アイル、ESG評価が高い日本株のインデックス「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定

企業の経営力や働く人の士気向上を、自社システムで支援する株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、東証プライム:3854、以下アイル)は、ESG(環境、社会、ガバナンス=企業統治を考慮した経営活動)における取り組みが評価され、グローバルインデックスプロバイダーのFTSE Russell社が発表したESG評価が高い日本株のインデックス(※1)、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に、昨年に続き選定されました。
今後も企業価値の向上と、さらなる社会貢献に向けESGに取り組んでまいります。
(※1)インデックス…投資・金融市場における指数で、一定基準に従い計算し、株式の相場を示す数値
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」について
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、日本において特定の環境・社会・ガバナンス(ESG)活動を実施している企業の業績を反映する、セクター中立的なベンチマークとして設計されています。
この指数は、各セクターの上位50%に位置するESG評価の高い企業を選定し、Transition Pathway
Initiative(TPI)のマネジメント品質スコアを通じて、企業の気候変動対策と気候変動への取り組みを評価することで、低炭素経済への気候変動移行を支援します。
アイルのESG における取り組みについて
当社は企業ポリシーに「FREE,LOVE&DREAM」を掲げ、誰もが働くことや生活に喜びを感じられる社会の実現に寄与すべく活動しています。ITサービスで企業の経営を支援する事業の発展とともに、社員が心身ともに健康的に働ける社内環境の整備、社会課題の解決につながる支援・啓蒙活動、自然環境の配慮・改善などに努めています。
引き続き誠実な事業活動と社内風土の維持に努め、企業価値の向上とさらなる社会貢献に向け取り組んでまいります。

アイルについて
企業の販売・在庫管理を担うバックオフィスや、ECサイト・店舗運営のバックヤードなど、企業活動の根幹となるバックサイドの業務プロセス変革を、「アラジンオフィス」「アラジンEC」「CROSS MALL」 をはじめとした自社開発システムで支援しています。
さらに働く人に光を当て、誰もがクリエイティブな仕事と豊かな生活を実現し、働く日々に喜びを持てる社会実現を目指し、サービス開発・強化やイベント企画、協賛活動に努めています。
社内では各々が自律して責任を持ち、自発的に業務に取り組めるよう、社員の声を取り入れた環境整備に注力しています。
・社名 : 株式会社アイル(東証プライム:3854)
・代表者 : 代表取締役社長 岩本哲夫
・設立 : 1991年
・資本金 : 3億54百万円(2025年7月末時点)
・社員数 : 1075人[連結](2026年4月1日時点)
・売上高 : 192億94百万円[連結](2025年7月期実績)
・本社 : 大阪本社:大阪市北区 / 東京本社:東京都港区
・URL : https://www.ill.co.jp/
すべての画像
