「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭 2026」にメインパートナーとして協賛

作家名:Kazue、作品タイトル:太陽がいっぱい
◆WEBサイト:https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20261005153437.html
株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:近藤 康正)は、10月17日(⼟)〜25日(日)に東京都江東区で開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭 2026」(主催:アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実⾏委員会、⼀般社団法⼈アートパラ深川)にメインパートナーとして協賛します。当社は、2020年の第1回開催より継続的に同芸術祭を応援しています。
■協賛の背景と活動への想い
「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は、江東区の深川エリア(⾨前仲町・清澄⽩河・森下)と豊洲の街なかに、障がいのあるアーティストの作品を展⽰し、街全体を美術館にするユニークな芸術祭です。アートの⼒が⼈々を引き寄せ、おしゃべりを楽しみ、お互いを認め合い、そして⽀え合う「共に⽣きる」社会を⽬指して、企業や⾏政、地域と連携し、新しい価値を⽣みだしています。
当社は、企業理念において、実現する未来像(Dream)として「誰もが明⽇の夢を語れる世界」を掲げています。同芸術祭の趣旨は、当社の⽬指す社会のあり⽅や、多様な個性を尊重し共創の⼒とするDE&I基本⽅針と合致するものであり、協賛に加え、会期中は当社社員が会場案内や巡回などを担う「アートクルー」としてボランティア活動にも参加します。
■「サンゲツ賞」選定作品について
公募展において、当社のブランドステートメントである「Joy of Design デザインするよろこびを。」と深く共鳴する作品を選定し、メインパートナー賞として「サンゲツ賞」を贈りました。
作家:Kazue
作品タイトル:太陽がいっぱい
選定理由:「太陽」をモチーフに、圧倒的な明るさと華やかな⾊彩で⾒る⼈に活⼒を与え、空間にポジティブな作⽤をもたらしてくれる作品です。独創的な⾊の組み合わせによる⼒強い表現や、⾊とりどりの太陽がキャンバスいっぱいに集まる様⼦は、多様性とともに⼈々の「つながり」を想起させます。この鮮やかな⾊彩が放つ前向きなエネルギーと楽しさは、空間に集う⼈々に希望をもたらすものであり、当社のブランドステートメントと深く通じ合うことから選定させていただきました。
サンゲツグループはこれからも、障がいの有無にかかわらず多様な個性を共創の⼒とし、「誰もが明⽇の夢を語れる世界」の実現に向けた取り組みを続けてまいります。
・アートパラ深川公式 WEB サイト
https://artpara-fukagawa.tokyo/
・サンゲツグループ コーポレートアイデンティティ
https://www.sangetsu.co.jp/company/companyprofile/philosophy.html
・サンゲツDE&I⽀援
https://www.sangetsu.co.jp/company/sustainability/society/npo.html
◆株式会社サンゲツについて
壁装材、床材、ファブリックを中心に、人々の暮らしを彩る商品を生みだし、快適な空間を創造するインテリア総合企業。企業理念に掲げる「すべての⼈と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」というPurposeのもと、「誰もが明⽇の夢を語れる世界」の実現のため、事業の中心である「空間創造」を通じて社会課題の解決に取り組み、経済価値と社会価値の創出につなげていくことを目指しています。
社名:株式会社サンゲツ(Sangetsu Corporation)
代表者名:代表取締役 社長執行役員 近藤 康正
売上高(連結):2,064億円(2026年3月期)
本社所在地:愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号
https://www.sangetsu.co.jp/
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