株式会社クウゼン、「Forbes Asia 100 To Watch 2026」に選出

~AIによる顧客コミュニケーション基盤として、アジア太平洋地域の注目企業100社に~

株式会社クウゼン

顧客エンゲージメントプラットフォーム「クウゼン(KUZEN)」を開発・提供する株式会社クウゼン(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:太田 匠吾、以下「当社」)は、米Forbesのアジア版「Forbes Asia」が発表する「Forbes Asia 100 to Watch 2026」において、Enterprise Technology(エンタープライズテクノロジー)部門の注目企業として選出されましたことをお知らせします。


「Forbes Asia 100 To Watch」は、アジア太平洋地域で急速な成長とイノベーションを遂げるスタートアップ100社を選出するリストです。本選出は、国内で広く普及しているLINEなどのメッセージングチャネルを通じ、顧客一人ひとりに合わせた最適なコミュニケーションを実現する当社のプラットフォームおよびこれまでの実績が高く評価されたものです。


Forbes Asia 100 To Watch 2026:

https://www.forbes.com/sites/ranawehbe/2026/08/24/forbes-asia-100-to-watch-2026/

株式会社クウゼンの取り組み

Forbesの記事では、LINEをはじめとするメッセージングチャネルを通じて、日本企業のパーソナライズされた顧客コミュニケーションを支援している点が紹介されています。専門的な技術知識がなくてもノーコードでAIを活用できる点、企業が自社で取得したチャットでのやりとりや購買履歴・閲覧履歴といった行動データをもとに、顧客一人ひとりの関心に合わせた配信を自動化できる点が特徴として取り上げられました。導入企業としては化粧品メーカーの株式会社シーボン、住宅リフォームの大和ハウスウッドリフォーム株式会社などが挙げられ、2026年7月に株式会社ジェイ・グロースをリード投資家として16.3億円のシリーズB資金調達を実施し、累計調達額が28.8億円に達したことにも言及されています。

当社がこうした支援に注力する背景には、事業環境の変化があります。サードパーティCookieの規制が進み、顧客との対話から直接得られる「一次情報」の重要性が高まっています。加えて生成AIの普及により、この一次情報を活用したパーソナライゼーションの可能性もかつてなく広がる一方で、AI活用を実際のマーケティング成果につなげるまでに課題を感じている企業も少なくありません。

顧客エンゲージメントプラットフォーム「クウゼン(KUZEN)」は、企業がLINEなどのメッセージングチャネルを通じた対話から得た一次情報をもとに、AIで一人ひとりに最適化したコミュニケーションを実現します。業界や規模を問わず、これまでに700社を超える企業へ導入されています。

代表取締役CEO 太田 匠吾のコメント 

「Forbes Asia 100 To Watch 2026」にクウゼンを選出いただいたことを、大変嬉しく、そして身の引き締まる思いで受け止めています。これまでクウゼンを信じてくださったお客様やパートナーの皆様、そして日々前進し続けるメンバー一人ひとりの積み重ねの結果だと考えています。

私たちは「すべての人にコンシェルジュ体験を」というプロダクトビジョンのもと、AIによって企業と人とのコミュニケーションを進化させることに取り組んでいます。

今回の選出をゴールではなく新たなスタートと捉え、日本からアジア、そして世界へ。世界水準の企業を創るという目標に向け、これからも挑戦を続けてまいります。

「Forbes Asia 100 To Watch 2026」概要

【媒体】
 Forbes Asia
 https://www.forbes.com/asia/

【企画名】
 
Forbes Asia 100 To Watch 2026(2026年8月24日発表、Forbes Asia 2026年9月号掲載)

【概要】
 
アジア太平洋地域で成長を続ける中小企業・スタートアップ100社を紹介する年次リストで、今回で6回目の発表となります。Forbes Asiaが同地域のアクセラレーター、インキュベーター、大学、ベンチャーキャピタルなどからの推薦および企業からの応募をもとに選定。対象は、アジア太平洋地域に本社を置く非上場の営利企業で、年間売上高5,000万米ドル以下、累計調達額1億米ドル以下の企業に限定されます。自国市場や地域に対するポジティブなインパクト、顧客への提供実績、投資家からの支持などが評価基準となっています。2026年版は16の国・地域から選出されており、インドが19社で最多、以下シンガポール15社、中国10社、日本と韓国が各9社、インドネシアとオーストラリアが各8社と続きます。

「クウゼン(KUZEN)」サービス概要

「クウゼン(KUZEN)」は企業のマーケティング成果最大化を支援する顧客エンゲージメントプラットフォームで、これまで業種・規模を問わず700社以上の企業に導入されています。LINEやメールなどのマルチチャネル配信や、AIネイティブなデータ基盤『KUZEN Data Platform』によって次世代のパーソナライゼーションを実現します。2026年上半期BOXIL資料請求数ランキングのLINEマーケティングツールカテゴリでは「総合部門」「中小企業向け部門」で1位を獲得、ITreview Grid Award 2026 SummerではLINEマーケティングツール部門で最高位「Leader」を3期連続で受賞しており、第三者評価においても高い支持を得ています。

URL:https://www.kuzen.io/

サービス申込の問い合わせ先:marketing@kuzen.io

会社概要

<株式会社クウゼン>

設立:2015年2月6日

代表取締役 CEO:太田 匠吾

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目10-1 日土地西新宿ビル 5階

事業内容:顧客エンゲージメントプラットフォーム「クウゼン(KUZEN)」の開発・運用および企業の公式LINEアカウント運用をサポートするサービスを提供

コーポレートサイト:https://corp.kuzen.io/

サービスサイト  :https://kuzen.io/

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社クウゼン

PR担当 行田

連絡先:pr@kuzen.io

※ 本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

※「LINE」は、LINEヤフー株式会社の登録商標または商標です。

※本プレスリリースは、Forbes「Forbes Asia 100 to Watch 2026」(2026年8月24日発表)の掲載内容をもとに作成しています。参照:https://www.forbes.com/sites/ranawehbe/2026/08/24/forbes-asia-100-to-watch-2026/

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会社概要

株式会社クウゼン

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URL
https://corp.kuzen.io/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル5階
電話番号
03-6910-0470
代表者名
太田 匠吾
上場
未上場
資本金
8600万円
設立
2015年02月