【Wevox】サービス開始から10年目を迎え、組織と向き合う時間を日常にする「チームエクスペリエンスプラットフォーム」へ進化。

〜変わらぬ信念を、次のカタチへ。新しいロゴとタグライン・新プロダクト・コミュニティ・ストアを発表〜

株式会社アトラエ

People Tech(テクノロジーによって人の可能性を拡げる)事業を展開する株式会社アトラエ(本社:東京都港区、代表:新居佳英、東京証券取引所プライム市場:6194)が提供する「Wevox(ウィボックス)」は、サービス開始から10年目を迎えるにあたり、ブランドを刷新いたします。

私たちはこの10年、4,300(※)を超える組織と共に歩む中で、「サーベイは入り口に過ぎず、その先にある『組織と向き合う時間』こそが組織を強くする」という想いを、何よりも大切に育んできました。この揺るぎない信念のもと、Wevoxは自らを、現場の誰もが主体的にチームを支える「チームエクスペリエンスプラットフォーム」へと再定義します。

※2026年5月14日時点

今回の刷新では、新タグライン「Energize our teams.」の策定、新ロゴへの刷新に加え、新プロダクト「Analytics」「People Signal」の提供、さらにコミュニティや「Wevoxストア」の展開を開始します。これらはすべて、チームが過去を振り返り、今に向き合い、未来に思いをめぐらせる時間をより豊かにし、組織を強くする糧を日常に増やしていくための進化です。10年目の決意と共に、チームの可能性を信じるすべての人の「チームメイト」として、新たな歩みをスタートします。

ブランド刷新の背景:10年で見えてきた「組織の本質」

2016年のサービス開始以来、Wevoxは一貫して「組織と向き合う時間が、組織を強くする」という信念を追求してきました。現在、導入組織数は4,300を超え、累計エンゲージメント回答データは4億5,000万件を突破(※1)。エンゲージメントサーベイ領域において国内最大級のプラットフォームへと成長し、育成・定着クラウド分野では5年連続で出荷社数No.1(※2,4)を、組織診断系クラウド分野でも2年連続で出荷社数No.1(※3,4)獲得するなど、多くの組織の「声」を預かってきました。

※1:2026年5月14日時点

※2:デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望」(2021年度・2023年度・2024年度版)育成・定着クラウド出荷社数(2020~2023年度〈実績〉、2024年度〈見込み〉)に基づく。定義や調査概要はこちらをご参照ください:https://mic-r.co.jp/mr/03350/

※3:デロイト トーマツ ミック経済研究所「従業員エンゲージメントクラウド市場の実態と展望 2025年度版」組織診断系クラウド出荷社数(2023~2024年度〈実績〉、2025年度〈見込み〉)に基づく。定義や調査概要はこちらをご参照ください:https://mic-r.co.jp/mr/03530/

※4:出荷社数は、デロイト トーマツ ミック経済研究所が独自に企業への取材を行い、得られた情報をもとに推定した数値に基づいて算出されたものです。

しかし、この10年で組織を取り巻く環境は激変しました。人的資本経営の加速により「測って可視化する」こと自体は一般的になりましたが、一方で現場では、数値を見て一喜一憂するだけで終わってしまうという課題も浮き彫りになっています。

私たちがこの10年で確信したのは、サーベイは「組織の状態を知るための入り口」に過ぎないということです。本当に組織を強くするのは、その数値の裏側にあるメンバーの想いに触れ、「過去を振り返り」「今に向き合い」「未来に思いをめぐらせる」という、チームで向き合う豊かな時間に他なりません。

私たちは、この時間を特別なイベントではなく、日常の景色にしていきたい。これまで大切に磨き続けてきたサーベイという道具に加えて、対話や行動を支える機能や場をさらに提供することで、現場の誰もが主体的に「もっといいチームにしたい」と願い、そのプロセスそのものに熱中できる。そんな「みんなでつくる」が当たり前になる未来を、4,300の組織と共に創り出していくこと。それが、私たちが次の10年で目指す未来の姿です。

事業責任者が語る、ブランド刷新の裏側

「サーベイで組織の状態は計測できても、それだけで組織が変わるわけではない」


Wevox事業責任者の森山が、この10年「どうしたらいい組織が増えるのか」を追求し続けた先で行き着いた考え方と、皆さんと共に組織と向き合う「チームメイト」でありたいという強い想いを公式noteにて公開しています。


【note】「エンゲージメントを測っただけでは、組織は変わらない」— Wevox 10年目に出した、ひとつの答え

「チームエクスペリエンスプラットフォーム」としての新たな展開

「チームエクスペリエンスプラットフォーム」とは、組織の最小単位である「チーム」が、自ら進化し続けるための原動力を生み出し続ける場です。

ここでは、チームに関わる一人ひとりが自分たちの関係性を自ら築き、個人とチームが共に進化し続けるためのスタンスを育む「Team Experience(TX)」を追求します。それは、単なる居心地の良さではありません。成果に向かう面白さ、関係性の中で生まれる葛藤、答えのない問いに向き合う泥臭さなど、日々のリアルな実感が次のアクションを呼ぶ「循環」そのものです。

Wevoxは、このTXの循環を回し続けるために、「たずねる」「わかる」「はなす」「できる」という4つのプロセスを一気通貫でつなぎます。従来のエンゲージメント支援が「可視化」で止まりがちだったのに対し、チームのあらゆる瞬間をさらなる進化のきっかけに変えていくことで、「誰かがやってくれる」のを待つチームから、現場の誰もが「みんなでつくる」チームへの転換を後押しします。

■ 新タグライン・ロゴ:「Energize our teams.」

今回の刷新に合わせて、Wevoxの新たな意志を象徴するタグラインとロゴを策定しました。

新たにタグラインに掲げたのは、「Energize our teams.」です。Wevoxが届けたいのは、チーム自身が組織を動かしていくエネルギー。「your(あなたの)」ではなく「our(私たちの)」という言葉を選んだのは、Wevoxが外部ツールではなく、親友のような「チームの一員(チームメイト)」でありたいという想いです。管理や診断ではなく、チームの内にある活力を、Wevoxと一緒に呼び起こし(Energize)、コミュニティに集うすべてのチームと共に進化していく意志を込めています。


この想いを形にした新しいロゴには、3つの意味を重ねました。


チームにはさまざまなメンバーがいること。

チームづくりはさまざまなアクションの連鎖が大事なこと。

そして、Wevoxのプロダクト群が組み合わさっていること。


異なる形が集まり、回りめぐる——このシンボルにはそんな意味が込められています。

■ 対話の質を高め、兆しを捉える2つの新プロダクト

Analytics(アナリティクス)

Wevoxに蓄積されたチームのデータを、「深く、早く、的確に」分析するためのプロダクトです。サーベイ結果をひと目で把握できるだけでなく、チームの状態をAIが読み解き、解釈のヒントやチームで対話するきっかけを届けます。チームを進化させるために次に打つ一手を導き出せるように分析や解釈、資料作成を支援します。

People Signal(ピープルシグナル)

特性診断やサーベイデータから、一人ひとりのコンディションをAIで推定し、可視化するプロダクトです。組織全体やグループの構造を捉えるAnalyticsに対し、People Signalは、サーベイの度にメンバーの微細な変化をキャッチします。変化の「シグナル」に気付くことで、一人ひとりを想うきっかけを届け、チームの新たな対話を引き出します。

開発ストーリー:AIで「人の想い」を拡張する、体験の再設計

なぜWevoxは、今このタイミングでAIプロダクトを発表したのか。そこには、単なる効率化や自動化ではなく、「テクノロジーで『人の想い』を拡張し、体験を再設計する」という開発チームの強い決意がありました。

膨大なデータの中に埋もれてしまいがちな「一人ひとりの変化や願い」を、AIによって再びチームの対話の中心へと戻していく。開発の裏側に込めた葛藤と、WevoxがAIと共に描く未来の景色をnoteにて公開しています。

【note】新米プロダクトマネージャーが挑んだ、WevoxのAIプロダクト戦略━━AIで人の想いを拡張する、体験の再設計

■ 「みんなでつくる」を加速させる、コミュニティとストア

コミュニティ活動の深化

Wevoxはツールを提供するだけでは完成しません。組織づくりに正解がないからこそ、4,300を超える導入組織が知見を持ち寄り、互いに学び合う場を広げます。現場の想いに触れる入口を増やし、企業の枠を超えた「学びの共創」を加速させます。 

「Wevoxストア」のオープン

「チームづくり」への想いを形にし、日常の中で表現できるアイテムが手に入る場所です 。チームで対話するための物理的な道具や、一体感を高めるアイテムを提供します。Wevoxユーザーに限らず、思想に共鳴するすべての人へ開かれた場所として、日常の中にチームと向き合う時間を増やしていきます。

次の10年も一番近くのチームメイトとして

私たちは10年前、「世の中の働く時間を変えるのは、制度や数字ではなく、組織と本気で向き合うチームの熱量だ」と信じて、Wevoxを始めました。エンゲージメントサーベイという道具を通じて、皆さんと共に積み重ねてきたのは、チームが自分たちの状態に向き合う豊かな時間でした。

組織と向き合うチームは、いつも答えのない問いの只中にいます。スコアの背景にある感情、離職の本当の理由、これから共に歩むべき仲間。それらは、データの中だけで答えが出るものではありません。それでも、組織を強くしたいと願って、真っ直ぐに問いに向き合い続ける人たちがいます。私たちは、そんな方々の一番近くで、向き合い、考え、共に前へ進んでいきたい。

だからこそ、私たちは自分たちのカタチを更新することを決めました。

これまで共に育んできた組織に向き合う時間を「Wevox Time」としてさらに豊かに、より日常に増やしていくために。自らを「チームエクスペリエンスプラットフォーム」と名づけ直し、新たな挑戦をスタートします。

変わるのは、すべてカタチ。変わらないのは、皆さんと共に、組織と向き合うチームメイトとして、豊かな時間を日常に増やし続けるという、私たちの想いそのものです。

10年磨いてきたこの想いを胸に、次の10年も共に歩むために、私たちは生まれ変わります。

Energize our teams.

― Wevoxチーム一同

Wevox(ウィボックス)について

Wevoxは、チームの進化を支えるプラットフォームです。エンゲージメントをはじめとしたチーム状態や特徴の可視化、対話を促すアイテム、他者と学び合うコミュニティなど、チームに向き合う多様な体験を「入り口」に、気づきが生まれ、対話が起こり、行動が広がります。チーム全員が関わり合いながら、自らの力で進化し続ける循環を生み出します。

※導入組織・団体数:4,300以上。エンゲージメント回答データは累計4億5,000万件を超える。(2026年5月14日時点)

Wevox 公式サイト:https://get.wevox.io/

Wevox 公式X:https://x.com/wevox_io

Wevox 公式Instagram:https://www.instagram.com/atrae_wevox/

Wevox 公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@wevox3481

会社概要

社  名:株式会社アトラエ(東京証券取引所プライム市場:6194)

所 在 地:東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8F

代 表 者:代表取締役CEO 新居 佳英

URL:https://atrae.co.jp/

事業内容:People Tech事業(Green・Wevox・Yenta)

Green https://www.green-japan.com/ 

Wevox https://get.wevox.io/

Yenta https://page.yenta-app.com/jp

Atrae Design https://atrae.design/

※People Tech事業:“テクノロジーによって人の可能性を拡げる事業を創造していく” という想いを込めてアトラエを再定義した造語

問い合わせ先

報道関係

担当:広報担当 南 香菜絵

Mail:pr@atrae.co.jp

採用情報

https://speakerdeck.com/atrae/join-us

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会社概要

株式会社アトラエ

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URL
https://atrae.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8F
電話番号
-
代表者名
新居 佳英
上場
東証プライム
資本金
-
設立
2003年10月