帝国不動産、2027年度新入社員内定式を開催

帝国不動産

帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、2026年10月1日(木)、81名の新卒内定者を迎え、2027年度新入社員内定式を執り行いました。当社では、2025年卒採用から3カ年計画で新卒採用の強化に取り組んできており、今回の内定式はその最終年度にあたります。採用目標を上回る81名の内定を達成し、前年比で約1.6倍の採用規模となりました。

■全国から81名の内定者が参加した内定式

内定式には、全国から81名の内定者が出席しました。

式典では、代表取締役社長の木本から、帝国不動産の未来を担う若い力へ歓迎と期待のメッセージが贈られ、執行役員の井村から内定証書が授与されました。

また、代表内定者からは来春の入社に向けた力強い決意が語られ、会場は温かな雰囲気とほどよい緊張感に包まれました。

■3カ年で新卒採用を強化、2027年卒では81名が内定

帝国不動産では、事業成長に伴う組織体制の強化を見据え、2025年卒採用から3カ年計画で新卒採用の強化に取り組んできました。

採用ブランディングや母集団形成の強化、選考・内定者フォローの充実など、3年間で採用体制を段階的に構築してきました。計画の最終年度となる2027年卒採用では、採用メディアの活用や内定者フォローの強化といったさまざまな施策を展開した結果、採用目標を上回る81名の内定を達成。前年から約1.6倍の採用規模となりました。

また、採用担当者だけでなく、各部署の現場社員が一次面接をはじめとする採用活動に参加。実際に現場で働く社員が候補者と直接向き合い、仕事内容や仕事への想いを伝えることで、相互理解を深める採用を推進しています。

■役員・本部長らも参加し、内定者との交流を深める

内定式後には、内定者同士および社員とのコミュニケーションを深めることを目的に、内定者懇親会を開催しました。

木本 啓紀社長をはじめ、役員・本部長・副本部長らが参加。内定者は経営陣や各事業を担う社員との対話を通じて、会社のビジョンや事業への理解を深めるとともに、来春から始まるキャリアについて率直に意見を交わしました。

帝国不動産は今後も、事業成長を支える人材の採用・育成を重要な経営テーマの一つと位置づけ、次世代を担う人材が挑戦し、成長できる組織づくりを進めてまいります。

■ 帝国不動産株式会社について

2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年、100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。

詳細 https://teikokufudosan.jp/          

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会社概要

帝国不動産株式会社

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URL
https://teikokufudosan.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー10階
電話番号
03-3544-2650
代表者名
木本 啓紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2008年10月