クロスキャット、「Oracle AI選手権」で「生成AIエージェント×勤怠管理」の最新事例を発表

~ 当社独自のAIチャットサービス「CChat」の連携で業務効率化、データ活用の高度化を実現~

株式会社クロスキャット

 株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根光則、以下クロスキャット)は、「Oracle AI選手権」におきまして、生成AIエージェントと当社独自の勤怠管理システム「CC-BizMate」(https://cc-bizmate.jp/)を連携した最新事例を発表したことをお知らせします。

 当社独自のAIチャットサービス「CChat」(https://xcc-dash.jp/cchat/)とOracle Cloud Infrastructure(OCI)AI Agent Platformを活用し、勤怠照会や有給休暇の登録、プロジェクト別稼働時間の管理などを自動化することで、管理職の生産性向上と意思決定の迅速化を実現する内容が高く評価されました。

 クロスキャットは、今後もAIを活用した業務プロセスの自動化や高度化を推進することで、お客様のDX推進に貢献してまいります。

 当日は、当社DX推進室 チーフフェローの岩本禎史がプレゼンターとして登壇しました。OCI AI Agent Platformの「ファンクションコール」ツールを活用し、自然言語で勤怠照会や有給休暇の登録、プロジェクト別稼働時間の出力を自動化し、管理職の生産性向上と意思決定の迅速化を実現した事例を説明しました。例えば、『部署内で残業が45時間を超えた人はいますか』と問いかけることで、部署に所属する社員の月次勤務実績データを出力するなど、複数パターンのデモンストレーションを行いました。この機能により、早期の人員配置、業務分担の見直し、社員の健康管理などが可能となります。この他、AIエージェントが天気予報サービスや社内データベース等の外部システムと連携し、最新情報を取得・活用できることも紹介したことで、参加者の大きな関心を集めました。

 発表後には、主催から、「貴社によるOCIを活用したAIシナリオの具体的な実装や、自社ソリューションとの高度な連携の紹介は非常に示唆に富み、我々にとって大変学びの多い発表でした」、「OCI AI Agent Platformのファンクションコール・ツールをはじめ、技術的背景を分かりやすく体系立ててご説明いただき、深い理解につながりました。今後の連携の広がりを楽しみにしております。」などの評価を頂きました。

 クロスキャットは、AIやクラウド技術を活用した先進的な取り組みが高く評価され、「2024 Oracle Partner Awards - Japan Innovation Category」を受賞しております。今後もこれらの分野において日本オラクル株式会社とのパートナーシップをより一層強化し、OCIを活用したDX推進を通じて、お客様のビジネス変革を支援してまいります。

■「CChat」について

 「CChat」(https://xcc-dash.jp/cchat/)はSaaS型のAIチャットサービスです。ドキュメントをアップロードするだけで、そのドキュメントに記載してある内容に応えてくれるチャットボットが出来上がります。LLM、RAG を使っているため、キーワードではなく文章で質問することができ、様々な質問に対してAIが代行して応対します。

■「CC-BizMate」について

 「CC-BizMate」(https://www.cc-bizmate.jp/)は、勤怠や工数管理業務を効率化して生産性を向上させるクラウド勤怠管理システムです。社員の勤怠を可視化し、過剰な働き方など労務リスクにつながる課題を早期発見できます。AIによってメンタルヘルスケアを実現する「音声感情解析」や新オプションの「拡張シフト管理」など、順次ソリューションを拡充し、お客様の人事DX推進をサポートします。

【その他の主な特長】

1.API の強化を図り、他システムとの柔軟な連携を実現

 「給与計算」や「顔認証端末・PCログ」など他システムとのAPI 連携が可能となり、人事・総務部の幅広い業務の課題を解決します。

2.「打刻」「勤怠」「工数」の3つの管理機能をモジュール別に販売

 3つの管理機能から“欲しい機能のみ”を導入可能。例えば、他社の勤怠管理システムを使用しているお客様が「工数管理機能」を利用したい場合、既存の勤怠管理システムはそのままで、「工数管理機能」だけを追加導入することができます。

■クロスキャットが推進するサステナビリティについて

 クロスキャットグループは、2023年6月、「ITソリューションサービスの提供を通じて、お取引先の環境課題をお取引先と一緒に解決する」社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指すべく、サステナビリティ基本方針を制定しました。本業を通して社会課題の解決に取り組む事で、一層のサステナビリティへの取組みを推進しています。(https://www.xcat.co.jp/ja/sustainability.html)パートナーシップによる今回の取り組みも、そうしたサステナビリティ推進の一環となり、本件はSDGs「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の貢献を目指した取り組みとなっております。

■株式会社クロスキャット 会社概要

代表者 : 代表取締役社長 山根光則

所在地 : 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階

設立 : 1973年6月

事業内容 : システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供

上場市場 : 東京証券取引所 プライム市場

URL : https://www.xcat.co.jp/

※Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。

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会社概要

株式会社クロスキャット

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URL
https://www.xcat.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階
電話番号
03-3474-5251
代表者名
山根 光則
上場
東証プライム
資本金
10億円
設立
1973年06月