18,000人が参加する日本最大規模の英語スペルコンテスト/2019年 スペリング・ビー大会、5人のチャンピオンが決定!

https://www.yarukiswitch.jp/spelling_bee/
・5つのレベル(ジュニア、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)の全国大会に合計100名以上が参加
・2020年度から小学校の英語教育が本格スタート。スペリング力を鍛えて英語4技能をアップ

2019年 スペリング・ビー大会の様子2019年 スペリング・ビー大会の様子

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司 以下、やる気スイッチグループ)は、同社が展開する子ども向け英語・英会話スクールのWinBe(ウィンビー)英語学童保育のKids Duo、Kids Duo advancedに通う、全国の3歳から15歳までの18,000人の生徒が参加する日本最大規模の英語のスペリング競技会「2019年 スペリング・ビー(Spelling Bee)全国大会」( https://www.yarukiswitch.jp/spelling_bee/ )を11月17日(日)に東京大学・伊藤国際学術研究センターで開催、5つのレベル(ジュニア、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)の各チャンピオンが決定しました。

ネイティブ講師3名1組で出題と判定が行われネイティブ講師3名1組で出題と判定が行われ

WinBeやKids Duoでは英語の基礎を作る「フォニックス(Phonics)」学習法をもとにした英語の学習カリキュラムを提供しており、スペリング・ビー大会は、英語学習の成果を試す場として2011年から始まりました。フォニックスは英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発された学習法で、英語の「スペリング(つづり)」と「発音」の間にある法則を学ぶことにより、1)ローマ字読みではない正しい発音が身につく、2)英語を正確に聞き取れるようになる、3)つづりと発音のルールに則って初めて見る単語を読んだり正しく発音できたりすることができます。

今回で15回目となるスペリング・ビー大会は、今年5月に全国のおよそ250教室で行われた教室大会に始まり、6月の地区大会、11月初めのエリア大会(東京・神奈川・関西)を勝ち抜いた106名が全国大会に参加。総参加者数は昨年より約2,000名増となりました。スペリング・ビー全国大会では、英語のネイティブスピーカーによる英単語の発音を正しく聞き取り、そのスペルを答えます。予選ラウンドで5名以上を選出し、決勝ラウンドでは最後の1人になるまでサドンデス方式で勝ち抜き戦を行い、各レベルに合わせた英単語がランダムに出題されます。今回は各レベルに18~21名が参加し、70~80の英単語が出題されました。

【第15回スペリング・ビー全国大会 チャンピオン】

 

Junior Bee(ジュニア・ビー)レベル

1位) Kids Duo茨木 有田 こころさん(5歳)
「通い始めて1年くらい。1日4回練習しました。
  スペリング・ビーにはまた参加したいです。」
 

Bronze Bee(ブロンズ・ビー)レベル

1位)Kids Duo芝浦 世瀬 優香子さん(小1)
「スペリング・ビーに出るのは初めて。
 ほかの子がやっているのを聞くのが楽しかったです!」


 

Silver Bee(シルバー・ビー)レベル
1位)Kids Duo武蔵小山  Y. M. さん(小2)
「月曜日と木曜日にネイティブティーチャーと練習しました。」


 

Gold Bee(ゴールド・ビー)レベル

1位)Kids Duo東戸塚 櫛田 香澄さん(小5)
「とっても緊張しました。優勝できるとは思わなかった!
   将来は英語の先生になりたいです。」

 

Platinum Bee(プラチナ・ビー)レベル

1位)Kids Duo白山 A. T. さん(小5)
「練習は、似ている音に注意したり単語を覚えたり、1日10分位。
スペリング・ビーには小1年生から毎年参加しています。英語を書くのが好きです。」



2020年度から小学校の英語教育が本格スタートし、小学校指導要領改正により小学3年生から外国語活動、小学5年生から英語教科化が導入されます。また、大学入学受験では「聞く・話す・書く・読む」の英語4技能が重視されます。英語の学習効率を高め、語彙力を高めることもできるフォニックス学習法に注目が集まっています。

以上

WinBe(ウィンビー)
子ども向け英語・英会話スクールのWinBe(ウィンビー)は、ネイティブ講師と日本人講師による少人数制レッスンと英語学習法フォニックスを取り入れた独自のプログラムを特長とし、幼児・小学生を対象に全国でおよそ100教室を展開しています。英語圏で実際に使われている発音方法が身につき、英語特有の発音が理解できるようになる英語学習法のフォニックスで、正しい発音やコミュニケーション力はもちろん、4技能(聞く・話す・読む・書く)すべてをバランスよく身につけます。
また、WinBeの姉妹ブランドであるKids Duo advancedは英語上級者や帰国子女を対象に英語でのコミュニケーションを通じて思考力・判断力・表現力を身につけることを目的とした上級者向け英会話スクールで、首都圏で9教室を展開しています。URL: https://www.winbe.jp/

Kids Duo(キッズデュオ)
Kids Duoは、放課後の時間を英語漬けの環境で子どもたちをお預かりする満3歳から小学6年生を対象とした英語学童教室・プリスクールとして拡大し、首都圏を中心に全国でおよそ150教室を展開しています。
Kids Duoでは週2回・2時間以上からのお預かりを基本とし、日本語を一切使わず音楽や工作、ゲームや外遊びなど、知的好奇心を刺激するたくさんのプログラムを英語で行うことで、自然に英語が身につく環境を提供します。また、年齢や学年をまたいだ「無学年の集団」の中で過ごすことで英語力だけではなく、幼少期から縦社会に触れることで、社会性やコミュニケーション力を身につけることができます。
教室にはネイティブスピーカーと留学経験のあるバイリンガルスタッフ(日本人)が常駐し、外国と日本の文化のそれぞれ良い部分を取り入れ、真の国際感覚を持った人間育成を目指しています。また、送迎バスで小学校から教室、教室からご自宅付近への送迎や、最大20時半までの延長預かりを行います。 URL:www.kidsduo.com

株式会社やる気スイッチグループ
個別指導学習塾「スクールIE」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe(ウィンビー)」、英語学童教室「Kids Duo(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」、 バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International)」、バイリンガル幼児園「アイキッズスター(i Kids Star)」の7つのスクールブランドを展開する総合教育サービス会社として、現在国内外でおよそ1,700教室・ラボを展開し、およそ10万人の子どもたちの学びをサポートしています。やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。URL: https://www.yarukiswitch.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社やる気スイッチグループ >
  3. 18,000人が参加する日本最大規模の英語スペルコンテスト/2019年 スペリング・ビー大会、5人のチャンピオンが決定!