【3農園限定】農園の仕事をAIと進める「農家のAI右腕づくり支援」受付開始

作付け・値付けの相談からPOPデザインや作業マニュアルの作成まで、AIエージェントを実務で使える形を一緒につくります。

株式会社農情人

「農家のAI右腕づくり支援」受付開始

株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)は、農家・農業法人を対象に、POPや作業マニュアルの下書き、作業の段取り、作付け・値付けの相談などを、農園専用のAIと進める「農家のAI右腕づくり支援」の受付を開始しました。品目や規模、経営の数字と方針を整理し、仕事の手順とあわせたAIエージェントを設定します。農園の事情に合わせて相談や下書き作成を進めるAIエージェントを、一緒につくり、実務で試しながら整える伴走支援です。

農作業のあとにも、段取りや資料づくりが残っている。

日々の農作業に加えて、翌日の段取り、売り場のPOP、スタッフ向けの作業マニュアル、経営の数字の振り返り。農園の仕事には、考えることも、書くこともあります。当社は、農家向けAI活用メディア「農業AI通信」での取材や個別伴走を通じて、こうした仕事まで手が回らないという課題に向き合ってきました。

農園ごとに品目や作期、売り方、使う数字は異なります。本サービスでは、その前提を「農園プロフィール」にまとめ、AIに相談するときの確認事項や下書きの手順も設定します。農園の情報と仕事の手順を組み合わせ、日々の仕事で使いながら調整します。

農園を知る → 任せる仕事を決める → 実務で使って整える。作成済みの資料・設定は手元に残ります。

販促・段取り・経営の検討に、どう使うか

販促|POP・商品説明の下書き
品目の特徴や売り方を伝え、売り場に合わせた下書きをつくります。

現場運営|作業の段取り
作業予定・人手・優先事項をもとに、作業順と準備物を整理します。

経営の検討|作付け・値付けの相談
原価・作期・経営方針をもとに、選択肢と確認すべき論点を整理します。

※活用イメージです。取り組む仕事と支援範囲は農園ごとに決めます。AIの出力は農家ご自身が確認し、最終判断を行います。

「農業AI通信」の伴走で、農家から寄せられた声

本サービスの設計は、当社が運営する「農業AI通信」のメディアアンバサダーの取り組みとして行ってきた、農園への個別伴走を踏まえています。

【伴走事例1】数字をまとめるだけでなく、何を判断したいのかを整理する

品種別の原価や作業日報をまとめ、数字を確認できる仕組みは自力でつくっていました。一方で、その数字を次の判断にどう使うかが課題でした。伴走では「数字を出したい」の先にある、「経営を一緒に考える相手がほしい」という目的を言葉にし、AIへの相談につなげていきました。

「伴走で一番効いたのは、本当はこれを“参謀”にしたかった、という目的を言語化してもらえたこと。」

経営AIの実践レポートを読む

AIを経営の参謀に育てるまでの試行錯誤を紹介しています。

【伴走事例2】勘と経験に、数字を確かめる習慣が加わった

栽培記録は手書きの日誌、経営は勘と経験が中心でした。伴走では、温湿度を記録して毎日確かめる仕組みをつくり、AIへの相談を店頭POPや作業マニュアルづくりにも広げていきました。

「確かな“数字”を見て判断する意識へと変わったことです。」

トマト農園のPOP制作事例を読む

直売所用POPをAIと共に制作した過程を紹介しています。

AIの操作を覚えることだけでなく、何をAIに任せたいのかを整理し、日々の仕事で使ってみること。「農業AI通信」での実践から得た知見をもとに、その過程を重視して今回の支援を設計しています。

※事例に含まれる機器の設置等は、今回の支援料金には含まれません。

伴走の進め方と、農家の手元に残るもの

  1. 農園のことを、AIに覚えさせる
    品目・規模・作業の暦・経営の数字と方針を整理し、AIに最初に渡す「農園プロフィール」と初期設定をつくります。

  2. 任せたい仕事を、AIエージェントとして設定する
    作付けや値付けの相談、日報の振り返り、作業の段取り、POPや商品説明・作業マニュアルの下書き。右腕に頼みたい仕事を選び、農園専用の手順としてAIに設定します。

  3. 実際の仕事で使えるまで、伴走する
    定例はオンラインで定期的に実施。初月は農園プロフィールの作成とAIの初期設定・試行を中心に進めます。継続時は、任せたい仕事を2つほど選び、実務で試しながら調整します。

  4. 作成済みの資料と設定は、支援後も手元に
    生成AIは農家ご本人の名義で契約していただきます。使うAIは指定せず、お使いのものがあれば活かし、まだの場合は面談で農園に合うものをおすすめします。支援終了後も、作成済みの資料や設定は手元に残り、ご自身のAI契約を続けることで使い続けられます。

サービス概要

サービス名

農家のAI右腕づくり支援

内容

農園の数字・方針・作業の暦を覚えさせ、右腕に頼みたい仕事を任せられるAI(AIエージェント)を一緒につくる伴走支援

対象

農家・農園・農業法人。
※AIを使ったことがない方も相談可

受け入れ

3農園まで(審査制)

契約・期間

1か月単位の契約。継続は運用を振り返って双方で決定。
※自動更新なし

料金

1か月5万円(税別)。
※生成AI等の利用料は別途

進め方

定例月2回(各60分程度)+オンライン相談
※オンライン中心。

申込の流れ

1. 相談内容を登録
2. 確認と審査
3. オンライン面談(審査通過の場合)
4. 支援内容・条件に合意の上、支援開始

相談窓口

https://ai-support.metagri-labo.com/

販売規約

https://ai-support.metagri-labo.com/terms.html

※登録時点では契約になりません。原則として支援を受ける農家・農業法人ご本人に、お申し込みとお支払いをお願いします。

農業AI通信について

農家向けAIメディア『農業AI通信』

農家の仕事に役立つAI活用メディア『農業AI通信』

「農業AI通信」は、農家や農業に関わる方に向けたAI活用メディアです。農家への取材や個別伴走、現場での実践を通じて得た知見を、記事・手順・テンプレートとして発信しています。本サービスは、こうした活動で培った知見を、農園専用のAIをつくる個別支援へ発展させたものです。

  • 農家のAI活用事例を、試行錯誤や課題も含めて紹介する取材記事

  • 経費整理・農業経営・作業記録・販促など、日々の仕事で試せるAI活用の手順とテンプレート

  • 農家との実践を通じた、現場課題の整理とAI活用の検証

運営企業について

運営:株式会社農情人

株式会社農情人

提供サービス(一部):

・農業マーケティング支援

・農業×AIの企画開発

・メタバースコンサルティング

・書籍出版

URL:https://noujoujin.com/

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会社概要

株式会社農情人

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URL
https://noujoujin.com/
業種
サービス業
本社所在地
千葉県船橋市飯山満町3丁目1520―6 ライオンズガーデン薬園台611号室
電話番号
090-1807-8083
代表者名
甲斐 雄一郎
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2021年08月