システム改修なしで、金融業界の「改修の壁」を突破。SOMPOダイレクト損害保険がEFOで実現した伴走支援の全貌を公開

厳格なセキュリティ要件と20問の入力負荷という二重課題に、伴走型カスタマーサクセスが挑んだ実録

株式会社wevnal

株式会社wevnal(本社:東京都渋谷区、代表取締役:磯山 博文)は、SOMPOダイレクト損害保険株式会社様にご導入いただいた、入力フォーム最適化ツール「BOTCHAN EFO」の事例記事を公開したことをお知らせします。

本記事では、自動車保険見積もりフォームにおける約20問の入力負荷とシステム改修の高いハードルという二重課題を抱えていた同社が、既存システムへの改修なしに「BOTCHAN EFO」を導入し、EFO有無比較でCVR102%改善・GA前後比でCVR110%改善を達成するまでの取り組みの全貌をご紹介しています。

・入力項目の多さによるフォーム離脱が多く、広告費をかけて集客しても取りこぼしが発生している

・セキュリティ要件が厳格で、フォームの改善に着手したくてもシステム改修のハードルが高い

・安定稼働への不安から、新しいツール導入に慎重にならざるを得ない

このような課題をお持ちの企業様は、ぜひ下記より詳細をご確認ください。

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導入前の課題:「20問の入力負荷」と「システム改修の壁」という二重構造の問題

自動車保険の見積もりには、車両情報・等級・運転者範囲・使用目的など多数の変数が必要であり、入力項目は約20問にのぼります。課題は以前から認識していたものの、金融業界特有の厳格なセキュリティ要件がシステム改修を阻む構造的な壁となっていました。

「改善すべき箇所は見えている、しかし手が届かない」——そんな状況を打開する現実解として選ばれたのが、既存システムへの手を加えることなくチャット型UIを重ねて導入できる「BOTCHAN EFO」でした。

決め手:成果報酬型の契約と「本番稼働後のシステム障害ゼロ」が生んだ信頼

導入の判断において重視されたのは、成果報酬型の料金体系と、実証済みのシステム安定性でした。

(マーケティング部 鈴木氏のコメント)

「新しい施策はやってみなければ効果が分かりません。成果報酬型で契約できる点は、初期投資のリスクを抑える観点から非常に大きかったです。そして導入後、最も高く評価しているのが品質の高さです。本番稼働後に一度も障害が起きていない。この安定性は、事業側として非常に高く評価しています。」

導入後の成果:CVR102%改善・システム障害ゼロ・クレームゼロの三冠

厳格なセキュリティ要件に対応しながら粘り強く改善サイクルを回した結果、定量・定性の両面で明確な成果を達成しました。

・「BOTCHAN EFO」有無比較CVR102%改善・GA前後比CVR110%改善を達成し、全面切り替えへ移行 

ローンチ後約1ヶ月間は数値が安定しない期間が続きましたが、ユーザー解像度を高めるためのアンケートや社内ヒアリングを通じたシナリオ改善を積み重ね、既存フォームを明確に上回る成果を実現しました。

・本番稼働後のシステム障害ゼロ。金融機関からの高い信頼を獲得 

他のツール導入では想定外の挙動や障害が発生することも珍しくない中、稼働開始以来障害ゼロを継続。金融機関という厳しい環境下での安定稼働が、事業パートナーとしての信頼獲得に直結しています。

・ユーザーからのクレームゼロ。施策対象外の社内部署からも「使いやすい」と自発的な好評 

ユーザー体験の向上は数値だけでなく定性面にも表れ、複数の社内部署から自発的に肯定的な評価が寄せられました。

今後の展開:全導線への拡大と、次なる課題への新たなソリューション

(マーケティング部 今井氏のコメント)

「ツールを提供するだけでなく、顧客の気持ちや行動まで含めて一緒に考えてくれるコミュニケーションは、通常のベンダーさんとの関係を超えるものがあります。私たちが自覚していない課題に対しても、wevnalの視点から新たなソリューションを提案いただけることが、今後も大きな価値になると考えています。」

現在はまだ一部導線での稼働段階ですが、今後は全導線への展開と内部のさらなる精度向上を進めていく方針です。

▼今回の取り組みをさらに詳しく知りたい方はこちら

https://botchan.io/case/sompo-direct-efo

▼サービス詳細・個別相談はこちらから

https://botchan.io/

チャットフォーム「BOTCHAN EFO」について

「BOTCHAN EFO」は、ウェブサイト上の入力フォームをチャット形式に置き換えることで、ユーザーの入力体験を向上させ、途中離脱を防ぎコンバージョン率を最大化するエントリーフォーム最適化ツールです。

・会話形式によるストレスフリーな入力体験:

一問一答形式の対話型インターフェースにより、ユーザーは質問に答えるだけで簡単に入力を進められ、従来のフォーム特有の入力負荷を大幅に軽減します。

・フォーム入力完了率の向上:

視覚的な分かりやすさと入力の容易さから、ユーザーのモチベーションを維持し、フォームからの離脱を防ぎ、入力完了率の向上に貢献します。

・柔軟なカスタマイズ性:

導入企業のブランドイメージやウェブサイトのデザインに合わせた自由なカスタマイズが可能で、ユーザーに違和感のない体験を提供します。

・詳細なデータ分析と改善サイクル:

ユーザーの入力データや離脱ポイントを詳細に分析し、継続的な改善活動をサポートします。

「BOTCHAN EFO」は、金融機関をはじめ、ECサイト、人材、不動産など、幅広い業界での導入実績があり、企業のマーケティング活動における顧客獲得効率の向上を支援しています。

サービスサイト:https://botchan.io/product/efo-premium

 

会社概要

会社名:株式会社wevnal

所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア7F

代表者:代表取締役 磯山 博文

設立:2011年4月

事業内容:BX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」の開発と提供、メディア運営

URL:https://wevnal.io 

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株式会社wevnal

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URL
http://wevnal.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア7階
電話番号
03-5449-6477
代表者名
磯山博文
上場
未上場
資本金
3億1995万円
設立
2011年04月