第4回「アンガーマネジメント経営賞」大賞受賞企業・遠州鉄道株式会社のインタビューを7月13日に公開

「人を大切にして企業価値を高める」————ハラスメント防止から始まったアンガーマネジメント、社内講師が支えるグループ全社の“学びの場”

株式会社レビックグローバル

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、2026年6月4日に開催した第4回「アンガーマネジメント経営賞」受賞企業3社へのスペシャルインタビュー企画を実施します。

その第1弾として、大賞を受賞した遠州鉄道株式会社(静岡県浜松市)のインタビュー記事を、7月13日(月)に公開します。

総務部 リスク管理課 内部統制担当 リーダー内山正美氏

本インタビューでは、遠州鉄道株式会社が、ハラスメント防止やカスタマーハラスメント(カスハラ)対策の一環としてアンガーマネジメントを導入し、社内講師の育成を通じてグループ全体へ浸透させてきた過程を紹介します。導入の背景、研修体制の構築、受講者の変化、カスハラ対応への活用など、企業・組織で「アンガーマネジメント研修」の導入を検討している方にとって、実践的なヒントとなる内容です。

遠州鉄道グループは、「人を大切にして企業価値を高める」を経営計画の基本に掲げ、人権尊重や健康経営、ハラスメント防止に取り組んでいます。グループ全体で約1万1,000人の従業員を抱える中、パワハラ防止への課題意識からアンガーマネジメント研修を導入。外部講師任せにせず、社員自らが資格を取得し、社内講師として継続的に学びを広げる体制を構築してきました。

インタビューでは、以下のようなポイントを紹介しています。

インタビューINDEX

  • 遠州鉄道について:地域の暮らしを支える総合生活産業グループ

  • 「人を大切にして企業価値を高める」基本方針を実現するアンガーマネジメント

  • ハラスメント防止の鍵は「怒りの感情」

  • 社内講師を育成し、グループ全体で研修を実施

  • 自分の「べき」と相手の「べき」に気づく受講者たち

  • カスタマーハラスメント対応にも生かせるアンガーマネジメント

  • 誰もが笑顔で働ける企業グループを目指して

また、記事内では、受講者から寄せられた

「自分の『べき』と他人の『べき』の違いに気づいた」

「6秒ルールを実践したい」

「部下の成長につながる叱り方を学びたい」

といった声も紹介。

アンガーマネジメントが、ハラスメント防止にとどまらず、管理職のマネジメントや職場コミュニケーションの改善、さらには家庭での関わり方にも波及している様子がうかがえます。

さらに、遠州鉄道株式会社では、内部通報対応やハラスメント相談への実務を通じて、怒りの感情の扱いが職場課題の根底にあることを実感し、研修を継続してきました。

現在では、社員向けのアンガーマネジメント入門研修に加え、叱り方研修も展開し、グループ各社の実情に応じた浸透を進めています。

▶「アンガーマネジメント経営賞」大賞受賞 遠州鉄道株式会社 インタビューはこちら


▶「アンガーマネジメント経営賞」 受賞企業⼀覧および各社受賞理由、受賞コメントはこちら

「アンガーマネジメント経営賞」とは

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、全従業員が多様性を受け入れ、お互いの人権を尊重することで、あらゆるハラスメントや差別のない健全な職場環境の実現を目標とし、5つの観点から優れた企業・団体に「アンガーマネジメント経営賞」を顕彰し、業界の発展への貢献を目指しています。

 表彰式では、以下の5つの観点に基づいて、受賞企業を選定・表彰しました。

【 5つの観点】

  • ビジョン・方針

  • 人権尊重

  • 組織風土

  • 教育

  • しくみ・制度

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を築くことができるようになります。

開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立されました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。

近年は日本をはじめ世界でもその重要性が認められ、公的機関、企業、教育現場、医療現場等で導入が進んでいます。日本では、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立し、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントの普及に取り組んでいます。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について

日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。

【法人概要】

協会名   : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地   : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立      : 2011(平成23)年6月8日
事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施

URL      : https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

【会社概要】

会社名   : 式会社レビックグローバル
所在地   : 京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表者   : 代表取締役社長 柏木 理
事業内容: LMS(学習管理システム)、eラーニングコンテンツ、企業向け動画の提供、アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL      : https://www.revicglobal.com/

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局

TEL: 03-6824-9782
MAIL: pr@angermanagement.co.jp

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会社概要

株式会社レビックグローバル

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URL
https://www.revicglobal.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782
代表者名
柏木 理
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
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