HQ、次世代福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」をリニューアル

“人事戦略と連動する福利厚生”へ。AI活用による利用促進・運用効率化、投資対効果の可視化を強化

株式会社HQ

「福利厚生をコストから投資へ」を掲げる株式会社HQ(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本祥二)は、次世代福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」をリニューアルしました。

今回のリニューアルでは、社員一人ひとりへの個別最適な福利厚生という従来からの特徴に加え、企業ごとの人事戦略を福利厚生制度に反映し、利用促進から効果検証までを一貫して支援する機能をさらに強化します。

具体的には、人事戦略に応じた制度設計、AIを活用した社員の利用促進・人事担当者の運用効率化、成果レポートによる投資対効果の可視化を強化します。

あわせてサービスサイトも全面リニューアルし、カフェテリアHQの新たな提供価値や、人事戦略と福利厚生を連動させている導入企業の事例を紹介します。

▼「カフェテリアHQ」サービスサイト:

https://hq-hq.co.jp/cafeteria

▼「カフェテリアHQ」資料ダウンロード: 

https://hq-hq.co.jp/cafeteria/download/download-1

■ 「カフェテリアHQ」3つの特徴

【特徴①】人事戦略を体現する福利厚生を実現 

企業の経営戦略や人事戦略に応じて、利用できるサービス・アイテムやポイント配分などを柔軟に設計できます。

  • リスキリング、健康経営、育児・介護との両立支援、組織活性など、幅広い領域から制度設計が可能

  • 企業が重点を置く領域にポイントを傾斜させるなど、人事戦略に沿った利用を促進

  • 企業ごとの方針やメッセージを福利厚生制度に反映

※ご利用人数やご契約内容により、対応可能なカスタマイズの範囲が異なる場合があります。

トヨタ車体株式会社様では、20年以上運用してきた従来のカフェテリアプランから「カフェテリアHQ」へ切り替え、人事戦略に合わせて制度を再設計。「健康・学び・両立支援」を重点領域とする福利厚生制度へ刷新しています。

▼ トヨタ車体株式会社様 導入事例
https://hq-hq.co.jp/casestudy/toyota-body

【特徴②】AIと使いやすいUXで、社員の利用促進と人事の運用効率化を支援

カフェテリアHQでは、AIと使いやすいUI/UXによって、社員が自分に合った福利厚生を見つけ、利用しやすい環境を提供します。

  • 年齢、所属部署、職種、家族構成、働き方、ニーズなどの情報をもとに、AIが一人ひとりに適したサービスやアイテムをレコメンド

  • 直感的な検索機能や、Amazon商品・書籍を立替精算なしで注文できる仕組みにより、利用時の手間を軽減

  • AIを活用した申請支援により、社員の申請負担と人事担当者の確認・問い合わせ対応の工数を削減(2026年11月リリース予定)

今後は、AIを活用した申請・運用支援機能を拡充し、社員の使いやすさ向上と、人事担当者の確認・問い合わせ対応の効率化を進めていきます。

【特徴③】投資対効果を可視化する成果レポート

カフェテリアHQでは、福利厚生の利用状況を可視化し、制度がどのように活用されているのかを把握できます。

  • 利用率や利用状況を可視化

  • 企業が重点を置く領域への利用状況を把握

  • 投資対効果を分かりやすく確認できる成果レポートを強化

今後は、利用データをもとに制度の効果を振り返り、次の施策や制度改善につなげられるよう、レポート機能をさらに強化します。福利厚生への投資対効果を可視化することで、企業の人的資本経営を支援します。

■ 福利厚生を人事戦略を実行する手段へ

人的資本経営への関心が高まるなか、企業にとって福利厚生は、単なる従業員への還元施策ではなく、人材への投資のあり方を示す重要な施策のひとつになっています。

一方、福利厚生制度においては、人事戦略と制度設計の接続や、導入後の利用状況・効果の把握、継続的な改善に課題を抱える企業もあります。

カフェテリアHQは、人事戦略に沿った制度設計から、社員の利用促進、人事担当者の運用効率化、利用データに基づく効果検証までを一貫して支援することで、福利厚生を人材や組織への「投資」として活用できる状態を目指します。

今回のリニューアルにあわせ、カフェテリアHQのサービスサイトも全面的に刷新しました。トヨタ車体株式会社様や株式会社MIXI様をはじめとする導入企業の事例を掲載し、各社の人事戦略に合わせたカフェテリアHQの活用方法を紹介しています。

▼「カフェテリアHQ」サービスサイト:

https://hq-hq.co.jp/cafeteria

▼「カフェテリアHQ」資料ダウンロード: 

https://hq-hq.co.jp/cafeteria/download/download-1


■ 株式会社HQについて

【株式会社HQ 会社概要】

代表取締役社長:坂本 祥二

住所:東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F

設立:2021年3月

事業内容:「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化するEXプラットフォームを展開。カード型福利厚生「食事補助HQ」、次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」など、企業の持続的な価値向上と個の成長を支えるソリューションを統合的に提供しています。

【社名「HQ」の由来】

社名の「HQ(読み:エイチキュー)」とは「Humanity Quotient:人間らしい知性」を意味しています。IQからEQへ、そしてHQの時代へ。HQは、好奇心、やりきる力、共感力など、人間が本来持っている「人間らしさの知性」です。テクノロジーが進化するほど、HQがますます重要になっていく。HQは、テクノロジーの力で、人間らしい知性がより豊かに発揮される社会をつくります。

【代表取締役プロフィール】 

坂本祥二/株式会社HQ 代表取締役

2021年、コロナをきっかけに株式会社HQを創業し「社会課題の解決×企業価値最大化」をテーマに経営。

創業前は障害者向け就労支援事業や教育事業等を展開するLITALICOにて取締役CFOとして、IPO、コーポレート部門、新規事業等を担う。

【採用情報】

株式会社HQは、「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化する「EXプラットフォーム」の構築を通じて、自分らしい生き方を支える社会インフラを作ることを目指しています。

2021年の創業以来、リモートワーク支援から始まった当社の事業は、2024年のシリーズBの資金調達(20億円)を経て、次世代型福利厚生や食事補助、コーチングといった多角的なプロダクト群を統合した「EXプラットフォーム」へと急速な進化を遂げています。

現在は、5年間で6つのプロダクトをリリースした圧倒的な開発速度を武器に、EXプラットフォームとしての領域拡大をさらに加速させるフェーズにあります。

私たちの目指す挑戦は、長期にわたる壮大なものです。社会を変えていくために、素晴らしい人財の参画が何より大切です。

私たちと共にEXプラットフォームの実現に挑戦したいとお考えの方は、ぜひカジュアル面談にご応募ください。

▼ 採用ページ

https://corp.hq-hq.co.jp/recruit

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社HQ 広報担当 / メール:pr@hq-hq.co.jp

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会社概要

株式会社HQ

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URL
https://corp.hq-hq.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田錦町3-4-2 藤和神田錦町ビル3F
電話番号
03-6823-8503
代表者名
坂本 祥二
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2021年03月