テンポスHD 売上・営業利益 過去最高更新 6/18オンライン決算説明会「100年企業に向けてまずは2,000億を目指す」成長戦略を森下社長が語る
売上・営業利益が過去最高。来期は営業益44.6%増へ。「100年企業・売上高2,000億円」を目指す成長戦略を森下社長が説明します。6月18日(木)15時30分オンライン開催、参加無料。お申込みを。
中古厨房機器を中核とする飲食店総合支援グループの株式会社テンポスホールディングス(東証スタンダード:2751)は、2026年6月10日、2026年4月期(連結)の決算を発表しました。
当期の売上高は534億8百万円(前期比13.5%増)、営業利益は28億90百万円(同8.3%増)で、いずれも過去最高を更新しました。
ただ、当社が見ているのは記録の更新そのものではありません。物価が上がれば、同じ数量を同じお客様に売っていても売上はひとりでに膨らみます。問うべきは、販売数量と客数がどれだけ伸びたのか、それとも価格の上昇が押し上げただけなのか、その内側の数字です。その観点で、今期の伸びは施策の積み重ねによるものでした。
一方で、当期純利益は18億94百万円(前期比8.3%減)と減益です。売上・営業利益が過去最高なのに、なぜ最終利益は減ったのか。飲食事業はなぜここまで伸びたのか。そして、掲げる「100年企業・グループ売上高2,000億円」に対し、現在地とどれだけの距離があり、来期に何を変えるのか。
その答えを、決算書の行間まで含めてお話しするのが、今回のオンライン決算説明会です。
オンライン決算説明会のご案内
数字の良し悪しだけでは、この一年は語れません。当日は、過去最高の裏側にある施策、減益の理由、そして2027年4月期に向けた打ち手を、登壇者の言葉で直接ご説明します。質疑応答の時間も設けますので、数字の背景や経営の判断について、ぜひ率直に問うてください。
機関投資家・アナリストの方はもちろん、個人投資家の方、報道関係の方、そして当社や飲食業界に関心をお持ちのすべての方に開かれた説明会です。オンラインですので、どこからでもご参加いただけます。
日時:2026年6月18日(木) 1530-1630
形式:オンライン配信〔Google Meet〕
内容:2026年4月期決算および2027年4月期の見通しのご説明、質疑応答
参加費:無料/事前申込制
お申し込み:https://forms.gle/1DEdnHmvgLNXS29y9
お申し込み
下記URLよりお申し込みください。お席に限りがある場合がございますので、お早めのお申し込みをおすすめします。
https://forms.gle/1DEdnHmvgLNXS29y9
当日ご都合のつかない方のために、後日アーカイブ配信を予定しています〔/予定はありません〕。あわせて、2026年4月期 通期 会社説明資料を当社IRサイトに掲載していますので、事前にご覧いただくとより理解が深まります。
▼ 決算短信
https://tenpos.co.jp/ir/irlib/achievement/pdf/R8_4re.pdf
▼ 決算説明資料
https://tenpos.co.jp/ir/irlib/seminar/pdf/2026_4_tsuki.pdf
ご参考:2026年4月期(連結)業績
売上高:534億8百万円(前期比13.5%増、過去最高)
営業利益:28億90百万円(同8.3%増、過去最高)
経常利益:31億7百万円(同8.3%増)
親会社株主に帰属する当期純利益:18億94百万円(同8.3%減)
2027年4月期予想:売上高614億80百万円・営業利益41億80百万円
配当:1株当たり年間9円(前期と同額)
セグメント別の内訳や各事業の取り組み、来期見通しの詳細は、当日の説明会および会社説明資料にてご説明します。
会社概要
社名:株式会社テンポスホールディングス(東証スタンダード:2751)
代表:代表取締役社長 森下 篤史
本社:東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7F
設立:1997年3月31日
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
