クラウド型学習システム「すらら」 第15回「すららカップ」結果発表

~小学1年生から社会人まで 日本全国、また海外からも入賞~

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う大会である「すららカップ」の結果発表を行いました。無学年方式で学習を進めることができる「すらら」での学習を通じ、小学1年生から社会人まで、日本国内のみならず海外で学習している生徒まで幅広い層の生徒が入賞しました。
https://surala.jp/summary/1815_scup/result

「すららカップ」とは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」という“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年や居住地域を問わず全ての「すらら」学習者同士が競い合う大会です。「すらら」学習者が「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することにより「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的としています。
個人部門では、福岡県の中学1年生が初優勝しました。学習時間は332時間28分、1日あたりに平均すると約5時間半の学習に取り組みました。
学習時間ランキングでは小学3年生が2名、また学びなおしのために学習されている社会人もランクインし、「いつでも」「だれでも」「好きなときに」学ぶことのできる、無学年方式の「すらら」らしい幅広い層の学習者が入賞しています。
チーム対抗部門には171のチームがエントリーし、福岡県の英進館 西新本館のチームが初優勝を飾りました。複数のチームがランクインしている校舎も多くみられ、グループ同士が切磋琢磨して学習を進める様子が見て取れました。
低学年賞では大阪府の小学3年生が初優勝となりました。また、低学年賞には海外(タイ バンコク)で学習している生徒も入賞しました。小学校低学年という早い段階で、学習習慣を身につけている子供たちの今後の活躍が楽しみです。
今回初開催となる国語部門賞では、 新潟県の中学2年生が初優勝となりました。
「すらら」国語は、「一文」→「段落」→「長文」の順を追って論理的に文章を読解する力を高めるカリキュラムです。単元ごとに教科書や学校の学習と連動している英語や数学と比べると、取り組みには忍耐力が求められる中、20位までの入賞者の中には小学生も数多く見られました。「すらら」国語の学習が、文章をたくさん読み、理解できる楽しさを知るきっかけとなればと思います。
今後も、学習コンテンツ開発・提供にとどまらず、「すららカップ」や「すららアクティブラーニングイベント」等の幅広い参加型企画により、一人ひとりの学びをサポートしていきます。

【すららカップ概要】
◆実施期間:2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)
◆対象学年:問わず
◆科目:国語・数学(算数)・英語
◆学習範囲:小1~高3の履修範囲

◆開催部門:
・個人部門(学年を問わず個人の総学習時間を競う部門)
・チーム対抗部門(3名からなるグループが事前にエントリーし、総学習時間の平均を競う部門)
・チャレンジW30賞(月間の学習が30時間を超える、あるいは期間中毎日1ユニット以上を学習し、クリアした学習者を表彰する賞)
・低学年賞(小学1年生から3年生で、総学習時間が多い学習者を表彰する賞)
・国語賞(国語の総学習時間が多い学習者を表彰する賞)
◆審査基準:総学習時間(チーム対抗部門は総学習時間の平均)
◆賞品(個人部門・チーム対抗部門):
1位:360度カメラ、2位:リュックサック、3位:AIスピーカー  ※上記以外にも賞品を用意しています。
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