【味の素㈱「仕事の日のランチに関する意識調査」】84.1%の人がランチ代を「高い」と実感し、50%の人が予算「500円未満」を希望。一方で、物価高でも働く人がランチで削りたくないのは「ホッとする時間」

85.3%の人が仕事の日のランチ時間には「気分転換」が必要と回答する中、“温かさ”と“満足感”を手軽に得られる「クノール® サクサクdeコパン」が支持され累計1,300万食突破

味の素株式会社

 味の素株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 茂雄)は、働く人を対象に「仕事の日のランチに関する意識調査」を実施しました。

 

 調査の結果、50.0%の人が仕事の日のランチ代を500円未満に抑えたいと考えている中、84.1%の人がランチ時の外食やランチを購入する際の価格を「高い」と感じていることが分かりました。一方で、忙しい仕事の日のランチで「諦めたくないもの」という設問に対しては、「ランチ時間をしっかり確保すること」(48.5%)や「一瞬でも仕事から頭を離してホッと一息つく感覚」(44.7%)が上位となり、「時間をかけずにサッと済ませられる手軽さ」(17.4%)を大幅に上回りました。

 また、85.3%の人が「ランチには気分転換できる時間が必要」と答えており、限られた予算や時間の中でも、働く人にとってランチ時間は「気持ちを整えてリフレッシュするための重要な時間」であり、仕事から離れてホッと一息つくための大切な時間であることが分かりました。

 こうした「物価高の中でもホッとする時間は大切にしたい」という生活者のニーズに応え、平日ランチを中心に急速に支持を広げているのが、昨年秋に味の素㈱が発売した容器入りパン入りスープ「クノール® サクサクdeコパン」です。1食200円前後という手頃な価格でありながら、お湯を注ぐだけで食べ応えのある温かいスープとパンが味わえる点が特長です。本製品の最大の特長である「最後までサクサク食感が続くパン」にこだわる理由は、生活者の声から生まれました。開発過程のインタビューでは、「パンがふやける前に先に食べなくてはいけない」「急かされるように感じる」といった声が寄せられました。こうした声を受け「クノール® サクサクdeコパン」は、北海道十勝の自社パン工房で生地からこだわり、独自の工夫で「サクサク感が長く続くパン」を実現しました。「クノール®」の濃厚でおいしいスープと、焼きたてのようなサクサク食感の自家製パンを楽しみ、ほっと一息満たされる時間をお届けしています。

 フランス語で「仲間」を意味する「コパン」には、「忙しいみなさんの食事のひとときが少しでもゆったり過ごせる時間になり、そのお供になれたら」という想いが込められています。この温かなコンセプトとこだわりの食感が多くの方々の深い共感を呼び、発売からわずか1年で累計1,300万食を突破するヒットを記録しています。

 当社は今後も、「クノール® サクサクdeコパン」を通じて、忙しい毎日の中でもホッと一息つける食体験を提案し、ランチ時間をより豊かなものにしてまいります。

「仕事の日のランチに関する意識調査」結果

<調査サマリー>

・84.1%の人が現在のランチ価格を「高い」と実感

・50.0%の人がランチの希望予算を「500円未満」と回答

・85.3%の人が「昼休みの気分転換は必要」と回答

・忙しい日でも諦めたくないのは「ランチ時間の確保」(48.5%)と「ホッと一息つく感覚」(44.7%)

・気分転換になる瞬間は「仕事やスマホから離れた時」(52.5%)、「おいしく満足感のあるものを食べた時」(42.9%)、「温かいものを口にした時」(41.1%)

<調査詳細>

●84.1%の人がランチ価格を「高い」と実感。半数がランチ代の希望予算を500円未満と回答

 仕事の日のランチにおける外食やコンビニ惣菜、おにぎり、調理パンなどの価格を高いと感じるか尋ねたところ、84.1%(「とても感じる」44.7%、「感じる」39.4%)の人が、「高い」と感じていることが分かりました。また、希望するランチの予算については、50.0%が「500円未満に抑えたい」と回答しました。

●物価高のなかでも、85.3%の人が「昼休みの気分転換は必要」と回答

 仕事の日のランチに、気分をリセットしたり、整えたりしてホッとする時間が必要か尋ねたところ、85.3%(「とても感じる」41.0%、「感じる」44.3%)の人が「必要」と感じていることが分かりました。限られた予算のなかでも、ランチは空腹を満たすだけでなく、気持ちを整え、仕事モードを切り替えるための大切な時間となっていることが明らかになりました。

●忙しい日でも諦めたくないのは「ランチ時間の確保」と「ホッと一息つく感覚」

 忙しい仕事の日のランチで諦めたくないことは、「ランチ時間をしっかり確保すること」(48.5%)、「一瞬でも仕事から頭を離してホッと一息つく感覚」(44.7%)が上位でした。次いで「おいしさや食べる楽しさ」(32.8%)、「満足感・満腹感」(31.1%)が続き、「時間をかけずにサッと済ませられる手軽さ」(17.4%)を大きく上回る結果となりました。

●気分転換になる瞬間は「スマホから離れる」「おいしさ/満足感」「温かさ」

 ランチが気分転換の時間になっていると回答した人にその瞬間を尋ねたところ、「仕事やスマホから一度離れ、ゆっくり過ごせている時」(52.5%)が最多となりました。続いて、「おいしく満足感のあるものを食べた時」(42.9%)、「温かい食べ物や飲み物を口にした時」(41.1%)が挙がりました。

●パンやパスタ入り容器入りスープを食べる理由の最多は「ホッと一息つきたい時」

 パンやパスタ入り容器入りスープを食べる場面は、「ホッと一息つきたい・リフレッシュしたい時」(46.7%)が最多でした。次いで「手軽に小腹を満たしたい・満足感がほしい時」(42.7%)、「もう1品プラスしたい時」(34.8%)が続きました。

                      

■調査概要

調査名: 仕事の日のランチに関する意識調査

調査対象: 20代~50代の有職男女 ※本調査n=454、スクリーニング調査n=642

調査期間: 2026年9月10日~9月14日

調査方法: インターネット調査 Knowns 消費者リサーチ調べ

「クノール® サクサクdeコパン」について

 今回の調査では、働く人がランチに求めるものとして、「ホッと一息つけること」や「満足感」、「温かさ」が重視されている実態が明らかになりました。「クノール® サクサクdeコパン」は、そうしたニーズに応える製品として、平日のランチシーンを中心に支持を広げています。

                              

■ お客さまからも寄せられた「ホッとできた」「癒された」「また頑張ろう」の声

 実際にお客さまから、「フタ裏の『お疲れ様』というメッセージと温かいスープにホッとし、午後も頑張ろうという気持ちになる」「パンが最後までサクサクなので、急がず自分のペースで食べられるのがうれしい」「忙しい毎日でも、お昼ご飯の時間が楽しみになる製品」というようなお声をいただいています。

 

<製品概要>

 「クノール® サクサクdeコパン」は、「クノール®」で培ったレシピ設計技術、当社独自素材を活用した素材のおいしさが溶け込んだ濃厚なポタージュの味わいと、焼きたてのようなサクサク食感のパンの味わいが最後の一口まで感じられる、気持ちもお腹も満たすことのできるパン入りスープです。

製 品 名 :「クノール® サクサクdeコパン」

品種・容量 :<北海道産スーパースイートコーンの濃厚コーンポタージュ>(容器入) 33.6g

       <完熟栗かぼちゃの濃厚ポタージュ>(容器入) 36.2g

                   <バター風味香る さつまいもの濃厚ポタージュ>(容器入) 33.6g

                   <魚介とミルクの濃厚クラムチャウダー風>(容器入) 33.6g

価   格 :オープン価格

味の素株式会社・味の素グループの詳細は味の素株式会社 ~Eat Well, Live Well.~

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会社概要

味の素株式会社

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URL
https://www.ajinomoto.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区京橋 一丁目15番1号
電話番号
03-5250-8111
代表者名
中村 茂雄
上場
東証プライム
資本金
798億6300万円
設立
1925年12月