【株主提案】北沢産業株式会社の企業価値最大化に向け、テンポスHDが取締役選任および株主優待制度の新設を提案
実績に裏打ちされた経営リーダーシップと「実利型IR」の導入により、停滞する業績と株価の抜本的改善を目指す
株式会社テンポスホールディングス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:森下篤史、以下「当社」)は、北沢産業株式会社(証券コード:9930、以下「北沢産業」)に対し、2026年6月26日開催予定の定時株主総会における議題として、取締役1名の選任および株主優待制度設置のための定款一部変更を提案いたしましたのでお知らせいたします。
当社は、2026年3月31日現在、北沢産業の議決権の7.80%(1,447,900株)を保有する株主です。今般、北沢産業の持続的成長と企業価値の最大化には、抜本的な経営改革が必要であると判断し、本提案に至りました。
■ 株主提案の背景と目的
北沢産業の現状は業績が停滞しており、そのポテンシャルを十分に活かしきれていないと考えています。当社代表の森下篤史は、会社設立からわずか5年で上場を果たし、今期(28年目)は売上高570億円を見込むまでに成長させた経営実績を有しています。この卓越した経営手腕と、当社の「新規開業支援ノウハウ」を北沢産業の基盤と融合させることで、売上・利益の劇的な成長が可能であると確信しております。
■ 提案事項の詳細 1. 取締役1名(森下 篤史)選任の件
提案理由: 実績に裏打ちされた強力な経営リーダーシップを導入するためです。停滞する業績を打破し、成長戦略を再構築することで、株主の皆様の期待に応える企業価値の向上を実現します。
2. 定款一部変更の件(株主優待制度の設置)
提案の要領: 毎年3月31日現在の株主に対し、北沢産業製品の導入店舗等で利用可能な株主優待券を贈呈する制度を定款に新設します。
提案理由: 単なる株主還元に留まらず、株主が顧客店舗へ足を運ぶことで顧客の売上増に直結し、強固なパートナーシップを築く「実利型IR」を目指します。当社の実績では、同様の制度導入により1年で株主数が約3,500人から16,000人超へ増加し、株価も約26%上昇しました。本制度は、現在の停滞する株価指標を是正し、北沢産業・株主・顧客の「三方よし」をもたらす最善の選択です。
■ 今後の見通し
本株主提案に対し、北沢産業取締役会からは「慎重に検討・審議のうえ、決定次第速やかにお知らせする」との受領通知を受けております。当社は、全ての株主様にとって最善の結果となるよう、真摯に本提案の意義を伝えてまいります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
