プログリット、法人英語研修向け学習管理システム『PROGRIT Learning Studio』を提供開始
タイムリーな進捗把握で研修効果を最大化し、定量データで投資効果を可視化
英語学習プラットフォームの株式会社プログリット(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:岡田 祥吾、証券コード:9560)は、この度、法人英語研修向け学習管理システム『PROGRIT Learning Studio』の提供を開始したことをお知らせいたします。本システムは、企業の英語研修ご担当者様が受講者の学習状況をタイムリーに把握し、研修成果を定量データで一元管理できるツールです。累計374社(※)の法人研修支援で培った知見をもとに、「気づく → 関与する → 改善する」のループを最短で回すことで受講者の学習効果を最大化。さらに、その成果を蓄積し、社内における投資効果の見える化を支援いたします。
※ 2026年2月末時点

■ 開発背景
近年、人材を「資本」と捉える人的資本経営の考え方が浸透し、2023年には有価証券報告書における人的資本情報の開示が義務化されました。また、従業員の「リスキリング」への投資に力を入れる企業も増加傾向にあります。こうした人材への投資が加速する中、企業においては、単に研修を実施して終わるのではなく、その投資に対する実績や成果をデータとして可視化しようとする動きが広がり、研修の受講状況や研修コストを正確に把握・管理するLMS(学習管理システム)のニーズが高まっています。
実際、当社の法人英語研修をご導入いただいている企業のご担当者様からも、「受講者の学習状況をリアルタイムに把握しづらく、フォローが後手に回ってしまう」「受講者別・部署別の成果を集約しづらく、経営層へのROIの説明に多くの工数がかかる」というお声をいただいてまいりました。
こうした課題を解決すべく、この度当社は、『PROGRIT Learning Studio』を開発いたしました。累計374社(※)の法人研修支援で培った知見を結集し、担当者様の管理負担を大幅に軽減しながら、受講者の英語力向上と研修成果の可視化を実現してまいります。
※ 2026年2月末時点
■ 法人英語研修向け学習管理システム『PROGRIT Learning Studio』概要
【サービス名】PROGRIT Learning Studio(略称:PLS)
【提供開始日】2026年5月18日
【提供形態】法人英語研修向け 学習管理ツール(ブラウザ)
【主な機能】学習進捗のタイムリーな可視化/学習成果の一元管理/CSVエクスポート 他
【対象】英語コーチング『プログリット』をご導入中の企業様、および過去にご導入いただいた企業様
(サブスクリプション型英語学習サービス『シャドテン』『スピフル』『ディアトーク』の対応も順次拡大予定)
【価格】追加費用なし(『プログリット』をご導入の企業様に標準機能としてご提供)
■『PROGRIT Learning Studio』の特長
学習状況をタイムリーに可視化
受講者全体および個人別の学習時間や課題提出率を、タイムリーに表示します。学習進捗が芳しくない「要フォロー受講者」を即時に特定できるため、研修ご担当者様とプログリット担当者が同じ指標を共有しながら、スピーディに連携・早期介入を行うことが可能です。これにより、受講者の研修完走率の向上、学習効果の最大化を目指します。

学習成果を一元管理
受講者別・部署別・研修別に、学習投下時間、ご受講満足度、英語力の推移といった総合的な学習成果を自動集計し、一元管理します。語学研修の成果を数値エビデンスとして定量化することで、研修の投資効果を適切に検証できるようになります。また、いずれのデータもCSV形式でのエクスポートが可能であり、社内の報告フォーマットに合わせて柔軟に加工・ご活用いただけます。

■ 今後の展望
今後は、英語コーチングサービス『プログリット』に加え、『シャドテン』をはじめとするサブスクリプション型英語学習サービスを利用した研修データも、本システムで一元管理できるよう順次対応を進めてまいります。あわせて、受講者の学習停滞リスクを早期に検知するアラート機能の高度化など、さらなる機能拡充を継続してまいります。
プログリットは『PROGRIT Learning Studio』を通じて、企業の人材育成投資が確実に成果につながる仕組みを提供し、「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッションの実現に向けて、日本企業のグローバル展開に貢献してまいります。
■ 法人向け英語研修『PROGRIT FOR ENTERPRISE』について
プログリットの法人向け英語研修サービスです。英語コーチングサービス、サブスクリプション型英語学習サービス、実践研修、カスタマイズ教材開発など、企業の課題に合わせた多様なソリューションをオーダーメイドで組み合わせて提供。また、英語力の習得にとどまらず、世界で活躍するために必要なスキルの向上を幅広くサポートし、日本企業のグローバル人材育成を支援しています。
■ 株式会社プログリット 会社概要
「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに、本気で英語力を身につけたい方をサポートするサービスを提供。英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」を主軸とし、サブスクリプション型英語学習サービスも展開しています。サブスクサービスの現在のラインナップは、リスニング力を上げる「シャドテン(SHADOTEN)」、スピーキング力を上げる「スピフル(SUPIFUL)」、AI英会話「ディアトーク(DiaTalk)」、英単語学習『プロワーズ(ProWords)』。2022年9月、創業6年で東証グロース市場上場。
・会社名 株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
・代表者 代表取締役社長 岡田祥吾
・設立 2016年9月6日
・所在地 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
・URL https://about.progrit.co.jp/
プログリット(PROGRIT):https://www.progrit.co.jp/
シャドテン(SHADOTEN):https://www.shadoten.com/
スピフル(SUPIFUL):https://www.supiful.jp/
ディアトーク(DiaTalk):https://www.diatalk.com/
プロワーズ(ProWords):https://prowords.progrit.co.jp/
法人向け英語研修(PROGRIT FOR ENTERPRISE):https://business.progrit.co.jp/
X: https://twitter.com/PROGRIT
・事業内容 英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営
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