などのエンディング領域でサービスを展開している企業のほか、保険・信託銀行・介護などのシニア向けサービスを展開している企業が対象です。

<お問い合わせ先>
団体名:エンディングテック協議会
所在地:〒 :100-0014
住所 : 東京都千代田区永田町2-9-6 十全ビル403号室
メールアドレス:endingtech@gmail.com
TEL : 03-6435-7380
担当 : 那須・北岡

また、明日6月14日(火)のフューネラルビジネスフェアでもエンディングテック協議会の具体的な取り組みについて、当社のプレゼンテーション内にてお話しさせていただきます。
 
  • ・フューネラルビジネスフェア開催概要
日時:
2022年6月13日(月)10:00〜17:00
2022年6月14日(火)10:00〜16:30
場所:
パシフィコ横浜 展示ホールC・D/アネックスホール
参加費:
限定招待制(業界関係者のみ。一般の方の来場はお断りしています)
※入場無料/事前登録
申込方法:
イベントへのご参加には事前のご登録が必要です。
以下のリンクからお申し込みください。
https://www.event-navigator.jp/funeral2022/visitor/

■当社によるプレゼンテーション
6月14 日(火)12:10 ~ 12:40 於ステージ1
 
  • 会社概要
社名:ライフエンディングテクノロジーズ株式会社
代表者:代表取締役 白石和也
所在地:
<本社>東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
<温泉ワーケーションLabo嬉野>佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙738和多屋別荘内
設立:2019年9月20日
事業内容:葬儀関連のシステム開発・運営、葬儀関連のマッチングプラットフォーム運営、葬儀関連のコンサルティング業務
ホームページ:https://le-tech.jp/

■採用強化中
当社のミッション「誰もが直面する「死」に、『真心』と『テクノロジー』をもって本気で向き合い、お客様の悔いのないライフエンディングに全力を尽くす」に共感し、ともに歩む方を募集しています。
ピープルビジネス領域とテクノロジー領域の双方からアプローチする、新しいライフエンディングの形を一緒に作りたいとお考えの方はお気軽にお問合せください。葬儀業界の慣習や専門用語については、しっかりとOJTを行いますので業界未経験者の方もご安心ください。
2019年設立の新しい会社です。組織構築時期の今から参画することで、将来的に管理職候補のポジションも目指すことができます。

佐賀オフィス:コールセンター、エンジニア
東京本社:営業、カスタマーサクセス
採用ページ:https://le-tech.jp/employment-information/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/company_2575848

■葬儀社向けサービス
葬儀社特化型顧客管理システム「スマート葬儀」(https://smartsougi.jp/

■一般のお客様向けサービス
ライフエンディングプラットフォーム「やさしいお葬式」(https://y-osohshiki.com/
全国僧侶派遣サービス「やさしいお坊さん」(https://y-osohshiki.com/obousan
海洋散骨の総合情報サイト「やさしい海洋散骨」(https://y-osohshiki.com/sankotsu
相続の総合情報サイト「やさしい相続」(https://y-osohshiki.com/sozoku

■本リリースに関するお問い合わせ先
担当:栗本
TEL:03-5843-8505 E-mail:pr@le-tech.jp
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