トップ営業は「カスハラ客」を狙い撃つ『苦手な客を味方に変える 営業の極意』2月9日(月)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、2月9日(月)に、新刊『苦手な客を味方に変える 営業の極意』(斉藤 裕亮 著)を発売しました。

「一生懸命やっているのに、なぜか成果につながらない」
営業の現場で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。
本書は、元リクルートのトップ営業が実体験から導き出した、
「苦手なお客様」「扱いづらいお客様」「カスハラ気質のあるお客様」を味方に変えて、“大口顧客”へと育て、売上をアップするための再現性ある営業術をまとめた一冊です。
本書が提案するのは、
・ 客数を追わず「たった一人」を徹底的に深掘りする
・わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ”
・「えこひいき」を戦略として仕組み化する
という、常識はずれですが圧倒的に成果が出る営業スタイルです。
一見すると難しそうで、対応に気を遣うお客様こそ、
向き合い方次第で、長く大きな取引につながる
「大口顧客」になる可能性を秘めています。
営業トークのテクニックや、根性論ではなく、
相手の立場や感情を丁寧にくみ取りながら、
再現性のある形で成果を積み上げていくことができます。


■目次
第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由
第2章 「大口顧客」営業論
第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略
第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術
第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術
第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術
第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する
■著者略歴
斉藤 裕亮(さいとう ゆうすけ)
経営者、投資家。
立命館大学卒業後、リクルート入社。同社の人材領域において転職支援「リクルートエージェント」や求人メディア「リクナビNEXT」などのサービスにたずさわり、計12年間、営業や組織マネジメントを経験。
営業において、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしながらも、属人的ではない、再現性を担保した独自のスタイルを構築。ターゲットを絞り込み大口顧客を徹底的に「えこひいき」する営業手法をその特徴とする。
現在は、株式会社エステム建築事務所、Estem VN Co., Ltd.をはじめとした建築関連企業のオーナー。営業の現場で培ったビジネスの要諦を、自社の営業戦略から企業買収、海外事業に至るまで、経営者としてのあらゆる判断・活動に活かしている。
著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)。
■書籍情報
・書名:『苦手な客を味方に変える 営業の極意』
・著者:斉藤 裕亮
・ISBN:9784756924490
・ページ数:272
・本体価格:1700円
・判型:B6並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/1BFckh0
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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