東ティモールの行政官等57名が来日し、東京・愛知・静岡・岩手の関係省庁及び施設を訪問します。

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2022」の一環として,東ティモールから行政官等訪日団総勢57名が来日し,下記の日程で日本各地を訪問します。

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2022」は外務省が推進する国際交流事業です。
今回来日される東ティモールの行政官らは「日本における外国人労働」「漁業」「防災」の3グループに分かれて、 視察・交流します。

「日本における外国人労働」をテーマとした東ティモール行政官のグループAは、 東京・愛知で地域産業の取り組みを視察、 また職員との意見交換等を通して日本で働く外国人に対する理解を深めます。

「漁業」をテーマとした東ティモール行政官・漁業関係者のグループBは、 東京・静岡で水産市場や漁協へ視察に赴き、 水産に係る取り組みや地域産業を視察し、 日本の漁業に対する理解を深めます。

「防災」をテーマとした東ティモール行政官のグループCは、 東京・岩手で地域における防災の取り組みを視察し、東日本大震災後の地域復興への理解も深めます。

 

【開催概要】
名称:対日理解促進交流プログラム JENESYS2022 日東ティモール交流
グループA: 日東ティモール交流(日本における外国人労働者)
グループB: 日東ティモール若手行政官・漁業関係者交流
グループC: 日東ティモール若手行政官・防災関係者交流 

【グループA】日東ティモール交流(日本における外国人労働者) 
テーマ:日本における外国人労働
目的:  日本で働く外国人労働者の現場を視察し、今後の当国から日本への労働者派遣の可能性や、その為の当国での派遣前訓練・日本語学習のあり方を模索することを主目的とする。 
日程(予定):
12月6日(火)     東ティモールより来日
12月7日(水)   来日時オリエンテーション、日本科学未来館視察
12月8日(木)   厚生労働省よりテーマ理解講義
12月9日(金)  【表敬訪問】豊田市長表敬訪問、 【講義・交流】豊田市国際まちづくり推進課
12月10日(土) 【名所視察】 名古屋城、大須観音
         【日本文化体験】 七宝焼
12月11日(日) 【視察】 トヨタ産業技術記念館、名古屋市市政資料館 【ワークショップ】
12月12日(月) 【報告会】
対象      : 東ティモール若手行政官 20名
使用言語: 英語 日本語


  【グループB】 日東ティモール若手行政官・漁業関係者交流 
テーマ:漁業
目的:   日本の持続的な漁業の現場視察・体験・講話を通じ、専門家や関係者と交流しつつ、沿岸漁業と水産業を学ぶことを主目的とする。
日程(予定):
12月6日(火) 東ティモールより来日
12月7日(水)   来日時オリエンテーション、日本科学未来館視察
12月8日(木) 【視察】豊洲市場視察、水産加工会社見学
12月9日(金) 【表敬訪問】 焼津市 【視察】焼津港
12月10日(土) 【視察】田子の浦漁港 【交流】由比漁港青年部との交流
12月11日(日) 【ホームビジット】 日本文化体験含む 【ワークショップ】
12月12日(月) 【報告会】

対象      :東ティモール若手行政官、漁業関係者 20名
使用言語:インドネシア語、 日本語


【グループC】 日東ティモール若手行政官・防災関係者交流  
テーマ:防災
目的:   近年の豪雨・洪水災害の発生を受けて、東ティモールにおいて環境問題や防災への意識が高まっている。日本における環境問題や防災への取り組みへの理解を深め、防災・環境分野関係者との交流を図ることを主目的とする。 

 日程(予定):
12月6日(月)   東ティモールより来日
12月7日(火)  来日時オリエンテーション、日本科学未来館視察
12月8日(水) 【講義】 防災について 【視察】東京消防庁 池袋防災館
12月9日(木) 【表敬訪問】陸前高田市 【講義】地域概要・防災関連講義
12月10日(金) 【視察】 高田松原津波復興祈念公園 【文化体験】気仙沼大工左官伝承館
12月11日(日) 【ホームビジット】日本文化体験含む 【ワークショップ】
12月12日(月) 【報告会】
対象      : 東ティモール若手行政官、大学生 20名
使用言語: 英語、 日本語

実施方法: 対面招へい
実施団体: 一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
 
 



【対日理解促進交流プログラムJENESYS事業概要】「対日理解促進交流プログラム」は、日本政府が推進する国際交流事業で、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣、又はオンライン交流を行います。このうちアジア大洋州地域を対象とした交流事業がJENESYSです。人的交流を通じて、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、日本の外交姿勢や魅力等について参加者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としています。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム: https://www.jice.org/contact/index.html 
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