ガス検知器国内トップシェアの理研計器、トヨクモの「安否確認サービス2」を導入
~災害時の「自律的な初動対応」を強化~
誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本裕次、以下トヨクモ)は、法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」が、理研計器株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:松本 哲哉、以下理研計器)に導入されたことをお知らせします。

理研計器株式会社 人事総務部 重村氏・髙見氏からのコメント
■ 安否確認サービス2導入の背景
髙見氏 ガス検知器の国内トップメーカーとして製造現場の安全を支える当社にとって、災害時の迅速な事業継続は社会的な責務です。しかし、従来は緊急時の連絡を「メール」に依存しており、夜間・休日や大規模災害時の情報集計に時間を要する点が大きな課題でした。 「社会の安全を守る側が、いかに迅速に自社の安全を確保できるか」という視点に基づき、人手を介さず自動で初動を起動できる「安否確認サービス2」の導入を決定いたしました。
■ 安否確認サービス2導入の理由
重村氏 複数のシステムを比較検討する中で、現場が自律的に動ける体制を構築できるかという点を重視し、以下の3点を評価しました。
1.直感的な操作性と柔軟な管理体制
管理者・従業員双方が「今すべきこと」を迷わず判断できる優れた視認性を備えています。全国の拠点を営業所や地域単位で柔軟に管理できる仕組みは、当社の組織構造に極めて有効です。
2.導入・運用を加速させる充実した資料や動画マニュアル
提供されているマニュアルが極めて網羅的であり、システム構築時の疑問を即座に自己解決できるため、運用開始までのリードタイムを大幅に短縮できました。
3.確実な通知とプライバシーの保護
個人端末やアプリなど、従業員が最適な通知手段を選択できるため、心理的障壁を下げつつ安否回答のスピードを最大化できると確信しました。
最終的には、サービス利用継続率99.8%※という確かな実績も、長期的なパートナーとして信頼する大きな決め手となりました。
■ 安否確認サービス2に期待すること
髙見氏 有事の際、全従業員の安全を即座に可視化することは、経営判断のスピードを上げ、社会インフラを支える供給体制を早期に再構築することに直結します。「安否確認サービス2」が、当社の危機管理能力を支える重要なインフラとして機能することを期待しています。
重村氏 既存のBCP(事業継続計画)がある中で、BCM(事業継続マネジメント)を回すためには、リアルタイムでの情報取得と現場が迷わず動ける体制へ昇華させることが必要不可欠です。今後は「安否確認サービス2」で蓄積されるデータを分析し、訓練と改善を繰り返すことで、全国の拠点が自律的に動ける組織体制へと進化させてまいります。
※2024年9月時点での継続率(トヨクモ調べ)
安否確認サービス2について
安否確認サービス2は、4,000社以上(2024年9月時点)が利用する法人向けの安否確認システムです。

企業の存続および従業員の生活基盤となる災害後の早期事業復旧に重きを置き、安否の確認機能のみならず、その後の対策指示や情報共有を意識した、掲示板やメッセージ機能などを備えています。
製品HP:https://www.anpikakunin.com/
導入事例:https://www.anpikakunin.com/case
お問い合わせ:https://www.anpikakunin.com/contact
理研計器株式会社 会社概要
理研計器グループは 「人々が安心して働ける環境づくり」を永久のテーマとして 社会の発展に貢献します
商号:理研計器株式会社
代表:松本 哲哉
設立:1939年3月
本社所在地:〒174-8744 東京都板橋区小豆沢2丁目7-6
URL:https://www.rikenkeiki.co.jp/
事業内容:可燃性ガス検知・警報器/酸欠事故防止用ガス検知・警報器/毒性ガス検知・警報器/複合ガス検知・警報器/環境測定用各種測定器/その他諸機器

トヨクモ株式会社 会社概要
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。
クラウドサービスは、20,000契約(グループの累計、2025年5月時点)超えを実現しております。従来に無いサービス着眼点、簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェイスで、 日常的にパソコンやスマートフォンを活用していないIT初心者の方にとっても、安心して利用できるサービスを提供し、 企業における情報化の第一歩を支援しています。
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
代表:山本 裕次
設立:2010年8月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目1-1 JR東急目黒ビル14階
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
安否確認サービス2 https://www.anpikakunin.com/
FormBridge https://www.kintoneapp.com/form-bridge
kViewer https://www.kintoneapp.com/kviewer
kMailer https://www.kintoneapp.com/kmailer
PrintCreator https://www.kintoneapp.com/print-creator
DataCollect https://www.kintoneapp.com/data-collect
kBackup https://www.kintoneapp.com/kbackup
トヨクモ スケジューラー https://www.toyokumo.app/scheduler
NotePM https://notepm.jp/
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※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
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