ABEJA、三菱重工業より委託を受けVLAモデルの適用に係る共同研究の実施可能性の検討を開始

人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役CEO:岡田 陽介、以下「ABEJA」)は、三菱重工業株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長CEO:伊藤 栄作、以下「三菱重工業」)より委託を受け、Vision-Language-Action Model(以下「VLAモデル」)の適用に係る共同研究の実施可能性の検討を開始することをお知らせいたします。
VLAモデルは、視覚情報(Vision)、自然言語(Language)、ロボットや機体への具体的な行動(Action)へと直接結びつける最先端のAIモデルの一つです。従来は、自律モデルであっても、画像認識、状況判断、制御コマンドの生成といった各プロセスが分断されていることが多く、未知の状況への柔軟な対応に課題がありましたが、VLAモデルは大規模言語モデル(LLM)と統合することで、より複雑なタスクを周囲の状況をリアルタイムで理解しながら実行することが可能です。
ABEJAは、これより三菱重工業と連携し、VLAモデルの概要調査、動作原理などについての技術調査、最新動向や適用事例についての調査などを進めてまいります。
ABEJAは、引き続き、最新技術の研究開発に積極的に取り込み、産業構造の変革を推進してまいります。
■ 株式会社ABEJA 概要
ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念に掲げ、ミッションクリティカル業務へのAI導入支援のため、基盤システムとなるABEJA Platformの開発・導入・運用を行う「デジタルプラットフォーム事業」を展開しています。ABEJA Platformは、ミッションクリティカル業務における堅牢で安定した基盤システムとアプリケーション群であり、生成AIをはじめとする最先端技術による運用が人とAIの協調により実現可能です。ABEJAは、2012年の創業時よりABEJA Platformの研究開発を進めており、顧客企業からの信頼のもと、数多くの導入を進めることで「テクノロジーの力で産業構造を変革する」ミッションに取り組んでいます。
本社:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階
設立:2012年9月10日
代表:代表取締役CEO 岡田 陽介
事業:ミッションクリティカル業務へのAI導入支援のため、基盤システムとなるABEJA Platformの開発・導入・運用を行う「デジタルプラットフォーム事業」
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