スライダー好きの、スライダー好きによる、スライダー好きのための施設。ハワイアンズ『すべりゾート宣言』ウォータースライダーをリニューアルオープン!

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表:西澤順一)が運営するスパリゾートハワイアンズは、
2022年、「スライダー好きの、スライダー好きによる、スライダー好きのための施設」として、ハワイアンズ『すべりゾート宣言』を掲げます。
 2022年は、高低差・滑走距離が日本一のボディスライダー『ビッグアロハ』がオープンしてから5年の周年に当たります。その周年に合わせ、また、コロナ禍の困難にも負けずに進化し続けようという強い気持ちの表れとして、ハワイアンズ『すべりゾート宣言』を掲げます。それに伴い、2022年3月と7月に、基幹商品であるウォーターパーク内の大人気アトラクションであるウォータースライダー3種を、ハワイの自然と神話をテーマ―にリニューアルオープンします。
 リニューアルでは、ウォーターパーク内にはハワイの神話があり、体験する、遊ぶことでパワーを感じてもらえるというコンセプトを設定。また、各スライダーの名称もハワイの自然、「山」「川」「滝」にたとえ、それぞれにちなんだものに変更します。

 ウォータースライダー3種のリニューアルにより、「スライダーといったらハワイアンズ!」と、従来以上に楽しめる「水遊び」を提供し、お客さまに「新しい時代の、新しい施設の過ごし方」に加え、より一層リゾート感を楽しんでいただける施設を目指します。
ウォータースライダーリニューアルオープンの概要は次の通りです。 

「ウォータースライダーリニューアルオープン」概要
 「水遊び」を満喫できるスパリゾートハワイアンズの基幹商品であるウォーターパーク内のウォータースライダー3種を、エンターテイメント性を持たせたものにリニューアルオープンし、また、各スライダーの名称も変更します。
 リニューアルオープンは、第1弾が2022年3月、第2弾が2022年7月の2回を予定しています。
  • 【リニューアルオープン第1弾】
機 種 : ワンダーブラック・ワンダーリバー
時 期 : 2022年3月25日(金)
内 容 : ウォーターパーク内の新しいシンボルとして、ワンダーブラックとワンダーリバー乗り場が、ハワイの神々が宿る山と川をイメージしたゾーンに生まれ変わります。
また、それぞれの名称も、ワンダーブラックは神々が住む山をイメージし「マウナ・ブラック」に、ワンダーリバーは神々の体内をイメージし「ラキ・リバー」に変更します。
さらに、スライダーゲートをロゴやグラフィックで演出、階段アーチにもハワイに関する豆知識や神話などを紹介したサインプレートも設置し、スライダーの待ち時間もお楽しみいただけます。

マウナ・ブラック/ラキ・リバー「洗礼の泉」マウナ・ブラック/ラキ・リバー「洗礼の泉」

ラキ・リバー「天空の河」ラキ・リバー「天空の河」

  • 【リニューアルオープン第2弾】
機 種 : ワンダーホルン
時 期 : 2022年7月中旬(予定)
内 容 : ワンダーホルンの乗り場が、ハワイの小人が住む神秘のジャングルフォールをイメージしたゾーンに生まれ変わります。
名称も、回転する滝をイメージし「カプアニ・フォール」に変更します。
さらに、スライダーゲートをロゴやグラフィックで演出、スライダーの下にはトリックアートで演出したフォトスポットも設置するため、フォトジェニックな写真が撮影できます。

  • スパリゾートハワイアンズの「ウォータースライダー」について
 スパリゾートハワイアンズは、当時「日本人が行ってみたい外国ナンバー1」だった「夢の島ハワイ」を目指し、1966年に「常磐ハワイアンセンター」の名称でオープン。
 中でもとりわけ「ウォーターパーク」内にあるウォータースライダーは、繁忙期、週末には待ち行列もできる大人気のアトラクションとして存在感を示してきました。現在は、「ウォーターパーク」内のテーマ型プールゾーン「ワイワイオハナ」にある子供向けの無料スライダーも含め、子供から大人までが楽しめる6機種11コースのスライダーが楽しめます。
 そして、オープン以来56年間、一日も休むことなく稼働し続け(東日本大震災、コロナ禍での休館期間は除く)、現存するレジャー施設のウォータースライダーでは、日本最長級の稼働日数を誇ります

スパリゾートハワイアンズのウォータースライダーの歴史は、1966年1月の「常磐ハワイアンセンター」オープン時にあった初代ウォータースライダー、高さ15m、長さ70m、一直線に伸びる全4コースの「ウォーターシュート」に始まります。(「ウォーターシュート」は、現存しておりません。)
 その後、1986年4月には、高低差15m・全長110mのワンダーコース、高低差15m・全長120mのホルンコース、高低差8.6m・全長54mの初心者向けラッココースの3種類のコースがある「ワンダーホルン」、1987年5月には、専用の浮き輪に乗ったまま、川下りのように滑り降りる全長100mのスライダー「ワンダーリバー」がオープンしました。
 1994年7月にオープンした屋外ウォーターパークに、水中に落下するスライダー「ワンダースピン」が誕生しました(屋外ウォーターパーク、「ワンダースピン」は1996年にクローズ。)
 1995年7月のウォーターパークのリニューアルオープン時には、外光を遮断した暗闇のチューブの中を滑り落ちるスリル満点のスライダー「ワンダーブラック」がオープン。スタート台の高さが16.8m、高低差が17.5m。全長131mのコースは周囲が見えない分、体感速度と恐怖が倍増する、大人気のアトラクションです。
 そして、2017年7月には、高低差・長さ日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」がオープンし『日本一』の称号が加わりました。高低差は約40.5mに及び、ビル10階に相当する高さからスリリングなコースを堪能できます。スクリュー状にうねるチューブの中を滑走すると、スピーディーに変化する景観はもちろん、途中にはレインボーなどのグラフィックが施され、視覚効果による異空間を演出。全長約283mという日本一の長さを生かし、さまざまなシーンを体験いただけます。

初代ウォータースライダー「ウォーターシュート」初代ウォータースライダー「ウォーターシュート」

高低差、長さ日本一の「ビッグアロハ」高低差、長さ日本一の「ビッグアロハ」

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