避難所の混雜可視化に取り組むVACAN、10月6日開催「防災テックスタートアップカンファレンス」に登壇

株式会社バカンは、リアルタイム混雜情報配信で分散避難の推進を支援します。

AIとIoTでリアルタイム混雑情報配信を行う株式会社バカン(東京都千代田区)は、10月6日(水)に開催される「防災テック・スタートアップ・カンファレンス2021」に登壇します。当日は「コロナ禍の防災に混雑可視化サービスが貢献できること」と題し、全国170超の自治体で行っている避難所の混雜可視化の事例や、避難所以外でも活用が進む混雜可視化技術についてご紹介します。

 

【防災テック・スタートアップ・カンファレンス 2021】
<概要・申し込み> https://resilience-tech.net/

 

■ 株式会社バカンの登壇概要
登壇時間:15:00-15:30
営業本部長・五十嵐則道
タイトル「コロナ禍の防災に混雑可視化サービスが貢献できること」

株式会社バカンが提供しているVACANは、AIとIoTを活用してリアルタイム混雑情報配信を行うサービスです。現在、全国170超の自治体で避難所の混雑可視化に活用されています。

新型コロナウイルスの感染対策は災害時の避難所でも例外ではありません。距離の確保や体調不良者のゾーニングなどが必要となる一方で、各避難所の収容可能人数が従来より少なくなり、一部の避難所に人が集中することを避け、分散して避難をすることが必要になります。

当日は、こうした防災の現場で活用が進んでいる混雑情報配信サービスの仕組みや、台風や地震など実際の災害時にどのような活用がなされたのかなどをご紹介します。


 

現在の導入状況については、下記のニュースリリースもご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000018933.html

■ カンファレンス概要
水害、地震、豪雪・・・日本は言わずと知れた災害大国であり、阪神大震災や東日本大震災など、歴史に残るような大きな被災経験を重ねてきました。一方、世界でも気候変動・気候危機が大きなイシューとなっており、いかに災害から人々を守るかは、SDGsやESGといった視点からも最重要課題のひとつであると言えます。

「防災スタートアップ・カンファレンス2021」は、経営トップが本気で防災に取り組むことにコミットしたスタートアップ企業が集結し、防災テックに関する見識を深めつつ、自治体や民間企業との協働・共創の機会を創出するものです。ゲストスピーカーとしてヤフー防災の諸岡達也氏が登壇されます。

<開催情報>
日時:10月6日 13:00〜17:30
場所:オンライン
料金:無料
お申し込み:https://resilience-tech.net/ よりお願いいたします。
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