第74代ソロダンサーデビュー公演スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム(フラガール)小野寺 穂里(第50期生)

2021年11月27日(土)19:00~

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表:西澤順一)が運営するスパリゾートハワイアンズでは、フラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)の第74代ソロダンサーとして、小野寺 穂里(神奈川県川崎市出身)を選出し、11月27日(土)にソロデビュー公演を実施します。
 ソロダンサーに授与されるソロネームは「マーラエみのり」。Māla’e(マーラエ)は、ハワイ語で「澄みきった」を意味します 。

マーラエみのりマーラエみのり

 神奈川県川崎市出身の小野寺穂里は、小学生の時に観た映画『フラガール』で、主人公がソロダンスを披露し、お客様が笑顔になるラストシーンに感動し、フラガールを志しました。
 映画をきっかけにフラガールを目指していた小野寺ですが、大学付属の高校に通っていたこともあり、クラスメイトの中で就職という進路を選んだのは一人だけ。また、家族からも大学卒業後に入社を目指すべきでは、と反対されていました。
 しかし、映画で見たソロダンサーのように「ダンスで人を笑顔にすること」を仕事にしたいという強い思いから、家族の反対を押し切り、常磐興産株式会社の入社試験を受け、無事合格。2014年4月に常磐音楽舞踊学院に50期生として入校し、フラガールとしての第一歩を踏み出しました。

 そして2014年7月に初舞台を踏み、夢であったフラガールとしてデビュー。デビューしたものの、査定では評価が低く悩んだ時期もありました。しかし、入社試験合格後は応援してくれるようになったという家族や、高校時代の友人たちによる励まし、そして常磐音楽舞踊学院の講師からのアドバイスにより、自身の身長の高さを活かした表現力を身に着け、ダンサーとして壁を乗り越えてきました。
 その後、2020年4月にはサブキャプテンに任命され、自身の技術を磨くだけでなく、キャプテンを支えながら、チーム全体のまとめることにも尽力してきました。

 入社から8年目の2021年11月27(土)、第74代ソロダンサーとしてデビュー。小学生の小野寺があこがれた映画『フラガール』のラストシーンと同じ、ソロダンサーだけに与えられる真っ白に澄みきった衣装に身を包み、ソロダンスを披露いたします。
 ソロデビュー公演は、ダンサー本人の家族や友人も駆けつけ、一般公演以上に華やかさと盛り上がりのある舞台になります。
 
  • 【小野寺 穂里 ソロデビュー公演】
    ■ 日 時 : 2021年11月27日(土)19:00~ ポリネシアン・グランドステージ
    ■ 場 所 : ウォーターパーク・ビーチシアター
    ■ プロフィール
    ・本  名  : 小野寺 穂里(おのでら・みのり)
    ・出身地 : 神奈川県川崎市
    ・経  歴  : 2014年4月 入学、常磐音楽舞踊学院50期生
           2014年7月 デビュー 常磐音楽舞踊学院50周年記念 東京公演
           2020年4月 サブキャプテン就任
    ・ソロネーム: マーラエみのり ※Māla’e(マーラエ)ハワイ語で「澄みきった」
    ・備  考       : 選出者は、2021年10月以来、74人目
    (総在籍者数: 42人、うちソロダンサーは5人 ※小野寺含む)
    ・本人コメント
    「このたび、第74代ソロダンサーに選出していただき、本当に嬉しく光栄に思っております。 これまで応援し支えていただいた皆様に心から感謝申し上げます。 今後もダンシングチーム一丸となり一歩一歩前進していきたいと思います。 そして私自身、ステージに華を添えられるようなソロダンサーになれるよう 日々精進して参りますので引き続き、応援をよろしくお願いいたします!ハワイアンズでこれからもお待ちしております。」
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