オーナーアプリ「いい生活Owner」にて多言語化対応を開始

外国人オーナーとの円滑なコミュニケーションと満足度向上を実現

いい生活

不動産業務を網羅するバーティカルSaaSと業務効率を推進するBPaaS(※1)で不動産市場のDXを推進する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)は、オーナーアプリ「いい生活Owner」において、多言語化対応を開始したことをお知らせいたします。これにより、外国人オーナーとの円滑なコミュニケーション環境を整備し、オーナー満足度の向上に貢献します。

■背景と課題

 近年、日本の不動産は資産価値の安定性や円安背景から、外国人投資家による購入ニーズが急増しています。これに伴い、不動産管理会社にとって外国人オーナーも重要な顧客層となっています。

 しかし、収支報告や修繕の相談、契約内容の確認などを多言語で正確に伝える必要があり、管理会社側での翻訳作業やコミュニケーションの齟齬が大きな負担となっていました。こうした課題を解決し、外国人オーナーでも安心できる環境を整えるため、今回の多言語化対応を決定いたしました。

■概要

 この度、「いい生活Owner」において多言語化対応を開始いたします。今回のリリースでは英語、中国語(繁体字・簡体字)に対応します。

 これにより、外国人オーナーは母国語でリアルタイムに資産状況を把握することが可能となり、日本での投資体験がより質の高いものへと進化します。 また、不動産管理会社にとっては、これまで多大な労力を要していた翻訳工数やコミュニケーションコストを大幅に削減でき、言語の壁に起因するトラブルを未然に防ぐことが可能になります。

 いい生活は、今後も不動産テックの力で「不動産市場をより良く」することを目指します。今回の多言語化対応を皮切りに、多様なバックグラウンドを持つオーナー様と管理会社様の架け橋となるよう、さらなる機能拡充に努めてまいります。

※1 BPaaS:Business Process as a Serviceの略でクラウド上で業務プロセスをアウトソーシングすること

•いい生活Owner https://www.es-service.net/service/es-owner/

「いい生活Owner」は、賃貸物件の管理会社が、オーナーとスムーズにコミュニケーションを取ることができるアプリです。アプリから収支報告ほか、オーナー毎に有益な情報配信が可能で、オーナーの利便性向上と共に、管理会社側も業務の効率化が図れます。

•株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/

いい生活は「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」ミッションに掲げ、不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービスを提供する不動産テック企業です。不動産市場の法改正やIT化に迅速柔軟に対応し、不動産業務を網羅するフルラインナップのSaaSで不動産市場のDXを推進しています。いい生活は、不動産市場に関連する企業はもちろん日本各地のエリアに寄り添ったソリューションで、「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」ビジョン実現を目指します。

  • 商号: 株式会社いい生活

  • 所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F

  • 設立: 2000年1月21日

  • 資本金: 628,411,540円(2025年3月末現在)

  • 事業内容 :  不動産市場向けSaaSの開発・提供

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社いい生活 マーケティング本部 広報部

TEL:03-5423-7836(平日9時~18時)  E-Mail:contact.pr@e-seikatsu.co.jp

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会社概要

株式会社 いい生活

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URL
https://www.e-seikatsu.info/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル3F
電話番号
03-5423-7820
代表者名
前野 善一
上場
東証スタンダード
資本金
6億2841万円
設立
2000年01月