国連WFP事務局長×竹下景子「紛争と飢餓 ~スーダンと支援の現場から~」

日時:2017年12月11日(月)15:30~17:00 会場:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区)

飢餓のない世界を目指す国連WFPは、12月11日(月)、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーの初来日にあたり、また竹下景子国連WFP協会親善大使が10月にスーダンを視察したことを受け、「紛争と飢餓 ~スーダンと支援の現場から~」を開催します。

 

竹下景子 国連WFP協会親善大使(俳優)× デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長竹下景子 国連WFP協会親善大使(俳優)× デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長

これまで10年以上減り続けていた世界の飢餓人口が昨年増加に転じ、8億1,500万人を超えました。その主な原因は、「紛争」です。デイビッド・ビーズリー事務局長は4月に事務局長に就任して以来、南スーダン等の紛争地を訪問してきました。各地で長期化する紛争と飢餓の現状、そして国連WFPによる支援活動等についてお話します。また、飢餓と貧困の撲滅に対し、政府だけでなく民間企業や市民社会、そして個人がどんなアクションを起こしていけるのか、お話いたします。

続いて、竹下親善大使からスーダン視察のご報告をします。スーダンは、長年に渡る国内紛争や、経済の悪化、自然災害等により、4人に1人が栄養不良です。また、2013年に南スーダンで勃発した紛争により、40万人以上がスーダンに逃れてきており、その対応が課題となっています。
竹下親善大使は今回初めて難民キャンプを視察しました。キャンプでの食糧や母子栄養支援の状況や、紛争を逃れてきた人々との交流で感じたことをお話します。また、スーダンでの学校給食支援についても語っていただきます。

国連WFPは飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連唯一の食糧支援機関です。この度の会を飢餓の現状や国連WFPの支援活動への理解を深める機会としたいと考えます。

◎竹下景子 国連WFP協会親善大使/俳優◎
2005年より国連WFPを支援。2010年に国連WFP協会の親善大使に就任。これまでにセネガル・フィリピン・スリランカの視察を行い、現地の状況や国連WFPの活動について理解を深め発信しています。

◎デイビッド・ビーズリー 国連WFP事務局長◎
2017年4月に国連WFP事務局長に就任。公職やビジネスにおけるキャリアを通じ、脆弱な人々のために平和や人道支援、経済的発展を促進してきました。1995~99年には米国サウスカロライナ州知事を務めました。

<開催概要>
【日時】2017年12月11日(月) 15:30〜17:00(15:00受付開始)
【場所】東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
【定員】先着150名
【参加費】無料
【内容(仮)】
・講演(デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長)
・竹下景子国連WFP協会親善大使、スーダン視察映像の上映
・トークショー「紛争と飢餓~スーダンの支援現場を訪ねて~(仮)」(竹下景子国連WFP協会親善大使)
・対談(デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長×竹下景子国連WFP協会親善大使)
【申込み方法】国連WFPホームページ( www.wfp.org/jp )にて一般参加申込み受付。
 ※申込みに関するお問い合わせ:TEL 0120-496-819(9:00〜18:00 年中無休)
【主催】国連WFP 

 

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