理想の朝、実現できているのは半数未満 新生活で「朝を見直したい」人は8割超 “余裕”を求める声が最多に
アイランド株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:粟飯原 理咲)が運営する日本最大級の朝のライフスタイルマガジン「朝時間.jp」( https://asajikan.jp/ )は、ユーザーを対象に「朝時間と新生活」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、新生活を前に83%が「朝の過ごし方を見直したい」と回答。一方で、「理想の朝」を実現できている人は43%にとどまり、理想と現実のギャップが明らかになりました。見直したい理由のトップは「気持ちに余裕を持ちたい」(65%)で、「仕事や勉強の効率化」(22%)を上回る結果となりました。効率やタイパだけではなく、心身を整える「セルフケア」の時間として朝を活用したいニーズがみえる結果となっています。
【調査サマリー】
・「理想の朝」を実現できている人は半数未満(43%)にとどまる
・春の新生活を前に、83%が「朝の過ごし方を見直したい」と回答
・朝を見直す理由は「仕事・勉強の効率アップ」(22%)より、「気持ちに余裕を持ちたい」(65%)が最多
・新生活に向けて「セルフケア」への関心が高まっている人は65%
【調査結果】
・理想と現実のギャップ:半数以上が「理想の朝」を過ごせていない

「理想の朝の過ごし方ができているか」という問いに対し、「できている(3%)」「まあまあできている(40%)」と答えた人は43%となり、半数以上が理想の朝を実現できていない結果となりました。忙しい日常の中で、理想と現実のギャップが存在していることがうかがえます。
「朝シャキッと起きたいがダラダラしてしまう」「本当は朝早く起きて自分だけのための時間を作りたい。起きるのが億劫に感じてしまい、習慣化できない」「読書や勉強などの時間を確保したいが、結局家事や支度で時間を使ってしまう」といった声も見られ、忙しい日常の中で理想とのギャップを感じている実態がうかがえます。
・新生活への意欲:8割超が「朝習慣の見直し」を希望

「新生活を機に朝の過ごし方を見直したいと思いますか?」という質問では、「とても思う(28%)」「少し思う(55%)」と回答した人は83%になりました。理想の朝を実現できていない現状が、新たな生活のスタートをきっかけに見直したいという意識につながっていると考えられます。
・朝に求めるのは、タイパ・効率化より“心の余裕・セルフケア”

朝の過ごし方を見直したい理由として最も多かったのは、「気持ちに余裕を持ちたい(65%)」でした。次いで「体調管理(46%)」、「生活リズムを整えたい(43%)」と続き、単なる時短や効率化だけではなく、心身を整える時間として朝を捉える傾向が見られました。
・セルフケア意識の高まりも背景に

「新生活に向けてセルフケアへの関心は高まっているか」という質問では、「高まっている(26%)」「少し高まっている(39%)」と回答した人は65%となりました。朝時間は、日々のコンディションを整えるセルフケアの時間としても重要視されていることがうかがえます。
・春から取り入れたいのは「自分のための朝時間」(自由回答)
春から取り入れたい朝の習慣についての自由回答では、新生活を機に“自分自身を整える時間”として朝を活用したい意識が高まっていることがうかがえます。また、「ウォーキング」や「ストレッチ」などの運動、「朝読書」や「勉強」などの自己投資も挙げられており、無理なく続けられる範囲で生活を整えたい意識がうかがえます。
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日記ややることリストを書いて、気持ちを前向きにしたい(50代・女性)
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勉強等、書く作業を少しでも取り入れたい(40代・女性)
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朝読書やジャーナリングをやりたい(40代・女性)
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春らしく部屋にお花を飾ることを習慣にし、水を毎日変えたりどんなお花にしようか考える時間を作ったり、お花を眺めながら朝食を食べたりしてみたい(20代・女性)
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10分だけでもいいので、ゆったりした気持ちで自分の好きなことをする、または考える余裕を持ちたい(50代・女性)
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帰ってきたときにがっかりした家にしたくないので、掃除など家事をやりたい(30代・女性)
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普段より20分早く起きてゆとりを持って通勤前の用意をしたい(30代・女性)
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ストレッチを習慣にすること(40代・女性)
■ 朝時間.jpの取り組み
朝時間.jpでは、日々の暮らしに無理なく取り入れられる朝の習慣を提案しています。今回の調査結果からも、「余裕のある朝」や「自分と向き合う時間」を求めながらも、実現できていない現状が明らかになりました。こうした背景を踏まえ、新生活シーズンに合わせて、自分自身と向き合う朝時間をテーマとしたイベントを開催予定です。今後も日常に取り入れやすい朝の習慣のヒントや、自分の時間を心地よく過ごすためのアイデアを提案してまいります。
<イベント詳細>
朝活の第一人者・池田千恵さんに学ぶ。“朝ノート”習慣化イベント
最近では、海外発の習慣として「ジャーナリング」や「モーニングノート」なども話題になっています。そこで本イベントでは、「朝時間×書く(ノート時間)」をテーマに、日常に取り入れやすい朝習慣のヒントや、自分の時間を心地よく過ごすためのアイデアをお届けします。後半には実際にノートを使って思考を整理する実践的なワークショップもご用意。「ノートを書く習慣がない」「何を書けばいいかわからない」という方でも、自分を整える新しい朝習慣を無理なくスタートできる内容となっています。
・日時:2026年4月25日(土)10:00~11:30
・会場:外苑前アイランドスタジオ(東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル2F)
・詳細:https://asajikan.jp/article/315590
【アンケート概要】
・調査方法:「朝時間.jp」ウェブサイト上にてアンケートを実施
・調査対象:20代~60代以上の全国の朝時間.jp閲覧ユーザー
女性:92% 男性:7% 回答しない:1%
20代:4% 30代:14% 40代:30% 50代:30% 60代以上:22%
・回答数:205名
・調査期間 :2026年2月19日(木)~2026年3月18日(水)
■「朝時間.jp」について
「いつもの朝も、とくべつな朝も。」をコンセプトとした、日本最大級の「朝」のライフスタイルマガジン。朝をもっと効果的に、豊かに活用したい20代後半から40代の女性をターゲットに、朝ごはんレシピ、朝カフェスポット、ヨガ、睡眠コラム、世界各地のレポーターから届けられる朝風景など朝型ライフスタイルを楽しむヒントを提供します。2026年3月より、監修本『暮らしの図鑑 朝ごはん』(翔泳社)が好評発売中。
・URL :https://asajikan.jp/
・Facebook :https://www.facebook.com/asajikan
・X :https://twitter.com/asajikan
・Instagram:https://www.instagram.com/asajikan.jp/
・LINE :https://line.me/R/ti/p/@oa-asajikan?from=page
・iOSアプリ :https://itunes.apple.com/jp/app/chao-shi-jian.jp/id400435286?mt
■ アイランド株式会社
「フーディストサービス」「おとりよせネット」「朝時間.jp」などのサービスをはじめ、イベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営しています。これまでありそうでなかった「こんなサービスがあったら、自分たちもみんなも嬉しい」サービスを考え、日々の生活が豊かになるサービスの提供を目指しています。
<会社概要>
商号 : アイランド株式会社
代表者 : 代表取締役 粟飯原 理咲
所在地 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル2F
事業内容:
・「おとりよせネット」「フーディストサービス」「朝時間.jp」など、ライフスタイルメディアの運営
・料理インフルエンサープロモーション/料理インフルエンサーマーケティング事業
・食品ECサイト(オンラインショップ)の集客・販促支援、食を軸にした地域創生支援事業
・食品・飲料ブランドの公式SNS運用サポート
・キッチン雑貨やお取り寄せグルメなどを販売するオンラインストア「Aima」運営
・五感で楽しむ推し活イベントのプロデュース「推しタメ」事業
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