デロイト トーマツ グループ ボード議長の後藤順子が30% Club JapanのAdvisory Board Member に就任

企業のトップ層のジェンダーバランスの実現に向けたキャンペーンにデロイトトーマツが参加

デロイト トーマツ グループおよび有限責任監査法人トーマツのボード議長である後藤順子が5月1日に正式に活動を開始する「30% Club Japan」のAdvisory Board Memberに就任することが決まりました。30% Club Japanは企業のトップ層のジェンダーバランスの実現に向けたキャンペーンです。また、グループCEOの永田高士が30% Club Japanのメンバーとなり活動の推進に貢献していきます。

30% Clubは企業の役員に占める女性割合の向上を目的に2010年に英国で始まり、この度活動を開始する日本を含め世界14ヵ国・地域に展開しています。デロイト トーマツは30% Clubの活動目的に賛同するとともに、所属するグローバルネットワークのDeloitte(デロイト)のグローバルボード議長を務めるDavid Cruickshankが英国の30% Clubの創設者の1人でもあることから、かねてから日本での30% Clubの立ち上げを支援してきました。30% Club Japanの活動開始により、今後は後藤がAdvisory Board Memberとして様々な意思決定に関わると共に、立ち上げ準備段階から関わってきたデロイト トーマツ コンサルティング合同会社Social Impact ユニット シニアマネジャーの只松美智子が引き続きJapan Campaign Managerとしてキャンペーンの運営に関与していきます。


後藤は有限責任監査法人トーマツで初の女性本部長、経営会議メンバー、世界経営フォーラム年次総会「ダボス会議」のデロイト代表団のメンバーなどを歴任、また、2018年6月にデロイト トーマツ グループのガバナンスのトップであるボード議長に就任しており、デロイト トーマツでの女性の活躍機会を率先して開拓してきました。そうした実績と知見をベースに30% Club Japanの活動に携わることで、日本企業の経営トップ層の多様性向上及びガバナンス強化に貢献していきます。

30%Club Japanについては下記をご覧ください。
https://30percentclub.org/about/chapters/japan

 

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