第4回「アンガーマネジメント経営賞」受賞団体・港区教育委員会のインタビューを8月5日に公開 「誰一人取り残さない教育を」港区教育委員会、体罰防止をきっかけに、全ての教員に根づくアンガーマネジメント

株式会社レビックグローバル

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 信太郎)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、2026年6月4日に開催した第4回「アンガーマネジメント経営賞」受賞企業・団体3社へのスペシャルインタビュー企画を実施しています。

その第3弾として、港区教育委員会(東京都港区)のインタビュー記事を、8月5日(水)に公開します。

(左から)港区教育委員会学校教育部 指導主事の加藤靖規氏、学校教育部長の茂木英雄氏

本インタビューでは、「誰一人取り残さない教育」の実現を基本に、子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす取り組みを進めている港区教育委員会が、体罰防止の取り組みをより実効性のあるものにするため、教職員向けにアンガーマネジメント研修を導入・推進してきたプロセスを紹介します。

2017年から継続してきた研修による受講者の意識変化や、感情に任せない指導の定着、そして子どもたちや教職員が安心して力を発揮できる学校環境づくりに向けた取り組みは、教育現場や自治体、組織で「アンガーマネジメント研修」の導入を検討している方にとって、実践的なヒントとなる内容です。

港区教育委員会は、2017年度より体罰防止研修として「教員のためのアンガーマネジメント研修」を継続的に実施しています。「教育現場では、教職員の対応のあり方が、子どもたちの安全・安心に直結する」という考えのもと、初年度はすべての教員を対象に実施。その後も初任者や転入教員を中心に、毎年約80人が参加し、これまでの受講者は延べ約1,500人にのぼります。

インタビューでは、以下のようなポイントを紹介しています。

インタビューINDEX

  • 港区教育委員会について:「誰一人取り残さない教育」を支える

  • 体罰防止をきっかけに導入したアンガーマネジメント

  • 初年度は全教員に実施、延べ約1,500人が受講

  • 「一呼吸置いて考える」子どもを尊重した指導が可能に

  • 子どもへの指導から、教職員同士の関係づくりへ

  • 継続することで、安心して学び成長できる学校へ

記事では、継続的な研修によって学校現場に生まれた変化も紹介しています。

 

受講者からは、

「自分の感情の動きを客観的に捉えていきたい」

「指導の際に一呼吸置いて考える習慣をつけたい」

といった声が寄せられています。

 

教員がアンガーマネジメントを身につけることで、子どもを尊重した落ち着いた指導や、教員と子どもたちとの信頼関係の構築につながっています。

さらに、教職員同士の声かけや支援の意識、相手の立場に立つ姿勢が生まれることで、不適切な指導やハラスメントの防止など、チームで支え合う学校風土の醸成にもアンガーマネジメントが寄与している様子がうかがえます。

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「アンガーマネジメント経営賞」とは

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、全従業員が多様性を受け入れ、お互いの人権を尊重することで、あらゆるハラスメントや差別のない健全な職場環境の実現を目標とし、5つの観点から優れた企業・団体に「アンガーマネジメント経営賞」を顕彰し、業界の発展への貢献を目指しています。

 表彰式では、以下の5つの観点に基づいて、受賞企業を選定・表彰しました。

【 5つの観点】

  • ビジョン・方針

  • 人権尊重

  • 組織風土

  • 教育

  • しくみ・制度

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を築くことができるようになります。

開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立されました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。

近年は日本をはじめ世界でもその重要性が認められ、公的機関、企業、教育現場、医療現場等で導入が進んでいます。日本では、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立し、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントの普及に取り組んでいます。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について

日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントをできる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。


【法人概要】

協会名   : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地   : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立      : 2011(平成23)年6月8日
事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施

URL      : https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

【会社概要】

会社名   : 株式会社レビックグローバル
所在地   : 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表者   : 代表取締役社長 中村 信太郎
事業内容: LMS(学習管理システム)、eラーニングコンテンツ、企業向け動画の提供、アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL      : https://www.revicglobal.com/

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局

TEL: 03-6824-9782
MAIL: pr@angermanagement.co.jp

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会社概要

株式会社レビックグローバル

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URL
https://www.revicglobal.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782
代表者名
中村 信太郎
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
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