【ロサンゼルス山火事のどうぶつ救援募金】 皆さまからのご支援472万円を寄付

アニコムグループ

アニコム ホールディングス株式会社(代表取締役 小森 伸昭、以下 当社)は、「ロサンゼルス山火事のどうぶつ救援募金」プロジェクト(2025年1月28日~2月28日、以下 本プロジェクト)を通じて、皆さまからいただいた寄付金と、当社グループからの200万円、また当社グループ社員からの寄付とあわせて、総額4,721,911円を2025年3月25日にIFAW(国際動物福祉基金)へ寄付いたしました。

▲IFAWからの受領証明書

■本プロジェクトの経緯

2025年1月に発生した史上最悪と言われるロサンゼルスの山火事は、発生から鎮圧まで24日もの日数を要しました。29人が犠牲となり、焼失面積は少なくとも232平方キロメートルにおよんだと報じられています。この災害によって、人間やペットだけでなく、数え切れないほどの野生動物にも甚大な被害が発生しました。
当社では、これまでにも『ウクライナのペット救援募金』(2022年)、『トルコ・シリア大地震におけるペット救援募金』『モロッコ大地震・リビア大洪水におけるどうぶつ救援募金』(2023年)、『能登半島地震におけるペット救援募金』『台湾東部沖地震におけるペット救援募金』(2024年)を実施してまいりました。今回の災害においても、被災したどうぶつたちに対し国境を越えて支援を行うべく、募金を実施いたしました。
本プロジェクトを通じて皆さまから寄せられた寄付金と、当社グループの寄付金を合わせた総額4,721,911円をIFAWへ寄付し、被災したどうぶつたちや飼い主の皆さまのために役立てていただくようお伝えしました。ご協力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
なお寄付金の使途については、IFAWから後日報告を受け次第、改めてお知らせいたします。

【活動の一例】

▲救助隊によって保護された猫のペネロペ。ケアを受けたのち、無事に飼い主と再会を果たした。(Stewart Cook / © IFAW)
▲アライグマの赤ちゃんの保護。IFAWが支援する野生動物のリハビリ活動の一環。(© Pasadena Humane)

今回の災害で犠牲となられた方々とどうぶつたちに、心よりお悔み申し上げるとともに、現地の一日も早い復興をお祈りいたします。当社では、今後もすべてのどうぶつとその飼い主の皆さまが安心して笑顔で暮らせる社会の構築に貢献すべく、尽力してまいります。

■関連リンク:
『ロサンゼルス山火事のどうぶつ救援募金』を実施します
https://www.anicom.co.jp/news-release/2024/20250128/

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会社概要

アニコム損害保険株式会社

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URL
https://www.anicom-sompo.co.jp/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー39階
電話番号
03-5348-3911
代表者名
野田 真吾
上場
東証プライム
資本金
82億200万円
設立
2000年07月