【自治体AI zevo】Claude Opus 4.8 が本日2026年5月29日(金曜日)より利用可能に!新たな日本リージョンのClaude系の生成AIモデルを追加!

新たなClaude系で利用可能なモデルとしてClaude Opus 4.8を追加し、ますます豊富な選択肢からAIモデルを選択可能になりました。

シフトプラス株式会社

シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、「Claude Opus 4.8」を新たに利用可能な生成AIモデルとして追加いたしましたことをお知らせいたします。

■自治体AI zevoにて新たに Claude Opus 4.8 が利用可能に!

Claude Opus 4.8を追加

自治体AI zevoでは、Amazon Bedrock on Anthropic Claudeにおける最新のAIモデルであるClaude Opus 4.8が新たに利用可能となり、本日(2026年5月29日)全利用自治体に向けて提供を開始いたしました。

Claude Opus 4.8の特徴

  1. 誠実さ(正直さ)の向上

    Claude Opus 4.8の最も顕著な改善点の一つが、回答の「誠実さ」です。

    AIモデル全般に共通する課題として、十分な根拠がないにもかかわらず、自信を持って「作業が完了した」「問題は解決した」と結論を急いでしまう場合がありました。

    Claude 4.8 Opusでは、こうした傾向が抑えられ、作業に不確実な部分がある場合には、その不確実さをより明確に示すようになりました。

    根拠の乏しい主張をしてしまう可能性が低くなっています。

    これにより、業務でご利用いただく際にも、回答内容をより安心して確認・判断いただけるようになりました。

  2. 安全性(アライメント)の向上

    Claude Opus 4.8は、開発元によるリリース前の安全性評価において、「利用者ご自身の判断を尊重し、利用者の最善の利益のために行動する」といった、社会的に望ましい特性の項目で、これまでで最も高い水準に達したと報告されています。

    欺瞞(事実と異なる説明)や、悪用への協力といった、望ましくない振る舞いの発生率が、前バージョンよりも大幅に低くなっているとされています。

    より安心して日々の業務にお使いいただけるモデルとなっておりますので、ぜひご活用ください。

  3. より効率的な拡張思考

    Claude Opus 4.8では、モデル自身がご質問の複雑さを判断し、思考(時間をかけた検討)を行うかどうか、また、どの程度時間をかけて思考するかを自動で決定するようになっています。

    ・簡単なご質問や一般的な内容のご質問では、思考を行わず、すぐに回答する場合があります。

    ・複雑な検討や段階的な考察が必要なご質問では、しっかりと時間をかけて思考を行います。

    これにより、内容に応じて、無駄な待ち時間を抑えつつ、必要な場面ではじっくり検討した回答が得られるようになりました。

モデルの詳細は以下の通りです。

Claude Opus 4.8

ナレッジカットオフ:2026年1月

コンテキストウィンドウ 入力:1M 出力:128K

リージョン:日本

自治体AI zevoにて、Claude Opus 4.8は追加費用なしでご利用いただけます。

さらに多様な生成AIモデルに対応できるよう、継続的な機能拡張を進めてまいります。今後とも自治体AI zevoをご活用いただけますと幸いです。

※自治体AI zevoでは、わかりやすさの点から、これまでのAIモデル同様の表記ルールで統一するため、「Claude 4.8 Opus」としております。

※デフォルトでは「利用禁止」となっており、ご利用には組織管理者による利用許可設定が必要となります。

■自治体AI zevoは繋がる、広がる、さらに便利に

ビジネスチャットツール LGTalkを提供

「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。

また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。

eRexと連携が可能に

LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。

今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。

■シフトプラス株式会社について

シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

シフトプラス株式会社

16フォロワー

RSS
URL
https://www.shiftplus.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル8F
電話番号
06-6441-1155
代表者名
中尾裕也
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2006年12月