『ラックラック イオンタウンユーカリが丘店』4月24日(金)オープン ラックラック、50店舗の出店を達成

日本におけるオフプライスストアの先駆者として、出店戦略を加速

株式会社ゲオホールディングス

 株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)のグループ会社である株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:村上幸正)は、メーカーや小売店などから販売時期を逃した商品や余剰品を仕入れ、メーカー希望小売価格より割引して販売するオフプライスストア業態の小売店『ラックラック(Luck Rack)イオンタウンユーカリが丘店』を、2026年4月24日(金)にオープンします。これにより、ラックラックは50店舗の出店を達成します。

 ゲオは今後も、ラックラックの店舗展開をさらに推進していくことで、オフプライスストアの認知度拡大やサーキュラーエコノミーへの貢献を目指します。

<店舗イメージ画像>

■ラックラックの50店舗達成までの道のりと今後の展望について

 ラックラックは、2019年4月にゲオグループのオフプライスストア事業としてスタートしました。物価高やサステナビリティ意識の向上を背景に、多くのお客さまから好評をいただき、売上高は堅調に推移しています。

 店舗運営においては、商品の仕入れや低価格化などを中心に、さまざまな施策を実行してきました。ゲオグループのシナジーを生かし大型倉庫を利用することで、シーズンオフの在庫を安く大量に仕入れ取引コストを削減、商品の低価格化を実現しました。また、商品のラインアップについては、2,000~5,000円の低価格帯商品をメインにしたことで、売上増加につながりました。

 一方で、2020年のコロナ渦においては、外出自粛などの影響により、店舗の収益面で苦戦しました。当時はアパレル業界も不調であったことから、商品の仕入れ先の開拓を強化。そして、お客さまの来店が少ない期間、店舗のプロトタイプづくりを実施したことで全店共通の「売場」「在庫」「オペレーション」を標準化させることができ、後のスピーディーな出店につながりました。その結果、コロナ渦が明けたタイミングで多くのお客さまにご利用いただき、店舗収益が好調に推移。出店拡大に舵を取ることで、このたびの50店舗達成に至りました。

 現在、ラックラックは日本におけるオフプライスストアの先駆者として、挑戦フェーズにあります。引き続き、出店拡大による販売チャネルの拡充を図り、スケールメリットを生かした安定的な商品調達と、さらなる出店加速の好循環を実現していきます。中長期の目標として2035年度までに500店舗体制の構築を図るとともに、日本におけるオフプライス市場の確立を目指します。

■株式会社ゲオ OPS事業本部 本部長 滝城 陽介 コメント

 ゲオグループがオフプライスストアの可能性について考えるきっかけとなったのは、米国での店舗視察でした。一次流通市場の中でも、販売機会に恵まれず倉庫で眠っている商品がたくさん存在しますが、米国ではそれを集めて販売している業態があることを目の当たりにしたのです。そのような中、新品で価値があるにも関わらず販売機会を失っている商品が日本にも多く存在することを知り、ラックラックの出店を決めました。

 2019年4月にオフプライスストア事業をスタートして以来、大都市圏でのドミナント深耕と、地方への広域展開を両立させ、このたび50店舗という大きな節目を迎えることができました。ここまで成長を果たすことができたのは、店舗をご利用くださるお客さまのご支持があったからこそです。心より御礼を申し上げます。

 近年、ニュースやSNSなどで、ラックラックを知ったお客さまもいらっしゃると思います。しかし、今の店舗数では、生活圏内に店舗がないという方が多いのが現状です。今後、全国の商業施設に出店することで、幅広いお客さまにご来店いただけるための店舗網を構築したいと考えています。将来的には、47都道府県への出店を実現し、どこにお住まいでも30分以内でアクセスできるような、お客さまの身近にある店舗を目指していきます。

 現在、ゲオグループはリユース事業を中核とし、「世の中の価値あるモノを循環させる」というビジョンのもと事業展開を図っています。オフプライスストア事業についても、モノを不要な場所から必要な場所へつなぐビジネスモデルとして推進することで、循環型社会の実現に貢献したいと考えています。

■50店舗目となる『ラックラック イオンタウンユーカリが丘店』について

 『ラックラック イオンタウンユーカリが丘店』では、レディース・メンズの衣料品やバッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、雑貨、コスメなど合計約10,000点を取り扱います。スポーツブランド、インポートブランド、カジュアルブランドなど、約100ブランド(※1)をラインアップしており、「価値あるモノとの驚きの出会い」となる体験を提供します。内装はシンプルなデザインで、アイテム別、サイズ別に分けて陳列することにより、欲しい商品をすぐに見つけられるように工夫しています。

 当店が出店する「イオンタウンユーカリが丘」は、イオンタウンとしては最大規模となる都市型ショッピングセンターです。都心のベッドタウンである佐倉市において、近隣住民の生活拠点の役割を果たしています。特にユーカリが丘地区は市内における商業地で、ファミリー層からシニア層まで幅広い利用者が日常的に訪れることから、地域におけるラックラックの認知度拡大や店舗への集客効果が期待できます。

(※1)ブランド数は随時変動します

■『ラックラック イオンタウンユーカリが丘店』概要

所在地:千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3 イオンタウンユーカリが丘 西街区2F

オープン日:2026年4月24日(金)

営業時間:10:00~21:00(施設に準ずる)

売場面積:約108坪

取扱商品:衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品、雑貨、コスメなど

     合計約100ブランド、約10,000点

■『ラックラック イオンタウンユーカリが丘店』オープニングセール概要

実施期間:2026年4月24日(金)~4月26日(日)

実施内容:LINEお友だちの方はオフプライスからさらに20%オフ(※2)

     LINEお友だち以外の方は10%オフ(※2)

       (※2)一部対象外の商品があります

■ゲオグループのオフプライスストア事業 ラックラックの取り組み

 ラックラックは、ゲオグループが展開するオフプライスストアです。私たちは、メーカーやブランドの余剰在庫やシーズンを過ぎた商品を買い取り、ブランドの垣根を越えて常時90~30%オフという魅力的な価格で販売しています。

 店内には、ファッションをはじめ、コスメ、雑貨、ホームファッションまで多彩なアイテムが豊富に並びます。最大で一店舗あたり300ブランド、15,000点を超える豊富な品ぞろえで、まるで宝探しのようなワクワクするショッピング体験をお客さまにお届けします。

 ラックラックは、まだ価値のある商品を廃棄することなく、新たな販売の機会を創出することで、アパレル業界における余剰在庫問題の解決に貢献しています。製品の大量廃棄によって発生するCO2排出量の削減にもつながる、サステナブルなショッピングという選択肢を実現します。

■ラックラック 公式サイト・公式SNS アカウント

・公式サイト:http://luckrack.com/

・Instagram:https://www.instagram.com/luckrack/

・LINE:Luck Rack

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会社概要

URL
https://www.geonet.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県名古屋市中区富士見町 8番8号OMCビル
電話番号
052-350-5700
代表者名
遠藤結蔵
上場
東証プライム
資本金
-
設立
1989年01月