【2019年ヘイズ トレンド予測】2019年に人事部門に影響を及ぼすテクノロジーの5つのトレンド

ヘイズ・ジャパン

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下ヘイズ)はこの度、急激に進化するテクノロジーが2019年に人事部門にどのような影響を与えるかについてヘイズコンサルタントに対して調査を行いました。


1. マイクロラーニングによる人材育成
従業員が新たなスキルを習得する事は起業の成長にとって不可欠です。多様化する働き方に対応する為、より短い時間にスマートフォンなどで映像教材を視聴する「マイクロラーニング」を人材育成に取り入れる企業が増えるでしょう。

2. 人事関連申請や採用におけるショートメッセージの活用
メッセンジャー、Line, WhatsApp, Viberなどのメッセージプラットフォームを使用した人事関連の申請や人材採用がトレンドとなるでしょう。

3. 自動化への体制構築
ビジネスおよび人事リーダーは従業員に自動化によるメリットを伝え、自動化がもたらす変化に対応できるように態勢を整える必要があります。

4. 個々の従業員を管理する「エンプロイーエクスペリエンス」の定着
「エンプロイーエクスペリエンス」とは、企業での従業員のライフサイクル全体とその感じ方を表す新しい用語で、大きな注目を集めています。このジャーニーは、雇用主へのロイヤリティー、研修、成果管理雇用契約、福利厚生、給付、そしてフィードバックなどが含まれます。

5. 人材戦略におけるデータ収集と分析
人材戦略の有効性を把握するためにデータ収集と分析がさらに重要性を増してきています。


ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。
以上

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2018年6月30日現在、世界33カ国*、257 の拠点(総従業員10,978人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(日本本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。15の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。


 

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会社概要

URL
http://www.hays.co.jp/index.htm
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー38階
電話番号
03-3560-1188
代表者名
グラント・トレンズ
上場
海外市場
資本金
1517万円
設立
2001年08月