シェアサイクルサービス『チャリチャリ』、佐賀県唐津市で展開! 2026年7月14日より呼子エリア、今夏にはJR唐津駅周辺エリアの2拠点展開を開始

唐津出身のプロバスケットボール 德川 慎之介 選手(TUBC所属)がアンバサダーに就任!

チャリチャリ

シェアサイクルサービス『チャリチャリ』を展開するチャリチャリ株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:家本 賢太郎、以下「チャリチャリ」)は、2026年7月14日(火) 9時より、佐賀県唐津市の呼子エリアにおいて新たにサービスを開始いたしました。

また、同日、唐津市とともに「周遊シェアサイクル事業」実施に係る連携協定締結式および出発式を執り行いました。今後、JR唐津駅周辺エリアでの展開も計画しており、今夏には2拠点でのサービス開始を予定しています。

加えて、同市内での展開には「唐津地域版SOIP(※)×チャリチャリ」として、唐津市出身の德川  慎之介 選手を公式アンバサダーに迎え、スポーツの力で移動・観光・商店街・健康をつなぐ地域共創の展開モデルを目指してまいります。

(※)SOIP:スポーツ庁が推進する「Sports Open Innovation Platform(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム)」の略称

(左から順に) 唐津城マスコットキャラクター 唐ワンくん, 唐津市長 峰 達郎 様, チャリチャリ 家本 賢太郎, アンバサダー(東京ユナイテッドバスケットボールクラブ) 德川 慎之介 様

呼子エリアにおけるシェアサイクル事業は、身近な交通手段として自転車を共有することにより、来街者の回遊性を向上させ、地域観光の活性化を図ることを目的としています。

「呼子朝市」や「河太郎」といった主要観光拠点を有する呼子エリアには、年間50万人を超える観光客が訪れており、そのうち市外からの来訪割合は2023年時点で71.7%にまで拡大しています。一方で、主要観光スポット間の移動手段が限られていることから、「点の観光」から「面の観光」への転換が地域の課題となっていました。

このたびのシェアサイクル導入は、地域の皆さまからのご要望を起点に、唐津市のご協力のもと、官民協働による持続可能な地域モビリティの展開を実現するものです。

■「出発式」ならびに「協定締結式」を開催

2026年7月14日(火)、サービス開始と合わせ、唐津市呼子地区の呼子台場の湯において、唐津城マスコットキャラクター 唐ワンくんも駆けつけ、唐津市との「周遊シェアサイクル事業」実施に係る連携協定締結式および出発式を行いました。

呼子エリアでは、電動アシスト自転車20台を運用します。

◼︎呼子エリアのポート一覧(2026年7月14日時点)

  • 河太郎駐車場(佐賀県唐津市呼子町呼子1744−17)

  • 尾ノ上Ryokan駐車場(佐賀県唐津市呼子町呼子1413)

  • 弁天駐車場(佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1951)

  • 朝市通り無料駐車場前(佐賀県唐津市呼子町呼子3777)

  • 呼子公衆トイレ前(佐賀県唐津市呼子町呼子3764−32)

■今夏よりJR唐津駅周辺エリアの展開も開始

呼子エリアでの開始に続き、2026年8月以降、唐津中心部においてもサービス展開を計画しています。JR唐津駅周辺の中心部にポートを設置することで、鉄道やバスといった公共交通と連携した二次交通としての役割を担い、日常移動と観光周遊のニーズへ対応します。

2拠点展開により、観光地としての呼子と、生活・交通の拠点である唐津中心部という異なる特性を持つ2つのエリアで、それぞれの特性に応じた展開モデルを構築してまいります。

なお、唐津中心部における具体的なポートの場所や最新のエリア情報は、チャリチャリの公式サイトおよび公式アプリのマップ画面より、後日公表予定です。

■「唐津地域版SOIP×チャリチャリ」公式アンバサダーに德川 慎之介選手が就任

唐津市でのサービス開始に伴い、「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)」に所属するプロバスケットボール選手の德川 慎之介選手を公式アンバサダーに迎えました。

德川選手は唐津市出身であり、地元への深い愛着と、スポーツを通じた地域貢献への意欲を持つ選手です。地元出身のアスリートを起点とした「地域連携・スポーツ連携モデル」を構築することで、単なる移動手段の提供にとどまらず、地域とともに歩むシェアサイクルのあり方を模索してまいります。

今後、德川選手は公式アンバサダーとして、サービス開始を記念したイベントへの出演や、SNSを通じた情報発信などの活動を行う予定です。地域の皆さまとチャリチャリをつなぐ架け橋として、唐津市におけるサービス展開をともに盛り上げてまいります。

■德川 慎之介 選手プロフィール

出身地 : 佐賀県

出身校 : 佐賀県立唐津東高等学校 → 東海大学

経歴 : 

2016-17 信州ブレイブウォリアーズ

2017-20 福島ファイヤーボンズ

2020-24 佐賀バルーナーズ

2023-26 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(佐賀バルーナーズからの期限付移籍)

2026-27 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ


■Charichari(チャリチャリ)について

「チャリチャリ」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんにご利用いただけるシェアサイクルサービスです。ベーシックは1分6.5円、電動アシスト自転車は1分20.5円でご利用いただけ、いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指しています。

福岡では2018年2月にサービスを開始し、累計4,700万回以上のご利用をいただくまでに成長いたしました。

これまでに福岡(福岡市・那珂川市・志免町・粕屋町)、名古屋市、東京都、熊本(熊本市・菊陽町)、福岡県久留米市、三重県桑名市、佐賀県佐賀市、熊本県天草市、京都市・滋賀県大津市の9エリアで展開し、2026年7月より呼子での展開を開始しております。

1分単位の料金設定や、手軽に使えるアプリ仕様から各エリアにて「ちょっとそこまで」の日常的な移動を中心にご利用いただいております。

■チャリチャリオリジナル自転車用ヘルメット

バックやリュックに簡単に収納でき持ち運びが容易で、かつ、製品安全協会が定めたSG基準の認証を取得した安全性の高いヘルメットを、チャリチャリや自転車を日頃ご利用の皆さまにお届けできるよう、公式オンラインストアで販売中です。

通勤通学のスーツからカジュアルな服にも似合う落ち着いたカラーに、さりげなくチャリチャリの可愛いロゴマークが施されたデザインのヘルメットです。チャリチャリライドチケットの購入特典付きです。

ヘルメットの売上は、チャリチャリが行う安全啓発や安全教育の活動資金として活用し、安心安全を育むまちづくりの実現に取り組んでいます。

オンラインストア : https://charichari-online.stores.jp/

■チャリチャリ株式会社について

代表者:代表取締役 家本 賢太郎

本店:福岡市中央区長浜1-1-1

■CharichariのWeb・SNS情報

【Charichari (チャリチャリ)】

https://charichari.bike

【公式アカウント】

X (旧Twitter) : https://twitter.com/charichari_bike

Instagram : https://instagram.com/charichari_bike

TikTok:https://www.tiktok.com/@charichari_official

■Charichari(チャリチャリ)ではポートオーナーを募集中です

店舗やオフィスの軒先・駐車場の一部など、あなたがお持ちの未活用スペースをチャリチャリのポートとして活用しませんか。チャリチャリのポートは、自転車5台以上の小さなスペースから設置できます。普段使われていない場所を、新しい価値として活用しましょう。

【ポートオーナー募集詳細】

https://charichari.bike/portowner

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会社概要

チャリチャリ株式会社

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URL
https://charichari.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
福岡市中央区長浜1丁目1番1号 KBCビル6F
電話番号
-
代表者名
家本賢太郎
上場
未上場
資本金
7520万円
設立
2019年07月