「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」施行より1年 埼玉県と協力し「エスカレーターの安全利用街頭キャンペーン」に参加

~一人でも多くの方が安全にエスカレーターに乗れる社会を目指して!~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、2021年10月に施行された「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」の認知拡大と、安全なエスカレーター利用の促進を推進することを目的に、埼玉県とともに協力し、9月26日から全10会場で実施する、県内の街頭・駅頭での「エスカレーターの安全利用街頭キャンペーン」に参加することをお知らせします。
  • 「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」(2021年10月1日施行)について
 「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」は、全国初の「エスカレーターを歩かない条例」として、埼玉県議2021年2月定例会において成立し、2021年10月1日から施行されました。これは、エスカレーターでの事故防止のため、利用者には立ち止まって安全にエスカレーターに乗ること、また、利用者だけでなく、事業者にも安全利用の周知徹底を求める内容となっています。
埼玉県公式HP:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0310/escalator/escalator.html
 
  • 「エスカレーターの安全利用街頭キャンペーン」について
 今回のキャンペーンでは、条例施行1周年に合わせ、埼玉県の主要駅周辺にて、エスカレーター利用者にむけ、左右両側に立ち止まっての利用を呼び掛けします。呼び掛けには、埼玉県知事や県職員の皆様をはじめ、関係者の方々と一緒に、本学の学生も参加します。
 本学は、経営学部新田都志子教授ゼミ(マーケティング戦略研究)にて、2017年から「ビジュアルデザインを用いた行動変容アプローチ」をテーマに、「手すりにつかまろう」「立ち止まって乗ろう」「2列で乗車しよう」「ジグザグ乗り」と、段階的に社会の意識を変え安全にエスカレーターを利用できる乗り方を提案し、注目を集めてきました。また、来年の3月8日「エスカレーターの日」に向け、今年度「エスカレーターの安全な乗り方アイデア募集2023」を初開催するなど、積極的にエスカレーターの安全利用を訴えています。今回のキャンペーンでも、一人でも多くの方が安全にエスカレーターに乗れる社会になるよう呼び掛けをしていきたいと考えます。
 
  • 「エスカレーターの安全利用街頭キャンペーン」概要

1 趣旨
 条例施行(2021年10月1日)1周年に合わせ、主要駅周辺で、関係者と連携し、左右両側に立ち止まっての利用を呼び掛け。

2 日時及び場所(10会場)
 ・9月26日(月)8:00~8:30 浦和駅(本学学生5名参加予定)
 ・10月4日(火)8:00~8:30 所沢駅、八潮駅、春日部駅
 ・10月11日(火)8:00~8:30 川口駅、南越谷駅・新越谷駅、
                  北朝霞駅・朝霞台駅
 ・10月12日(水)8:00~8:30 大宮駅、東川口駅、川越駅
 ※日時や場所は変更になる場合がございます。
 ※10月以降の学生参加予定会場につきましては現在調整中です。決まり次第HPで発表を予定しています。

 

※ キャンペーンの詳細については、埼玉県ホームページの以下のURLを御参照ください。
URL:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0310/news/page/news2022092101.html
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