【Wevox】世の中のWevox Timeを最大化するため、新組織『コミュニケーションデザイン局』を設立

〜「一緒に育むためにつくる」をコンセプトに、Wevox Timeの最大化に向き合うチームが始動〜

株式会社アトラエ

People Tech(テクノロジーによって人の可能性を拡げる)事業を展開する株式会社アトラエ(本社:東京都港区、代表:新居佳英、東京証券取引所プライム市場:6194)が提供する「Wevox(ウィボックス)」は、2026年10月1日付でWevox事業内に新組織「コミュニケーションデザイン局(以下「CD局」)」を設立いたします。

私たちは、働く人々がポジティブに仕事やチームに向き合う時間を「Wevox Time」と呼び、この時間の総量と質を最大化することを追求してきました。しかし、どれだけ体験の場を設計できても、それが届かなければ意味を持ちません。今回設立するCD局は、「一緒に育むためにつくる」というコンセプトを掲げ、「Wevox Time」の最大化そのものに向き合うチームです。

◼︎設立の背景:組織のカタチを進化させ、一緒に育むためにつくる

これまで私たちの組織では、「つくる」機能と「届ける」機能が分かれており、両者を一気通貫で担う機能がありませんでした。そのため、どれほど価値のある体験を生み出せても、届ける設計と結びつきにくく、「Wevox Time」として結実しづらいという課題がありました。

私たちは働くすべての人が少しでも面白く、少しでも前向きに仕事やチームと向き合う時間が増えたら、毎日はもっと豊かになると信じています。だからこそ、その総量と質を最大化して日常に巡らせることこそが事業成長の核であり、Wevoxが社会に果たすべき役割だと考えています。この想いを体現するために、私たちは組織のカタチをこれまでも何度も進化させてきました。

今回のCD局設立も、その延長線上にあります。アタッチメント(愛着)を一緒に育むために「つくって届ける」を一気通貫で担い、本気で向き合うチームが必要だと考え、この決定に至りました。

責任者が語る、CD局立ち上げの背景

これまで弊社では、「つくる」と「届ける」が分断されていました。

いいコンテンツの種は、社内のさまざまな場所で生まれている。けれど、それぞれが「点」のままで、「線」になっていない。だから、届けた反応が次の制作に活かされず、PDCAも回らない。結果として、一つひとつのコンテンツは良くても、それらが掛け合わされ、体験全体が大きくなっていく状態をつくれていませんでした。

そもそも、コミュニケーションとは「編む」ものだと考えています。

そしてそれはコンテンツも同じです。「何をつくるか」だけではなく、「誰に、なぜ、どう届けるのか」「届けた先に何が待っているのか」「届け続けると何が起きるのか」まで含めて設計されて、初めて一つのストーリーになる。制作が「つくるためにつくる」になってしまえば、どれだけ質の高いものを生み出しても、その価値を最大化することはできません。

そして、この分断が生まれていた根本的な理由は、「届けるためにつくる」を一気通貫で担う機能が、これまで組織になかったことだと考えています。

さらに今、コンテンツを取り巻く環境そのものが大きく変わり始めています。

昨今のAI時代。誰もが簡単に、そして大量にコンテンツをつくれるようになりました。コンテンツが増え続ければ、人の限られたアテンションを奪い合う競争には、いずれ限界がきます。だからこそ、これから重要になるのは、ただ「目に留まるもの」をつくることではありません。相手のコンテクストを理解し、関係性を育て、時間が経つほどアタッチメント(愛着)が積み重なっていく体験をつくること。

アテンションを奪うコンテンツから、アタッチメント(愛着)を育むコミュニケーションへ。

「一緒に育むためにつくる」。この思想をコンセプトに、制作とデリバリーを一気通貫で担うチームを組織に新設する。それによって、一つひとつのコンテンツを「点」で終わらせず、人とWevoxとの関係を育てる「線」にしていく。その積み重ねによって世の中の Wevox Timeを最大化していく。

それが、CD局を設立する背景です。

◼︎CD局が担う機能

CD局は、「Wevox Time」を世の中に増やすために、面白いものをつくり、届けて、アタッチメント(愛着)を一緒に育むためにつくることに、一番の責任を持つチームです。「一緒に育むためにつくる」というコンセプトのもと、「Wevox Time」の最大化そのものを目的として、以下の役割が一体となって機能します。

プロジェクトリーダー:

関係部門と連携し、誰に、いつ、何を、どう届けて、一緒に育むかの要件定義および、制作進行管理を担う役割

プロデューサー:

プロジェクトリーダーが整理した要件をもとに、企画から制作のディレクションを担う役割

ディレクター:

企画を実際のカタチに落とし込み、つくることに集中し、細部のクオリティを徹底して磨き上げる役割

伝えるではなく伝わる。届けて終わりではなく、届け続けて、一緒に育む。企画・設計から制作、そして実際にWevox Timeを生むところまでを一気通貫で担うのが、CD局です。市場や顧客とリレーションを築き、対話から一次情報(インサイト)を掴む最前線を担う関係部門と密に連携しながら、Wevox Timeの最大化を目指してまいります。

◼︎体制強化について

CD局の立ち上げにあわせ、「Wevox Time」の最大化に向けた制作の要となる、「プロデューサー」「ディレクター」の採用を推し進め、体制を強化してまいります。

責任者:CD局長 安部(あべ)のコメント

朝起きて、夜寝るまでに、「Wevox Time」に何回触れたか。総量(時間)と質(熱狂)を最大化し、アタッチメント(愛着)を一緒に育むために、つくることに正面から向き合うためのコミュニケーションデザイン局を発足しました。事業会社でこのような意思決定がなされることは多くないはずです。これまでとこれからの詳細を事細かく全部書こうと思ったのですが、社内から止められました。ここには書けない裏側を、興味を持ったクリエイターの方にお話ししたいので、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?

1. 会社の4大経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」を集中させる意思決定

事業会社が「働く人々がポジティブに仕事やチームに向き合えている時間を提供することこそ自分たちの存在意義」と定義し、そのために会社の4大経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」を集中させる意思決定は、なかなかできることではありません。なぜそれができたのか。これは...続きは面談で。

2. クリエイティブが最大化されるような体制「3ロール/4レーン」

弊社の競争優位である「人・チーム」を体現するために役割を明確化させ、全員のクリエイティブが最大化されるような体制を目指しています。これは、マルチロールによるミッションの曖昧さが、これまで優秀なメンバーの力を分散させてきたという背景が大きく、プロジェクトリーダー/プロデューサー/ディレクターを明確に分けることで、各自が自分の役割のクリエイティブに集中できます。実は数ヶ月後には、このロールとレーンを...これも、続きは面談で。すみません。

3. FY27はとにかく作る。FY28は...

インサイト収集→企画→制作→デリバリーが1つのエリア内で完結するため、よく起きがちな「作って終わり」「届けて分断」がありません。作って届けて、一緒に育むところまで責任を持つ。責任やプレッシャーはありますが、クリエイターとして輝ける環境が整っている自信があります。そしてそれは、FY28(1年後)に描いている...申し訳ないのですが、さすがにこれも続きは面談で。

安部と話してみる

気になった方はぜひお話ししましょう

◼︎Wevox(ウィボックス)について

Wevoxは、チームの進化を支えるプラットフォームです。エンゲージメントをはじめとしたチーム状態や特徴の可視化、対話を促すアイテム、他者と学び合うコミュニティなど、チームに向き合う多様な体験を「入り口」に、気づきが生まれ、対話が起こり、行動が広がります。チーム全員が関わり合いながら、自らの力で進化し続ける循環を生み出します。
※導入組織・団体数:4,450以上。エンゲージメント回答データは累計4億7,000万件を超える。(2026年08月12日時点)

Wevox 公式サイト:https://get.wevox.io/
Wevox 公式X:https://x.com/wevox_io
Wevox 公式Instagram:https://www.instagram.com/atrae_wevox/
Wevox 公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@wevox3481

会社概要

社 名:株式会社アトラエ(東京証券取引所プライム市場:6194)
所 在 地:東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8F
代 表 者:代表取締役CEO 新居 佳英
URL:https://atrae.co.jp/
事業内容:People Tech事業(Green・Wevox・Yenta)
Green:https://www.green-japan.com/
Wevox:https://get.wevox.io/
Yenta:https://page.yenta-app.com/jp
Atrae Design:https://atrae.design/

※People Tech事業:“テクノロジーによって人の可能性を拡げる事業を創造していく”という想いを込めてアトラエを再定義した造語

問い合わせ先
報道関係
担当:広報担当:南 香菜絵
Mail:pr@atrae.co.jp

採用情報
https://speakerdeck.com/atrae/join-us

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会社概要

株式会社アトラエ

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URL
https://atrae.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8F
電話番号
-
代表者名
新居 佳英
上場
東証プライム
資本金
-
設立
2003年10月