新型コロナウイルスに関する当社対応について(第2報)

~中国の赤十字社(3社)へ総額400万元(約6,400万円)を寄付~

日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO:田中正明 以下NPHD)は、中国湖北省武漢市を中心に感染が拡大している 「新型コロナウイルスに関する対応について(第2報)」をお知らせ致します。

1.中国の赤十字社3社への寄付
当社は、中国現地への支援として、総額400万元(約6,400万円)の寄付を実施します。内訳としては、2月3日の第1報でお伝えした中国の現地法人による湖北省咸寧市の赤十字社への寄付200万元(約3,200万円)に加えて、中国赤十字社ならびに上海赤十字社に、それぞれ100万元、合計200万元(約3,200万円)寄付する予定です。

2.社員等からの募金およびマスクの寄付
当社は、日本国内の社員や、当社OB組織「松樹会」からのマスクの寄付ならびに、社員からの募金を開始いたします。第1報で発表したマスク6万枚に加え、追加分4万枚やその他支援物資も、現地へ発送しました。また、グループ会社のBetek Boya(トルコ)、NipponPaint India(インド)等から、合計20万枚以上のマスクを中国の現地法人に送付しております。当社では、今後も引き続き、グループを挙げて中国現地法人への支援を行っていきます。

3.現地稼働状況、社員の状況について
中国の現地法人では、社員の安全確保と感染拡大抑制に向けて、中国政府の指針もあり春節休暇を2月9日まで延長しておりましたが、湖北省等にある工場を除き、2月10日より業務を開始しております。また、当社グループは、中国で働いている9,000人を超える社員全員の安全確保と健康状態の確認を毎日行っており、現時点では現地社員に新型コロナウイルスの罹患者はおりません。


以上
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 日本ペイントホールディングス株式会社 >
  3. 新型コロナウイルスに関する当社対応について(第2報)