人間はなぜ合理的に行動できないのか?『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』1月16日(金)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、1月16日(金)に、新刊『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(中川 功一 著)を発売しました。

なぜ、「買うつもりがなかったもの」を買ってしまうのか。
なぜ、わかっているのに後回しにするのか。
その答えは、あなたの性格ではなく脳のしくみにあります。
本書は、行動経済学の基本となる考え方を、マンガで3時間で楽しく身につけることができる本です。
「つい買ってしまう」「決断できない」「損だとわかっているのにやめられない」など、誰もが経験する行動のクセを取り上げ、そこに隠れた感情・思い込み・バイアスをやさしく解説します。
システム1思考、現在バイアス、サンクコスト、同調圧力、ナッジ・・・
ビジネス書やニュースでよく目にする80のキーワードを、マンガとコンパクトな解説で網羅しています。
専門知識がなくても、「なるほど、だから人はこう動くのか」と直感的に理解することができます。
本書を読むことで、
・仕事での判断ミスが減る
・営業、マーケティングの見え方が変わる
・人が動かない理由がわかる
・売り手の心理テクニックを見抜ける
など、ビジネスにも日常生活にもすぐ使える視点も身につきます。
行動経済学が初めての方にも、学び直しをしたい方にも。
「人は合理的ではない」からこそ使える、一生役立つ行動の教養を、マンガで気軽に学んでみませんか?


■目次
第1章 人はたいてい非合理的に判断し行動する
第2章 どうして人は判断ミスをしてしまうのか
第3章 買う気にさせるテクニック
第4章 みんなが欲しければ、私も「欲しい」
第5章 マネジメントのための行動経済学
第6章 仕事に生きる行動経済学
第7章 行動経済学で買い物の罠を回避!
第8章 ナッジは最強の変革ツール
■著者略歴
中川 功一(なかがわ こういち)
経営学者・やさしいビジネススクール学長。
1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。
著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ
ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)など多数。
■書籍情報
・書名:『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』
・著者: 中川 功一
・ISBN:9784756924421
・ページ数:192
・本体価格:1800円
・判型:A5並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/hU1sHUV
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp
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