トヨタ車体がカフェテリアHQを導入。1万3千人の全従業員に、現場まで届く福利厚生を
制度設計から認知・利用促進まで伴走するHQの支援力と、サービスの拡張性を評価し導入。全14回の説明会など、現場に届けるための工夫を重ね、開始1ヶ月でログイン率9割に到達。

「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げる株式会社HQ(読み:エイチキュー、本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 祥二、以下 HQ)は、当社が運営する福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」を、トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役・社長:松尾 勝博、以下 トヨタ車体)が導入したことをお知らせいたします。
「カフェテリアHQ」サービスサイト:https://hq-hq.co.jp/cafeteria
■ 導入の背景(解決したい課題/施策の目的)
トヨタ車体は、「次世代商用バン」の開発・生産を強化する転換期にあります。変化を支える組織体制づくりの一環として、従業員エンゲージメントを高め、一人ひとりが最大限に力を発揮できる環境整備を推進しています。その中で、福利厚生の大きな柱の一つであるカフェテリアプランの見直しに着手しました。
見直しの出発点となった課題は、主に以下の3点です。
1)従来制度の利用方法の硬直化
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利用用途が「食費」「自動車関連」「旅費」に偏っていた
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ポイントを貯蓄に回す従業員も多かった多様な職種・拠点で働く職員へ平等に恩恵が行き渡っていない
2)利便性の低さ
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マニュアルは整備されているものの、日常的に参照しやすい環境になかった
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紙中心の申請方法も利用時の負担となり利用率が上がらない要因に
3)認知不足
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制度の説明は入社時に実施し、その後の継続的な情報発信が課題だった
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制度の活用方法が十分に認知されておらず、多様な活用方法を知る機会が限られていた
こうした状況から、「本来の福利厚生としての意義を果たせているか」を問い直し、刷新に向けて複数のサービスを比較・検討。より使いやすく、エンゲージメント向上に寄与する福利厚生サービスとして「カフェテリアHQ」の導入を決定いただきました。
■ 導入を決定した理由・決め手
1)従業員にとっての使いやすさ
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マニュアル不要。スマートフォンで直感的に操作できる
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AIが一人ひとりに合ったサービスを提案
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立替精算なしのワンクリックでポイントを利用できる
2)リーズナブルで導入しやすい料金体制
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現状の課題に向き合い、前向きなアイデアを豊富に提案
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制度をともに作り上げるパートナーとして伴走
3)認知活動における協力体制
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10回以上の説明会にHQチームも同行・支援
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チラシ・ポスター・三角ポップなどのアイデアで告知活動を後押し
4)高い技術力と「オールインワンプラットフォーム」としての期待
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要望を形にする機動力と技術力
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福利厚生施策を統合的に組み合わせていける拡張性
■ トヨタ車体株式会社 人事部 人事室 室長 北岸 輝久様のコメント

エンゲージメントを支えるのは従業員との信頼関係であり、そこに働きかけるのが福利厚生だと認識しています。福利厚生の在り方を考える上で大切にしたいのは、金銭では測れない価値です。だからこそ、「金銭給付と変わらない制度にはしたくない」という思いが強くありました。
一方で、従業員のニーズや価値観に対応したベネフィットの提供も欠かせません。そこで重要となるのが、両者のバランスの取り方です。
それを実現するには、カフェテリアプランを単体で提供するだけではなく、福利厚生施策全体を統合的に組み合わせて展開することが必要だと考えています。
この視点において、HQのサービスの面白さや発展性は魅力的です。さらに、当社が抱える課題を相談でき、学ばせていただける点で優れていると判断し、カフェテリアHQの導入を決定しました。
今後も、従業員がエンゲージメントの観点で「嬉しい」「ありがたい」と思ってくれるような制度を充実させていきたいと思っています。
■ トヨタ車体株式会社 人事部 人事室 厚生グループ グループ長 川合 優子様のコメント

福利厚生とは、全従業員に響く施策であると考えています。そのため、カフェテリアプランの見直しにあたっては、すべての従業員に喜んでもらえる制度にしたいと思いました。
そこで心強かったのが、HQの提案力です。従業員が嬉しいと感じられる提案はもちろん、認知施策やブラッシュアップまで非常に充実したアイデアをいただき、それがHQを選んだ大きな決め手となりました。
制度の告知は最大のミッションと捉え、各工場での説明会を合計14回実施しました。HQもチームで現場に同行してくださり、本当に助けられましたね。
ほかにも、イントラネットやサイネージ、掲示板、チラシ、メールなど多様な手法で告知を行い、開始2週間で約75%のログイン率を達成しています。
今後はHQのシステムとの連動により、食堂など他の制度についても利便性を向上できればと思っています。
■ トヨタ車体株式会社 人事部 人事室 厚生グループ 主任 山下 洋且様のコメント

HQと対話する機会がなければ、福利厚生についてここまで掘り下げて考えることはなかったかもしれません。サービスの新鮮さはもちろん、将来性やサービスの拡張性にも視野を広げる中で、カフェテリアHQが最も優れていると感じました。
制度設計では、従来の仕組みを踏襲しつつ、利便性を高める前向きな提案を数多くいただきました。骨組みや実現したいことを、HQが形にしてくれる段階からスタートできたことは大きかったですね。
今回の取り組みを通じ、カフェテリアプランは評価制度などに並び、従業員エンゲージメントの向上に貢献できる存在になり得るのではないかと感じています。
私自身も学びを得ましたし、これからも前向きな取り組みを継続して、エンゲージメントを高める制度に育てていきたいと思います。
■ トヨタ車体株式会社 人事部 人事室 職場管理グループ 萩平聡子様のコメント

制度の刷新にあたり、まず使ってもらわなくては意味がありません。そこで、イントラネット、サイネージ、食堂の掲示板など様々な場所で告知を行い、目に触れてもらうことを大切にしました。
毎週サイネージ用のコンテンツを作成し、食堂や現場の休憩所で流すほか、食堂のモニターでは動画配信も展開。新しいカフェテリアプランの開始時期や変更点を伝え、「こんなに楽しくなりますよ」「一緒にワクワクしながら使いましょう」と呼びかけました。
そうした活動を続けたことで、カフェテリアHQの認知度が上がったのではないかと感じています。
▼ トヨタ車体様の詳しい導入インタビューはこちら
https://hq-hq.co.jp/casestudy/toyota-body
【トヨタ車体株式会社】
代表取締役・社長:松尾 勝博
住所:愛知県刈谷市一里山町金山100番地
設立:1945年8月31日
従業員数:18,031名(2026年3月末現在/連結)
事業内容:トヨタ車の企画・開発・生産
■ 「カフェテリアHQ」とは

「カフェテリアHQ」は、企業が社員に一定額のポイントを支給し、社員がそのポイントの範囲内でメニューを自由に選択・利用できる「カフェテリアプラン(選択型福利厚生)」に、AIを活用したレコメンドエンジンを搭載することで、旧来型福利厚生を”再発明”した、従来の課題を解決する「次世代型の福利厚生」です。
「カフェテリアHQ」サービスサイト:https://hq-hq.co.jp/cafeteria
月額200円の低価格で、「1人ひとり違う多様な社員ニーズ」「制度の数が多く運用管理が大変」「用途は娯楽系ばかりで無駄なコストに」といった従来の福利厚生の課題に対して、「AI活用の個別最適なサポート」「ワンストップ福利厚生」「投資対効果の最大化」など、テクノロジーを駆使した解決策を提供します。人材育成や経営戦略の一手としての活用も期待できます。
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<資料ダウンロード>
3分で分かるカフェテリアHQ:https://hq-hq.co.jp/cafeteria/download/download-1
3分でわかるHQシリーズ:https://share.hsforms.com/1whfmIPYvTu6_WgGsxw8KYgc44dk
カフェテリアプラン解説ガイドブック:https://share.hsforms.com/1MYmr8cWRTF2IoNF2HkOVlwc44dk
<用語解説>
カフェテリアプランとは:https://hq-hq.co.jp/articles/240209_001
福利厚生とは:https://hq-hq.co.jp/articles/240307_018
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■ 株式会社HQについて
【株式会社HQ 会社概要】
代表取締役社長:坂本 祥二
住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
設立:2021年3月
事業内容:事業内容:「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化するEXプラットフォームを展開。カード型福利厚生「食事補助HQ」、次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」など、企業の持続的な価値向上と個の成長を支えるソリューションを統合的に提供しています。
プロダクトサイトURL:https://hq-hq.co.jp/
企業ウェブサイトURL:https://corp.hq-hq.co.jp/
HQオウンドメディア「福利厚生ナビ」:https://hq-hq.co.jp/articles
HQ主催セミナー一覧:https://hq-hq.co.jp/seminar
【社名「HQ」の由来】
社名の「HQ(読み:エイチキュー)」には二つの意味があり、「HQ - Headquarters:本拠地」と「HQ - Humanity Quotient:人間らしい知性」を表しています。そのひとりにとって”本拠地”と感じられるようなサポートを届け、そのひとりの”人間らしい知性”を開花させてゆく。テクノロジーの力で、自分らしい人生を支える社会インフラをつくっていきたいと思います。
【代表取締役プロフィール】
坂本祥二/株式会社HQ 代表取締役
2021年、コロナをきっかけに株式会社HQを創業し「社会課題の解決×企業価値最大化」をテーマに経営。
創業前は障害者向け就労支援事業や教育事業等を展開するLITALICOにて取締役CFOとして、IPO、コーポレート部門、新規事業等を担う。
【採用情報】
株式会社HQは、「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化する「EXプラットフォーム」の構築を通じて、自分らしい生き方を支える社会インフラを作ることを目指しています。
2021年の創業以来、リモートワーク支援から始まった当社の事業は、2024年のシリーズBの資金調達(20億円)を経て、次世代型福利厚生や食事補助、コーチングといった多角的なプロダクト群を統合した「EXプラットフォーム」へと急速な進化を遂げています。
現在は、4年間で5つのプロダクトをリリースした圧倒的な開発速度を武器に、EXプラットフォームとしての領域拡大をさらに加速させるフェーズにあります。
私たちの目指す挑戦は、長期にわたる壮大なものです。社会を変えていくために、素晴らしい人財の参画が何より大切です。
私たちと共にEXプラットフォームの実現に挑戦したいとお考えの方は、ぜひカジュアル面談にご応募ください。
▼採用ページ
https://corp.hq-hq.co.jp/recruit
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HQ 広報担当 平川
メール:pr@hq-hq.co.jp
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