8割以上の女性が2026年バレンタインでチョコ購入予定、本命以外に「家族」「自分用」が上位に:バレンタイン意識調査を実施(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人女性100人および成人男性100人を対象に、「2026年のバレンタインデー」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、バレンタインチョコの購入意向や贈る相手、本命チョコを選ぶ際の重視ポイント、また男性側の受け取り意識について調査を行い、調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/trend/chocolate-point/
1.8割以上の女性が2026年バレンタインでチョコを購入予定

2026年のバレンタインでチョコレートを購入する予定があるかを成人女性100人に尋ねたところ、「購入する」「たぶん購入する」と回答した人が合わせて85人となり、全体の8割以上を占めました。
内訳を見ると、「たぶん購入する」が49人と最も多く、次いで「購入する」が36人となっており、購入意欲は高いものの、状況に応じて判断したい層が一定数存在することがうかがえます。
一方で、「購入しない」と回答した人は9人にとどまり、バレンタインにチョコレートを用意しない人は少数派となりました。
また、「手作りだけ準備する」と回答した人も6人おり、市販品を購入せず手作りに限定するスタイルを選ぶ人も一部見られました。
【内訳(人数)】
● 購入する:36人
● たぶん購入する:49人
● 購入しない:9人
● 手作りだけ準備する:6人
2.バレンタインチョコを贈る相手は「家族」が最多(複数回答可)

バレンタインチョコを誰に贈る予定かを尋ねたところ、最も多かった回答は「家族」で51人でした。
次いで「自分へのご褒美」が36人、「本命」が31人と続き、本命以外の対象にチョコレートを用意する人が多い結果となっています。
また、「義理チョコ」「女友達」はいずれも19人と同数で、職場や友人関係など、気軽な贈答としてのバレンタインも一定程度行われていることがわかります。
一方で、「誰にも贈らない」と回答した人は9人にとどまり、何らかの形でバレンタインに関与する人が多数派であることが明らかになりました。
【内訳(人数)】
● 家族:51人
● 自分へのご褒美:36人
● 本命:31人
● 義理チョコ:19人
● 女友達:19人
● 推し(キャラクター、アイドルなど):3人
● 誰にも贈らない:9人
3.本命チョコ選びで重視されるのは「相手が好きそうなもの」

本命チョコを選ぶ際に最も重視するポイントを尋ねたところ、「相手が好きそうなもの」と回答した人が54人で最多となりました。
半数を超える結果から、本命チョコにおいては、自分の好みや流行よりも、相手の嗜好を優先する意識が強いことがうかがえます。
次いで多かったのは「高級感や限定感があるもの」(22人)、「パッケージや見た目が特別なもの」(14人)で、特別感を重視する傾向も見られました。
一方、「二人で一緒に食べられるもの」や「一流ブランド・有名パティシエなどのネームバリュー」を重視する人は少数派となっています。
【内訳(人数)】
● 相手が好きそうなもの:54人
● 「高級感」や「限定感」があるもの:22人
● パッケージや見た目が特別なもの:14人
● 二人で一緒に食べられるもの:5人
● 「一流ブランド」や「有名パティシエ」などのネームバリュー:5人
4.男性は「手作り」「市販品」が同数(各50人)

成人男性100人に、本命チョコをもらうならどちらが嬉しいかを尋ねたところ、「手作り」と「市販品」がそれぞれ50人ずつとなり、回答はちょうど半数ずつに分かれました。
本命チョコに対する受け取り方は一様ではなく、好みが二極化していることがわかります。
手作り派・市販品派ともに同数となったことから、男性側の価値観や衛生面・特別感など、重視するポイントの違いが反映された結果と考えられます。
【内訳(人数)】
● 手作り:50人
● 市販品:50人
5.市販品希望の男性が嬉しい贈り物は「高級ブランドのチョコ」が最多

「本命チョコをもらうなら市販品がいい」と回答した成人男性50人に、具体的にどのようなものが嬉しいかを尋ねたところ、「高級ブランドのチョコ」が17人で最多となりました。
次いで「カカオ含有量が多いビターチョコ」が10人と続き、品質や素材にこだわった商品が支持されていることがわかります。
また、「クッキー・焼き菓子」や「二人で食べられるケーキ」といったチョコレート以外の選択肢も一定数挙がりました。
一方で、「ウイスキーなどのお酒」を希望する人も6人おり、甘いものに限らない贈り物を好む層が存在することも明らかになりました。
【内訳(人数)】
● 高級ブランドのチョコ:17人
● カカオ含有量が多いビターチョコ:10人
● クッキー・焼き菓子:8人
● 二人で食べられるケーキ:8人
● ウイスキーなどのお酒:6人
● その他:1人
調査結果まとめ
本調査では、成人女性100人のうち85人が「購入する/たぶん購入する」と回答しました。
贈る相手は「家族」51人が最多で、「自分へのご褒美」36人が「本命」31人を上回りました(複数回答可)。
また、成人男性100人では「手作り」「市販品」が各50人で同数となり、市販品希望者(50人)の内訳では「高級ブランドのチョコ」17人が最多でした。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/trend/chocolate-point/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:成人女性100名・成人男性100名
アンケート母数:女性100名・男性100名(合計200名)
実施日:2025年11月19日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/trend/chocolate-point/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
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