調査レポート|immedioが分析するインサイドセールスのKPI変遷を4年分で比較「行動量」から「接続数」へ移行する現場の実態
245名調査から読み解く、商談につながるIS組織の設計指針
有効商談オートメーション「immedio」(https://www.immedio.io/) を提供する株式会社immedio(イメディオ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田英揮、以下immedio)は、インサイドセールス職245名を対象に、インサイドセールスの業務実態やキャリア意識に関する実態調査を実施し、「immedioインサイドセールス白書2026」を発刊いたしました。

2023年に開始した「immedioインサイドセールス白書」は、今年で4年目を迎えました。本白書は、日本におけるインサイドセールスのKPIを定点観測するとともに、海外動向との比較を通じて、その変化を継続的に捉えることを目的としています。変化の激しい今日において、インサイドセールス活動の改善や今後の戦略検討を行う際の参考資料として活用いただけます。
こんな方におすすめ
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インサイドセールスのKPI設計・評価に悩んでいる方
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商談化率が頭打ちで、量施策に限界を感じているマーケ担当者
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IS/営業の分業・役割設計を見直したい営業責任者
調査サマリー
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ISの架電件数は平均26件/日で減少に転じ、 個々人の追っているKPIは「行動量」から「接続数」へとシフト。
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利用ツールの構成に大きな変化はないものの、生成AIの業務活用が定着。 今後利用したいツールは引き続きセールスイネーブルメントがトップ。
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部門のメンバー数は平均7.7名とやや増加し、社会人経験や在籍期間も長期化。
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IS職を続けたい期間は横ばい。次にチャレンジしたい職種は分散し、マーケティングを希望する割合は低下。
調査概要

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調査方法 |
インターネット調査 |
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調査期間 |
2025年12月5日〜2025年12月15日 |
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有効回答 |
インサイドセールスを主たる業務とする会社員245名 |
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調査主体 |
株式会社immedio |
「immedioインサイドセールス白書2026」の詳細はこちらからダウンロード頂くことが出来ます。
調査結果の抜粋
ISの架電件数は平均26.2件/日、リードに対する追客回数は平均4.4回。 いずれも2025年の結果を下回る。


利用しているツールでは、生成AIがウェブ会議ツールと同等の利用水準。今後使いたいツールは、
セールスイネーブルメントが引き続き最多。


IS部門のメンバー数は平均7.7名、社会人経験も平均11.4年と2025年に比べ、増加。


IS職を続けたい期間は平均13.3ヶ月で横ばい。次にチャレンジしたい業務は マーケティングを希望する割合が低下。


インサイドセールス白書2026では、上記に加え以下の調査データを収録しています。


株式会社immedio
immedioは「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに、決まる商談が増える 有効商談オートメーションツール「immedio」を提供しています。
自分たちがつくったものを愛し、それで社会を変えようとする人。より良い明日をつくるために、新しいチャレンジを探す人。そんな「作り手」と「使い手」の出会いが、社会に新しい価値を流通させる。そんな2人が、出会うべきときに、ストレスなく出会える世界。
相手を想い、ともに未来をえがくことに、没頭できる世界。私たちは、想像力と技術の力で、そんな未来を実現していきます。
会社概要
所 在 地 :東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9
第一暁ビル 4F
代 表 者 :代表取締役 浜田英揮
設 立 日 :2022年4月1日
事業内容:有効商談オートメーション「immedio」の開発・提供

提供サービス
immedio
決まる商談が増える
有効商談オートメーション


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